今日は私のお気に入りのガスガンについて惚気てみようと思います

まぁ、興味のない方には見ていても退屈なだけかと思いますが、よかったらヒマ潰しにでも見てやってくださいww
あ、そうそう…言い忘れてましたけど、私はモデルガン以外にもガスガンも集めてます

といっても、私は元々モデルガンの収集がメインなのでエアーガンやガスガン、電動ガン(以下、まとめてエアーガンと呼ぶ)はあまり持ってませんけどね

まぁ、それはさておき…今回紹介するのはタナカ製の“ブローニングHP MkⅢ”(以下、MkⅢと表記)のガンブローバッグガンです。


ちなみにコレ、私が所有するガスガンの中では1番古いモデルで、私が高校3年の春ぐらいにオヤジに付き添われて店に行き、ひとまず立て替えて買ってもらった最初のガスガンでもあり(当然、その当時の私は18歳未満だったので、誕生日が来るまでのしばらくの間、オヤジが保管していた)とても思い出深い品でもあります。
発売されてかれこれ10年近く経つ古い製品で、私が手に入れた時点でもすで数年前が経っていたようです。
とはいえ、使い始めて7年以上になりますが、これといって目立ったトラブルや破損はなく、たまに起こすマガジンのガス漏れを除けば特に性能も悪いわけでもないので、普通にプリンキングやサバゲーのサイドアームとして使う分には全く問題ないと思います。
最近はMkⅢの本体をHW樹脂に置き換えられ、重量感の増したモデルも販売されているようですが、私のモデルは発売初期のABS樹脂製のため、マガジンを抜いたらめちゃくちゃ軽くて薄っぺらい感じです…



でもそのおかげで重量も軽く、取り回しがラクで、スライドもABS樹脂で比較的ブローバッグの速度が早い割にキック(反動)は最近のガスブロに比べてほとんどないので、照準もズレるコトもなく、ターゲットに素早く撃ち込むコトが出来、命中精度は文句ナシです。
それ以外にも銃を構えたまま親指でも操作し易いスライドストップとセフティ、大型のマガジンを装備しながらも非常に握りやすいグリップ、軽くて引き易いシングルアクション・トリガーなどなど、現在販売されているガスガンの中でもトップクラスで、扱い易さは折り紙付きです。
こうした扱い易さと安定した性能による信頼感から私はサバゲーに出るときは必ずこのMkⅢをサイドアームとして携帯し、今までいくつもの試合を共に戦い抜き、メインアームの弾切れや故障のときにも最後の切り札として何度も窮地を脱してきましたので、まさに“戦友”と呼んでも差し支えないでしょう

型は古かろうがボロかろうと、これからずっとよき相棒として壊れるまで大事に使っていきます

