今日は朝から職安に行って午後から自室内の掃除をしてました

どうにか室内は片付きましたから、あとは窓を拭いて、自室のベランダもキレイしてやれば完了です


いや~、マジで疲れましたよ…

あ、そうそう…押し入れの掃除をしてたら奥から子供の頃に遊んでた玩具が入ったダンボールが出てきたんですよ~。
懐かしいな~と思いつつ、中を開けてみると、ビックリマンやポケモンのシール、昔作ったミニ四駆やビーダマンさらにはファミコンやゲームボーイとそのソフトなんかも出てきました。
特にファミコンやゲームボーイは処分したつもりでいたので、出てきときは正直びっくりしました…


ちなみに2つとも動くかどうか作動状態を確認してみたところ、何とちゃんと動きました


かなりボロボロで薄汚くなってますから、もう使えないだろうと思いましたが、これならまだイケそうです。
まぁ、さすがに子供の頃に酷使したせいでファミコンの1PのAボタンなんかは効きがわるくなってるのは仕方がないとしても、長年ダンボールの中に放置していたにも関わらず、とりあえず稼働するだけでも大したものですね…



あと、こんなものも出てきました。

火薬を使って音をならす8連発銃とその火薬です

しかし…これも出てきたときはびっくりでしたね~

まだこんな玩具が自分の部屋に眠っていたなんて

でも考えてみれば、すべてはここから始まったんですよね…私の趣味は

小さい頃から私はとにもかくにも銃が大好きな子供で、ヒト付き合いが苦手な私は同年代の子とはほとんど遊ばず、周りの子が欲しがるファミコンやゲームボーイなんかもほとんど見向きもせず、親にせがむのはいつも玩具のテッポーばかり。
家ではじっちゃんに買ってもらったモデルガン(←今は持ってない)をいじっては遊び、寝るときいつも枕元に置いて大事にしたもので、外に出掛けるときは買ってもらった銀玉鉄砲や水鉄砲をケツのポケットに突っ込んで公園に行き、空き缶を撃って遊んだもんです

あと、さっきも紹介した8連発銃や私が子供の時にはもうすでに廃れつつあった紙巻き火薬を使うブリキの100連発銃なんかでもよく遊びましたね~

あの頃の自分は本当にアクションヒーローにでもなった気分で、玩具のテッポーさえあればいつどこでもヒーローになれました。
それから時が流れ、大人になるにつれて子供の頃に始めてトイガンと出会った時のような“ときめき”や“感動”、“憧れ”といった気持ちは昔より薄らいでいきたような気がします。
何故だろうか――本格的にエアーガンやモデルガンを集めるようになり、トイガンが身近にあるのが当たり前になってきて、大人になってからはお金を稼ぐようになり、財力に余裕が出てくると『まとめ買い』や『衝動買い』なんてコトを頻繁にするようになると自分の趣味に対する『重み』や、子供の頃初めてトイガンに抱いていた『想い』を忘れかけてきたからなのかもしれません

今こうやって昔遊んでいた玩具を手にとって見ると思い出ひとつ一つが甦り、あの頃感じたトイガンへの熱い想いをまた思い出すコトができ、とても感慨深いものでした。
昔の自分がいたからこそ今の自分がここにいるんだなーと思うと、今の趣味に対してすごく運命的なモノますね

“初心を忘れべからず”ではありませんけど、これからもトイガン趣味は大切にしていきたいです
