瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です

今日は月に一度の楽しみである『月刊Gun』の発売日でした


当然、職安の帰りに買って来ましたよー。

しかし…私の地元は2、3日遅れて入荷なんで、本当に困ったモノです…

そうそう、実は今月号の月刊Gunはめでたく通巻第600号を突破した節目ある号なんですよー

ちなみに月刊Gunの創刊は1962(昭和37)年なので私の生まれるずっと昔から発行されてますから結構息が長い雑誌だったりします。
私が月刊Gunを読み始めたの1998年の小学生の頃で、親父から借りて読んだ1998年5月号が最初(実際に自分で買って購読を始めたの2003年の3月号から)だったと思います。
あれからもうかれこれ12年くらいは愛読してますが、本当にあっという間に時が過ぎ去り、そしていろいろなコトがありました…

まぁ、それはそうとして…私がこの雑誌でもうひとつ楽しみにしているのは抽選で当たるプレゼントコーナー


官製ハガキ(←今は郵政民営化で株式会社になったから“郵便ハガキ”って言うんだっけ??)に必要記入事項(名前、年齢、職業、郵便番号、住所、電話番号)とプレゼントコーナーに載っている景品で欲しいモノを1つ記入し、今月号イチ押しの記事を3つ書き、今後取り上げて欲しい記事(実銃のレポート)、月刊Gunへのご意見、ご要望、読後感などをそれぞれ書いて応募するもので、クイズやクロスワードのように特に難しいモノではないので割と簡単に応募しやすいのが魅力です

あ…自慢じゃないですけど、実はつい3ヶ月ほど前に今年の9月号に応募していたハガキが当選して景品が届いたんですよねー

届いた景品は――…あ、でも、ここで景品の名前を教えたら9月号の月刊Gunを持ってるヒトなら当選者欄で私の本名がバレちゃいますね…



でも、どんなモノが当たったのかくらいは教えますね。
当たったのは日本の某精密射撃大会でよく見かけるボルトアクション式のエアーコッキングガンです。
さすがにこれ以上は教えられませんよ…バレちゃいますから…

あ、それと…↓の画像は今月の2月号で送るハガキです。


だいたいこんな感じでいつもハガキを書いてはほぼ毎月のように応募してますが、肝心の当選率はというと――…まぁ、そう簡単には当たりませんよ…



私が今まで過去にプレゼントコーナーで応募して当たったのは今回のたった一回のみ。
当然ながらプレゼントコーナーで過去に当選したコトがあるヒトは公平を喫するために次の抽選では当選しない決まりになってるだろうから、今後プレゼントコーナーで応募しても当選しにくくなるのは間違いないです。
といっても、私は当選云々はあまりこだわってません

じゃあなんで当たりもしない(または当たりにくい)抽選にハガキを無駄にしてまで送るかって??
それは、ひとえに『愛』ですよ


月刊Gunへの熱い想いと喜びを文字で綴り、ハガキを通して愛を表現したい――もうこの一言に尽きますよ


ようするに当たる当たらないは二の次で、私が月刊Gunで感じた想いや気持ち、ご意見・ご要望を少しでも伝え、今後の特集記事や新規企画の参考になってもらえればよくて、そのオマケとして景品が当たればいいかなーぐらいに考えてます。
まぁ、あまりシビアに考えず、ファンレターのつもりで書いてます

でも…本当のコト言うと今は懐具合が寂しいんで、あわよくばまた景品をいただければすごく助かりますwww