南京事件 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんにちわ~。



瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です。



突然ですが皆さん、あなたは南京事件(いわゆる南京大虐殺)を知っていますか?



今から72年前の1937(昭和12)年12月中旬から翌年の1938(昭和13)年1月頃の間に旧日本軍が当時の中華民国(現在の台湾)の首都だった南京を占領後、民間人や軍人・捕虜、合わせて“約30万人”ものヒトを不当に虐殺した事件(いわゆる南京大虐殺)が起こった日で、学校の教科書で習ったコトがあると思います。



実はちょうど今日の12月13日が旧日本軍により南京が陥落された日なんです。



何故今頃になってそんな過去の事件をこの場で持ち出しかというとコトの始まりは2年前の2007年の11月頃でした。



私とじっちゃんは週に1度銭湯に行く日課があって、その日もうちのじっちゃんは銭湯に行ったときのコトです。



いつもように私のじっちゃんは風呂に浸かりながらダラダラと昔話をするんですが、その中でいつも聞かされるのは日中戦争と太平洋戦争での従軍体験でした。



「またかよ~…」と思いつつ話を聞いてみると、その中で1つ興味を引いたのが今なお日本や世界で論争が続く「南京事件」についてでした。




私が銭湯でじっちゃんに聞いた南京攻略戦の状況と南京陥落直後からその後の経緯が教科書で習った内容とはまるっきり違っていただけに驚き、ちょっと気になったので少し調べてみようと思ったのがきっかけでした。



元々学生の頃から近代日本史や昭和史が好きだったコトもあって最初はちょっとした「夏休みの自由研究」くらいの気持ちで調べてしました。



しかし、様々な資料や南京事件について書かれたいくつかの著書を調べていくなかで、虐殺があったとされる証拠資料から浮かび上がる事実と嘘、仕組まれた国家の陰謀などが明らかとなり、いつしかこの事件を調べるコトにドップリとハマっていきました。



それからというもの自ら図書館に出向いたり、インターネット、南京事件に関する書籍など、ありとあらゆる資料や文献を読み漁りました。



そしてつい最近になってこれらの資料やじっちゃんの証言から得た事実を元に自分なりに南京事件の真偽を検証した結果、1つの答えにたどり着きました。



それは“南京事件は幻であり、戦勝国側が極東軍事法廷(いわゆる東京裁判)で裁判が自分たちに有利になるようにと日本を陥れるためにでっちあげて捏造した真っ赤なウソであり、戦後は中国の反日教育の一環としてプロパガンダに利用されたモノが今の『南京事件論争』の始まりとなった”というものです。



今まで私が調べてきた虐殺の“証拠写真(※1)”とされるモノについては私も含め虐殺否定派の著名な研究家や学者さんもほぼ捏造であると断定しているし、虐殺の有無についてもごく一部の不心得者の兵士によって殺人、放火、略奪、強姦などの事件が数件はあったとしてもわずか数ヶ月で30万人もの人間を虐殺できるとは到底考えられない(※2)ため、この事件は限りなく幻ではないかと推測しています。



といっても、私は歴史の専門家ではない、ただの素人なんでこれらの証拠資料がどこまでホントでどこまでウソなのか正直自信はありません。



しかし、じっちゃんから聞いた証言と南京事件がなかったとする説には合致する点が多数見受けられるコトから、じっちゃんの証言が仮に事実とするならこの仮説は捏造写真よりはまだ信憑性があると私は思っています。



もちろん、こんなコトを素人の私が調べたところで南京事件の全貌が解明されるわけでも教科書が修正されるわけでもないし、何の利益にもならないですが、この事件をこのまま時の流れにまかせてうやむやにしてしまったら、ヒトはまた同じ過ちを繰り返してしまうし、過去の教訓から何も活かせずに終わってしまうだけです。



真実を解き明かすコトももちろん重要なコトです。



でもそれ以上に大事なのは過去の失敗から学び、同じ失敗を繰り返さないよう歴史を学ぼうとする姿勢、目の前の事実を目を逸らさず真っ向から直視して知ろうとする心の意識が大事なんじゃないかと私は思います。



この南京事件を調べるコトできっと『真相』以上の何かしらの『答え』が出ると私は信じています。



これからも引き続き独自に研究を続けていきますので、また機会があればじっくりブログに書いていこうと考えています。



※1…証拠写真の真偽については東中野修造が著書とする“南京事件「証拠写真」を検証する”を参考にしています。

※2…私がまとめた虐殺のなかったとする証拠や根拠についてはいずれブログにでも書いていきますのでここでは割愛させていただきます。