瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です。
今日も朝からダラダラ部屋に引きこもって雑誌を読んでいたら、突然携帯が鳴り出し、珍しいなと思いつつ出て見ると同じ同好の仲間のBさんでした。
以下がそのやりとりです。
Bさん「おう、Nちゃん(←私)、元気にしとる?
最近練習会や定例会に顔を出さんけど、どしたん??
」私「いや、たまたま都合が合わなくて行けんかっただけなんじゃけど…スマンの~
」Bさん「都合も何も、おどれは今ほいと(←路上生活者のコト)じゃんかww」
私「いつ誰がほいとになった…


んで、どしたん?珍らしゅう電話なんかよこしおってからに」Bさん「いやなぁ~、今日の夜7時からわしとT君とA坊の3人で合コン行くんじゃけどNちゃんも――」
私「タルいから行かん
」Bさん「ハイっ
またか
」私「合コンなんかどうでもいいからさっさとこの前の飲み代返せよの~
」Bさん「やれやれ…相変わらず2次元の女の子にしか興味なしですか…
」私「黙れ
つか、話をスルーするな。そもそもわしゃゼニがない。おどれがメシ代の賄いすんなら行ってやってもええぞ」Bさん「…わかったわかった
んじゃ、行かないんじゃの?」私「ああ。行きたきゃ3人で行ってこい。合コン以外ならいつでも付き合うから遠慮なく呼んでくれ」
Bさん「へいへい
つか、後でやっぱ行くって言っても連れてかんぞ?ええんか??
」私「知らん
んじゃ、切るぞ」――とまぁ、こんな感じのやりとりでした。
暇なのに何で断ったのかというと正直なところ私は合コンが嫌いなんですよね

一度だけそれっぽい飲み会には行ったコトがあるですが、あの合コン独特の雰囲気というか、出会いを求める男と女の欲望と思惑に満ちたドロドロとした場の空気が好かんというか、何か息が詰まりそうで居心地が悪いです…



私に言わせてみれば合コンの何が楽しいのかよくわかりません

行っても2、3人の少人数で男としか飲み食いする気はないし、そもそも外食そのものが嫌いですしねww
ちなみに私は食事に関してはかなりのせっかちなんで、待たされるのは1番我慢ならないし、独りで店に入る時は注文してから少しでも遅かったら店にクレームだけ付けて有無を言わさず店を出ますからね

そのせいか私が店に入るやいなやその度にそこの店員は途端に顔色を変えて目を泳がせてるから実に面白いんですwwww(←最低な客だな…


)“そんな意地悪でひねくれ者だから友達がいないんだ”――“それだから出会いがないんだ”――などと言われようとも別にそんなコトどうでもいいんですよ。
私は孤独という道楽を楽しむヲタクで自称“文化人”なんですから
