ちゃうでっこのおじいちゃんはうちのお父さんじゃないで
こないださぁ…お父さんから何回か朝に着信あって寝ててさぁ、起きて気づいて、何か、あったんかなっ
って思って
急いで折り返したら
父『おーいっ起きとるかぁ?』
娘『うん何?どうしたん?何か、あったん?』
父『いやぁなぁ、一郎くんって覚えとるか?』
娘『はっ?一郎くん?誰?(笑)』
父『ほらっ一郎くんやぁ、一郎くんが今日のど自慢に12時~出るんやぁ♪見たってくれよぉ♪』
娘『だから一郎くんって誰やねんっ
』
父『ばあちゃんの葬式んときおったやろぉ!杖ついてた70歳ぐらいのおじいちゃん』
娘『全然覚えてないしっ一郎くんって、ゆうから子供か思ったらおじいちゃんやんっ
』
父『まぁ、一郎くん見たってくれよぉ♪』
って電話やって…
へんに起こされて、このざまですわ…まぢ何なんっ
ほんでまた12時にお父さんからかかってきて、
父『一郎くんみとるか~?』
娘『見てるけどっどの人?』
父『ほらっハゲとるスーツ着とるオッサンやぁ』
娘『…爆笑
』
本間に速攻わかったし
一番ハゲてたしっ
でっ鐘も残念ながら二つだけなってたけど
可愛いらしいおじいちゃんでした
ほんでさぁ…
一郎くんがお父さんとどうゆう関係なんか聞くん忘れてたから
もっかい電話してきいたら…
なんとッ…
従兄弟らしい
あーウケる
少なくともちょっとこのおじいちゃんと私、血繋がってるんやぁ!!
ってビックリ
したわ
もぅっお父さん朝から笑かすわ
あいかわらずのうちのお父さんでした…
