~We are baseballers!! チャンネル~
今までや、これからの僕の日本や海外での活動の様子などを継続してアップして行きますので良かったら見てみて下さい!! by 管理人
http://www.youtube.com/user/Wearebaseballers
CWL(カリフォルニア・ウィンターリーグ)日本語サイトです!!
カリフォルニア・ウィンターリーグは、選手をプロ契約するという目的において最も成功したインストラクションリーグの一つです。あなたもメジャーリーグでプレーされていた方々の空気感を感じてみませんか?興味のある方はこちらをご覧下さい!!
http://cwlbaseball.wordpress.com/
【CWL関連記事】
http://ameblo.jp/behappy4whatugot/entry-10549881203.html
http://ameblo.jp/behappy4whatugot/entry-10549917397.html
小・中学生を対象にPSL(パーソナルサポートレッスン)を行っています!! 詳しくはこちら までご連絡下さい。
‘‘Takashi Miyoshi Official Website‘‘開設のお知らせ!!
ということで題名にある通りなんですが、ウェブサイトを開設しました。URLは下記の通りです。
いつからかアメブロでは自分がやっていること、KOREKARAやろうとしていることの表現がうまくできないと感じていました。ですからこの形に移行したということです。
このサイトのお知らせをした瞬間にこんなことを言うのも何ですが、このサイトもいずれ変化をします。またその変化が更なる進化であるように前に進み続けて行きたいと思っています。やっていることや僕の立ち位置にリンクして表現方法も、表現媒体も変わると思いますが、お時間がある方々には閲覧して頂けたら幸いです・・・・
幕末の頃、‘‘我が愛すべき母国、日本‘‘をより良い方向に導くために駆け回り、時代と対話し、戦い、挑戦をしていたのは驚くことに20代や30代の若者でした。僕は随分と年齢を重ねてからその事実を知った時にただただ驚きと大きなショックを受けたことを昨日のように覚えています。
時代に対峙し、時代を動かそうと、懸命に自らの命の炎を燃やして戦う意志と、高い志がそこにあったことに何とも言えない感動とシンパシーを覚えました。今よりも環境というハード面で遥かに劣るその時代に、必死に時代に向き合い、国の行く末と向き合う若者がいたという事実が同じ日本人としてただただ誇らしく思いました。
僕らが生を受けた時代はまさに‘‘与えられた時代‘‘の象徴です。右を見ても左を見てもすでに物があふれていました。僕らは生まれた時から物質的には不自由な面が少なかったような気がします。一見そのメリットにも見える事実が、逆作用を引き起こした結果、待つことが当たり前になって、人やものを動かし、つかみとりに行ってでも成し遂げるという姿勢がなかなか育ちにくい土壌になっているのかもしれません。
このサイトは僕の新たなる挑戦の第一歩目です。またこの中ではなぜ僕がこのような形をとって行くのか?未来に対しての自分の展望や思いも記して行くつもりです。とんでもなくボーダレスで、混沌とした時代に今僕らは生きていますが、地球が丸いという事実に向き合い、来るべき時に向けて準備を続けて行きたいと思っています。野球は本当に素晴らしい!!のですが・・・全体から見れば、ほんの一部でしかありません。
重要なことは野球人として世界的な物差しで世の中を見た時に、この偉大なるコミュニケーションツールをどう使うか?であり、このツールを手段として世界レベルで仲間を作り、財産や価値を共有していくことが大切なことであり、それが引いては全体のボトムアップにつながると信じています。だから‘‘今‘‘僕に与えられている仕事・使命は日本にとどまることではなく、愛すべき母国に色んなものを還元するために外に出続けることだと思っています。
それでは皆さん今後もどうぞよろしくお願いいたします!!
We are baseballers!! 野球は世界の合い言葉 !!
新しい自分のチャレンジを後押ししてくれる言葉を最後に一つ・・・・(o^-')b
「願わくは われ太平洋の橋とならん」 by 新渡戸稲造
Respectfully
Yoshi (三好貴士)
Go to the next!! ~どうもありがとうございました!!~
ということで突然のお知らせですが、このブログを卒業することにしました。アメブロとの付き合いもだいぶ長くなり、ここにはこども英会話のミネルヴァを退職する頃からの三好貴士個人の野球に対する思いを何度も記してきました。
僕にとってのブログはある意味では自分を表現する場でもあり、世界・社会に対しての自分勝手な投げかけであり、またある意味では息抜きでもありました。僕の中にはブログ=短く、簡単という勝手な図式が頭にありました。しかしながら僕のブログは皆さんもご存じのように何せ長く、読むにあたっても相当のパワーが必要なことも多々あったと思います。
そんな中でもわずかながらこのブログにお付き合いして下さった皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。いつからか僕の中ではこのブログで自分が行いたいことを皆さんに上手く表現できなくなっているように感じていました。以前の職場である藤沢プラザの先生方にはなぜ僕がこの経済が安定してない時期に退職というリスクテイクをし、何の保証もないアメリカに戻り、野球界に戻るかを最後にお話しをさせて頂きました。僕の思いはその時と一つも変わっていません。
今でも思いだしますが、先生方との出会いがなければミネルヴァという職場でこどもの英会話教室のマネージメントを行わなければ、僕は野球界に戻ることはなかったかもしれませんし、そこで先生方一人一人に教えて頂いた子供たちへの献身力は僕が行く道を明るく照らしてくれたように思います。
八尾先生を始めとする全ての先生方に教えて頂いたことがあったからこそ、僕は足を一歩また野球界に踏み出しました。何の保証もありません。生活をしていくことだけを考えればしっかり決まったお給料を頂ける仕事を辞めることはリスクなのでしょうが、生来の気概を変えることができずに今に至りました。
歳を重ねると人は腰が重くなる人もいるのかもしれません。新しいことを受け入れずに、今を維持していくこと。それはそれで当然素晴らしい価値観で生き方ですが、僕は10代の頃に右も左も分からずに、英語も話せずに思いだけを胸に抱えてフロリダに渡米した時の大きな大きな挑戦心を何歳になっても持っている大人になりたいと思っています。分からないことには分からないと堂々と胸を張り、言うことができ、簡単にあきらめず、年齢のせいにせず、一つでも多く人間として成長をできるように小さな努力を積み重ねて、‘‘奇跡‘‘を起こしてみたいと思います。
日本は今混沌とした時代に入ってきました。この円高が進めば日本が世界の国とも政治的にどういう力関係になるのか?は分かる人にはもう分かっているはずです。自給率が他国と比べると高くない日本、そしてこの経済の動きを見極めていくと、やはりどう考えても‘‘教育‘‘に力を入れざるを得ない時代が来ます、というかもう来ていますね。でも本当の意味でそこに気付いてファイトしている人たちはまだ少数のような気がします。
僕の目標は最終的にはシステムがしっかり整備されているベースボールアカデミーを創り出すことです。野球人という個人の立場で日本のためになることを突き詰めるとそれが一番将来的な観点では貢献度が高くなるような気がします。今行っている全てのことはそのゴールを達成していくための手段であり、目的ではありません。だからこそもう一歩踏み込んで行くためには、このブログでは表現する幅が限られるので卒業することにしました。
今後も形を変えて行きますが、皆さんにも活動をご報告できる場所を考えていますので、後ほど改めてご報告させて頂きます。僕の挑戦は当然KOREKARAも続きます。完璧とはほど遠い不完全な僕は時に立ち止まり、時に落ち込み、笑い、泣き、遠回りをしてゴールから遠ざかる時期もあるかもしれませんが、こんな僕も含めてKOREKARAも応援をして頂けたら幸いです。それではまた!!
We are baseballers!! 野球は世界合い言葉 !!
それでは最後に僕が人生において一番大切にしている大好きな言葉を一つ・・・・(o^-')b
‘‘A life is not important except in the impact it has on other lives ‘‘ (他人の人生に影響を与えない人生など意味がない) by ジャッキー・ロビンソン 42
Respectfully
Yoshi(三好貴士)
こんなこと言ったかな?(笑)
皆さんご無沙汰しております。と今日もこんな時間に更新ですが、まあ今は仕方ないですね。
先輩がブログにカナダ時代のことを書いていますが、僕こんなこと言いましたかね、シマルーヒさん?(笑)
http://ameblo.jp/hi-ro-gft/entry-10682221431.html#main
って・・・・・・言いましたね。生意気でしたね~(笑)今でもそうかもしれませんが、偉そうなことを言ってしまってましたね。でもね、きっと僕の中ではそれが当たり前なんですよね。18歳から僕は英語も話せずに単身渡米しました。大学時代5打数4安打2盗塁、2打点でも次の日にベンチスタートにされた時に思ったんですよね。(結果を同じポジションの選手より出し続けてました)
そうか、海外では黙っていることは美徳ではないと・・・・英語ができなくても話さないと、自分はこう思っているし、こういう人間で、こういうプレーヤーだと伝えないと彼らは自分の感情や思いを理解することはないし、最悪黙るとそれが自分の評価になることもあると悟った出来事でした。だから僕は当時全然英語ができないのに、コーチのオフィスに行って全然意味の分からない英語で話し続けました。
コーチたちは僕が何を言ってたかなんてあまり分かっていなかったと思うけど、僕が日本から来てベンチに座る意志がないことは僕のテンションをみて十分に伝わったと思います。今よりも結果を出せと言われて怒りがおさまりませんでしたが、コミュニケーションは言葉よりもそこにのせて行く意志の強さと思いの深さだと言うことを思い知らされた瞬間でもありました。
だから当時先輩を見て、英語ができないから・・・・とどこかで思っている部分を僕はつついてしまったのだと思います(笑)まあこの大学の話には実は続きがあって僕が大学の野球部を終えた後に聴いた話ですが、実は僕と同じポジションの選手は高校時代にその地域を代表するクラスの選手で、ここの高校の監督とうちの大学の監督には強いパイプがあったようです。そりゃあ英語もできずに期待もしてなかった日本人選手がプレーして監督も困惑したことでしょうね(笑)でもこんな全ての経験に感謝です。
随分と強くしてもらいましたね。だって止まる時間も、後ろを振り向く時間もないところでしたらから・・・ボコボコにされるたびにそれが気持ち良くてしょうがなかったですね。だって大学の時もカナダの時もそうでしたが、自分が自分を見て強くなっていることを実感していましたからね。だからそんな経験からか僕は自分に負荷をかけるのをいとわないようになりました。
人生を生きて行くのに何が楽しいのか?って言われるとやっぱり僕の中ではいつもそうなんですが、対峙しているもの、事に対して挑むという形があり、そこを下から見上げる自分がいるということなんですね。何もかもが決まりきっている時は自分の人生に可能性がなかなか見えません。リスクをテイクしたい自分がいないと面白くないし、成長もないような気がしています。
いや~野球狂の会楽しみですね☆(笑)
We are baseballers!! 野球は世界の合い言葉 !!
それでは最後に僕の好きな言葉を一つ・・・・(o^-')b
究極のエンジョイとは自分の責任でリスクを冒すこと by岡田監督(日本代表サッカー監督)
Respectfully
Yoshi(三好貴士)


