私は完全に向いていないタイプ。

自分でもわかっている。

 

純粋に人を好きになって、相手にも無償の愛を求めてしまうから。

唯一無二の存在でいたい、取り替えの効く存在にはなりたくないと思うから。

 

そういう考え方をする人は、不倫むいてないよね。

だって、この2つは不倫では通常だと手に入らないものだから。

 

向いていないとわかっているなら、やめたらいいのに。

だけど、頭でわかっていても感情は別物だから、今は好きな気持ちをまだ抑えることができない。

 

 

それならば、逆に不倫に向いている考え方にシフトしたら良いのでは?と思う。

 

 

もっとしたたかに生きれば良い。

不倫相手が社会的にも良い立場にあって、異性からも同性から見ても良い男であるのならば、

みすみす手離す必要はないのではないだろうか。薄っぺらい感情で繋ぎ止めるためだけに好きだと言われているとしても、逆にポジティブな面だけ吸収すれば良いのではないか。

 

ー人生経験豊富な彼から、仕事において生き方において、学べることを学ぶ(たいしてないかもしれないけど)

ー毎回ストレートに沢山褒めてくれることを素直に受け止めて、ほめられ上手にる。ずっと褒められることで、自信が大きくなる。(自信過剰にならないようにしないと)

ー恋愛ができる。他の面倒くさいお互いの生活のすり合わせをしなくて済む。(それが、寂しくもあるけど)

ー良い男とデートしているという自尊心を満たすことができる(勘違いかもね)

 

 

 

と、書いてはみたけれど、別に無くても良いものなのかもしれない。

どれも大したことないものばかり。

 

目に見えて、金銭が発生する関係なら、メリットがはっきりして納得しやすいのかもしれない。

P活が後くされなくて人気な理由もなんとなくわかる気がする。