『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実 -56ページ目

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

父が亡くなった後 

放心状態の母に代わり 葬儀屋の手配・退院手続き

死亡診断書の受取りを終え自宅に戻ったのは

深夜0時を過ぎていた 時計



でも悲しみに浸ってる暇はなかった

私にはまだまだやる事が山ほどあったのだ えぐえぐ。。。






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『臨終』


父が入院してからちょうど2ヶ月たった2001年6月15日 





私も家族も親類縁者も・・・・

その場にいた全員が覚悟を決めたとはいえ

あまりにも淡々と 父の人工呼吸器を外す作業を進める

カマキリ医師に 苛立ちは隠せへんかった んー


 

呼吸が止まってもまだなお動いてる心臓に見向きもせずに

今日の日付 と 時間 と 臨終したことを告げたカマキリは

そばにいた看護師に 「早めにこの部屋を空けるように」と

指示して病室を出ようとした


その時!!・・・・




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2001年6月15日



付き添いの人の休憩用和室で横たわったまま

40分ほど深ぁ~い眠りについた私を姉が起こしに来た



姉「○○先生(例のカマキリ宇宙人担当医師)が来て

  人工呼吸器を外しましょうか?って言うてるんさ・・・・

 ご家族で相談します? それとももういいですか?って・・・」



私「はぁ?! もういいですか?って・・・どないやねん!」


あいたたたたたたた・・・・・・  お腹が痛い










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