『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実 -36ページ目

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

日本ではあまり聞きなれない 「婚前契約書」


よくあるのが ハリウッドスターや海外セレブ達が

結婚する前に 婚前契約書を作成したとかしないとかって話!



「そんなのは 資産や財産があるお金持ちがすること!」



なぁ~んて 他人事と思わずに

国際結婚を予定してる人なんかは特に 一度考えてみてほしい



日本では 「夫婦財産契約書」とも言われ

英語では 「prenuptial agreement」と表記されます



日本では 不動産や法人等と同じように 

住所地の最寄の法務局(出張所)に登記する必要があります

(★登記料必要)


ちなみにカナダでは 

公証役場で公的な書類にすれば有効になります!

(それを翻訳して 日本で登記することも可能!)



内容は 夫婦の婚姻のあり方について 

様々な条項で合意され作成されたものであれば良いのです




●夫婦が離婚に至る場合 子供の親権・養育権は妻が持ち

  夫は子供が成人する(20歳誕生日)まで 

 養育費の支払い義務がある  月額○○円




などと言った内容も 夫婦が同意の上で作成すればOK!



その他 結婚生活を送る上での役割分担や

結婚後 二人で築いた財産等についても明記できる




離婚の際 争点となるのはやはり 「お金」と「子供」の事!




その時になって ストレスで肉体的にも精神的にも

ボロボロになった上 弁護士費用等 莫大なお金と時間まで

浪費するような事にならへん為にも


「婚前契約書」


の作成を是非是非 考えてみて下さい!






『幸福な結婚というのは

  いつでも離婚できる状態でありながら

         離婚したくない状態である』









最近とっても多くの読者様から ご相談のメッセージを頂きます

私なんかに相談しようと思ってくれた皆様に感謝です(^^)


もしも 誰にも相談できずに一人で悩んでらっしゃる方や

同じような経験者が周りにいなくて理解してもらえない方

明けない夜はないです(^^) 話せばすっきりするかも??

私で良ければお話聞きます(^^)

メッセージ下さい! 待ってます



  



過去の話を最初から読んで下さる方はまず

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ハーグ条約とは?


『国際的な子の奪取の民事面に関する条約』




国際結婚などで 夫婦間が不和又は離婚となった場合



一方の親(多くの場合母親)が 他方の親(父親)に無断で

子供をを故国(日本)などの国外に連れ去ることがある



その場合連れ去りが子供の定住国(諸外国)では不法行為でも

捜査権が国外に及ばないことから 

連れ去られた側が事実上泣き寝入りを強いられる場合がある



このような場合に 拉致(連れ去り)が起こった時点での

子供の定住国(諸外国)への帰還を義務づけることを目的として

作られたのがハーグ条約である



子どもが16歳に達するとこの条約は適用されなくなる(第4条)



また拉致された先の裁判所あるいは行政当局は

子の返還を決定するに際して

子の意思を確認し子の成熟度などの状況をみて

返還しない決定をすることもできる (第13条2項)




この条約は公正な親権調停を規定するものでなく

子供の定住国の権限を有効と規定するものである




ヨーロッパ・北米・南米・南アフリカ・オーストラリア等の

西洋文化圏の国のほとんどがこの条約を調印・批准している




一方で アジア・アフリカ・中東のほとんどの国が

この条約に調印していない




この理由としては



西洋文化圏の国とアジア・アフリカ・中東国の間での

離婚親権調停における制度および価値観の違いがある




途上国では社会的・経済的な理由から

父親の側に親権が与えられることが多い




日本でも過去には跡取り息子の親権は例外なく父親側に渡された




イスラム国家では男性のイスラム教徒の子どもは

イスラム教徒であるとされその親権は父親に属するとされている




さらに非調印国においては離婚が容易でない場合が多く

途上国であれば女性が国際結婚後に欧米に移民することが多い為


最初に離婚裁判が起こり 

親権調停の判決が 「子供の定住地」との判断が出るのは

欧米先進国である場合が多い



そのためハーグ条約に調印すると


ほとんどの場合は手続きや価値観の異なる外国(欧米)に

非調印国子供を送還する結果となるという

政治的に困難な状態になる




『ウィキペディア(Wikipedia)』参照

国際結婚してる方  国際離婚された方へ



外務省 が 

「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」

に関するアンケートを実施しています



回答に当たり 個人名などは挙げていただく必要はないので

ハーグ条約 締結の可能性についてのご意見等も含めて


国境を越えた子供の移動に関する問題の当事者となった

又は なる可能性のある立場の皆さんにご協力をお願いします土下座



アンケートの内容は以下のようなものです(^^)


① 国境を越える形で子供を連れ去られたり

   やむなく子供と一緒に移動せざるを得なかった経験がある? 

   (その事情も含めて教えてください)


② 外国で裁判をして 裁判所の命令等により

   国境を越える移動に制限が加えられた経験がある?


③ 差し支えなければ以下の事項についても教えて下さい

    子供の年齢

    父母の別

    子供に対する親権の有無

    関係ある国の名前

④ ハーグ条約の存在や その内容をご存知でしたか?


⑤ これまで我が国(日本)が 

   ハーグ条約を締結していない事について

   どのようなご意見をお持ちですか?


⑥ 日本がハーグ条約を締結することになれば

   ご自身 又は類似の境遇に置かれている方々に

   どのような 利益・不利益 があると思いますか?


⑦ その他 ハーグ条約や国際的な子の連れ去り問題について

   ご意見等があれば お書き下さい



コチラ  のアンケート用紙(Word)にご記入の上

childcustody@mofa.go.jp  (外務省)まで送信するだけでOK!


是非 ご協力下さいませ!




突然 異国で逮捕・収容・強制送還された私はつくづく思う


『人生ほんま何が起こるかわからへん』


って・・・・ うっ・・・


夫婦円満で幸せと思ってたのに 

なんの前ぶれもなく 突然旦那から離婚を切り出され

異国での「離婚裁判」を余儀なくされ



それまで専業主婦で無収入だったことや

外国人であるという理不尽な理由で親権を取られてしまったり



相手の許可なしには「居住国」(=相手国)を出られへんかったり



子供たちの意思を尊重すべきはずの裁判が

逆に子供たちを苦しめる冷血な判決結果になってたりする



そんな中 苦渋の選択で子供を連れて日本に逃げ帰る女性も


たくさんいるのが現状



ハーグ条約  


『移動により生じる有害な影響から子供を保護することを目的とし

親権の所在を決着させるための裁判手続は移動前の居住国

行われるべきである との考えに基づいています』


とうたわれてるけど


何が子供にとって一番有害か? 


子供は一番どうなる事を望んでいるか?



って事は熟考されずに下される判決が 

ハーグ条約締結国では多いように思えて仕方ない うっ・・・




ただ 逆に・・・・



国際結婚して 日本に居住している人々にとっては

相手に子供を連れさられた場合に 日本(居住国)で裁判をして 

その後も日本で暮らせる可能性が高いので

日本がハーグ条約締結した場合 有利に働くのかも???


とも思ったりする



ほんまに人それぞれの立場によって違うなぁ~



だからこそ!! 

今回このようなアンケート調査をすることは賢明やと思う


外務省がアンケートを十分に調査・研究に役立ててくれれば!

の話やけど・・・・ ううっ...





『私達の一生を台無しにするのは

   運なんて言うものじゃない!人間なんだ