国際結婚してる・国際離婚した方へお願い | 『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

国際結婚してる方  国際離婚された方へ



外務省 が 

「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」

に関するアンケートを実施しています



回答に当たり 個人名などは挙げていただく必要はないので

ハーグ条約 締結の可能性についてのご意見等も含めて


国境を越えた子供の移動に関する問題の当事者となった

又は なる可能性のある立場の皆さんにご協力をお願いします土下座



アンケートの内容は以下のようなものです(^^)


① 国境を越える形で子供を連れ去られたり

   やむなく子供と一緒に移動せざるを得なかった経験がある? 

   (その事情も含めて教えてください)


② 外国で裁判をして 裁判所の命令等により

   国境を越える移動に制限が加えられた経験がある?


③ 差し支えなければ以下の事項についても教えて下さい

    子供の年齢

    父母の別

    子供に対する親権の有無

    関係ある国の名前

④ ハーグ条約の存在や その内容をご存知でしたか?


⑤ これまで我が国(日本)が 

   ハーグ条約を締結していない事について

   どのようなご意見をお持ちですか?


⑥ 日本がハーグ条約を締結することになれば

   ご自身 又は類似の境遇に置かれている方々に

   どのような 利益・不利益 があると思いますか?


⑦ その他 ハーグ条約や国際的な子の連れ去り問題について

   ご意見等があれば お書き下さい



コチラ  のアンケート用紙(Word)にご記入の上

childcustody@mofa.go.jp  (外務省)まで送信するだけでOK!


是非 ご協力下さいませ!




突然 異国で逮捕・収容・強制送還された私はつくづく思う


『人生ほんま何が起こるかわからへん』


って・・・・ うっ・・・


夫婦円満で幸せと思ってたのに 

なんの前ぶれもなく 突然旦那から離婚を切り出され

異国での「離婚裁判」を余儀なくされ



それまで専業主婦で無収入だったことや

外国人であるという理不尽な理由で親権を取られてしまったり



相手の許可なしには「居住国」(=相手国)を出られへんかったり



子供たちの意思を尊重すべきはずの裁判が

逆に子供たちを苦しめる冷血な判決結果になってたりする



そんな中 苦渋の選択で子供を連れて日本に逃げ帰る女性も


たくさんいるのが現状



ハーグ条約  


『移動により生じる有害な影響から子供を保護することを目的とし

親権の所在を決着させるための裁判手続は移動前の居住国

行われるべきである との考えに基づいています』


とうたわれてるけど


何が子供にとって一番有害か? 


子供は一番どうなる事を望んでいるか?



って事は熟考されずに下される判決が 

ハーグ条約締結国では多いように思えて仕方ない うっ・・・




ただ 逆に・・・・



国際結婚して 日本に居住している人々にとっては

相手に子供を連れさられた場合に 日本(居住国)で裁判をして 

その後も日本で暮らせる可能性が高いので

日本がハーグ条約締結した場合 有利に働くのかも???


とも思ったりする



ほんまに人それぞれの立場によって違うなぁ~



だからこそ!! 

今回このようなアンケート調査をすることは賢明やと思う


外務省がアンケートを十分に調査・研究に役立ててくれれば!

の話やけど・・・・ ううっ...





『私達の一生を台無しにするのは

   運なんて言うものじゃない!人間なんだ