2009年夏休み直前!DVシェルター行きが決まったとき | 『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

●2009年夏休み直前!DVシェルター行きが決まったとき

カナダから太田智子です!

2009年夏休み前(6月下旬)。

バンクーバー国際空港で、逮捕収容された経験。

「DVの証拠を見せろ」「身体の傷の写真は?」「性的虐待の証拠はあるのか?」と問い詰められて、苦しかったカナダの警察でのやり取り。

等を思い出すと、

「カナダという国で、外国人である私が、自分の権利を主張すること」

は、無謀なことなのか?とさえ思えて躊躇してしまいたくなってました。

それでもここが、私とStevenがカナダで生き残る、唯一の場所である!と思ったのです。


真相はこちらからどうぞ~。


『唯一生き残るのは、最も強い者でも最も賢い者でもない。変化できる者である。変わらずに生き残る為に、変わらないといけない。』

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