自分のことは見えないもの | 『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝


私が自分では気づかずに 「無意識」にやってしまってることや

言ってしまってることがいっぱいあります



自分の周りにいてくれる人々は、家族や友人・知人

道ですれ違う人やスーパーの店員さんに至るまで

すべてが「鏡」であり、「師」目


昨日 私の大切なお友達の一人が

私の日頃の態度・言動について指摘してくれました合格



随分前の この記事  でもお話したように

私は人から「強い女」と思われてしまうことが多いんですしょぼん

そしてその「人が思う私像」に

自分を当てはめようと努力する癖があって

ほんまは全然強くもないのに 強い女を演じてしまうことが

よくあります(わかってるならやめろよぉ~笑)



それは言い換えれば

本当の自分を出せない・本当の自分を人に見せられない

本当の自分じゃ誰も好きになってくれない

って思い込みの裏返しでもあるんです



自分の中では とっくの昔に手放したつもりやったけど

昨日友達に指摘してもらえたことで

未だに自分が持ち続けてる「心の闇」に光をあてることができました



闇や影は光をあてると消えるものです電球



自分自身の「思い込み」が自分の思考を作り

自分の行動を支配して 自分の人生を創ります




心地よい言葉を使って 心地よい時間を過ごして

心地よい思考を作り 心地よい人生を創ろう~クラッカー




私には見えへん私自身のことを

あえて正面から私に伝えてくれた友達にまた感謝です



今日もまた「人」や「状況」を通して学びが得られたことを

ありがたく幸せに思いつつ・・・・ にひひ





『受け入れることなしに

何も変えることはできない』