2012年最初の感動物語① | 『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

『実は私息子とカナダで逮捕収容・強制送還されました』国際結婚・離婚の理想と現実

1998年のモラハラカナダ人夫との出会いから、国際結婚・妊娠出産・国際別居・国際離婚を経て、カナダ・バンクーバー国際空港での逮捕・収容・強制送還の経緯。リスクを承知で挑んだカナダ再入国、息子Stevenの苦悩の日々、2009年の国際再婚・その後を綴ったアホネタ自伝

過去のアホネタ更新はちょっとお休み中?なので

Stevenネタいきまぁ~す!(^^)


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日本の実家に滞在中 2012年1月2日の出来事



お正月2日目のこの日の朝 

私の知らない所で 計画は既に動き始めていたドクロ


ブログのプロフィール画像にもなってる私の似顔絵!

私は以前 この似顔絵を描いてくれた先生の

アシスタントをしてたことがあったチョキ


その先生がお正月の2日間 

似顔絵コーナーを担当するという広告を

たまたま見つけたので  先生に会いに行きがてら

久しぶりに似顔絵も描いてもらおう!と

姉夫婦や母も一緒にみんなで出掛けていった



さすがに有名な似顔絵の先生だけのことはあって

似顔絵コーナーは長蛇の列 列 待ち時間1時間半!

久しぶりに会った先生にちょっとだけ挨拶をして

番号札をもらって みんなでお昼ご飯を食べに行くことにした



姉夫婦と母とみんなでお好み焼きを食べていると???

姉がいきなり私にこう言った


ニコニコ「似顔絵描いてもらうまでにまだ時間あるから

私らは Stevenを連れてちょっとゲームしに行ってくるわ~

あんたユニ〇ロでStevenのジーンズ買いたいって

言うてたよなぁ~ 行ってきたら~?」


私 「あっそ~ぉ~? 悪いなぁ~ 助かるわぁ~

じゃあ 1時間後に似顔絵コーナーの前で待ってるわ」



何も疑うことない私はStevenのジーンズその他を買うために

ユニ〇ロへ向かい Stevenを連れた姉達はみんな

隣のビルのゲームセンターへ向かった


逃げ足逃げ足逃げ足逃げ足逃げ足








30分後・・・・

買い物を終えて戻ったけどまだ30分もあったので

「確か・・・隣のビルって言うてたよなぁ~」

隣のビルのゲームセンターをのぞいてみることにした





1階から4階まで すべてがゲームばっかりの建物

「日本におる時はなんとも思わへんかったけど

改めて考えると こういうのってすごいなぁ~」

とかなんとか思いながら 我が息子と姉夫婦達を探す





でもどこを探しても見つからず・・・・姉に電話してみる



私「今 ゲームセンターのビルにおるんやけど・・・

あんたらどこにおんの~?」



姉「へ? えらい買い物早かったやん!もう終わったん?」



私「うん! だって買うもん決まってたし・・・・んで?どこ?」



姉「あぁ~今もうゲームセンターから出てきてしもたわ」



私「は?あんたらこそ早ないか? もう終わったん?」



姉「ん?う・・・う~ん 

  Steven あんまりゲーム興味なさそうやったし・・・・」



(Stevenがゲームに興味ない??? 

    そんなアホな~ と思いつつ・・・)



私「へぇ~ そうなんやぁ~ めずらしいこともあるもんや~

  まあええわ! 今どこ? まだ時間あるからそこへ行くわ」



姉「ん?? あぁ~ うちらももうすぐ似顔絵の所に行くから・・・

  そっちで待っとってぇ~~(^^)」



私「あっそう? わかった」




なんや知らん しっくりけぇへんけど・・・・複雑

まあええっかぁ~



姉との電話を切った私は似顔絵コーナーのところに戻った!



「もうすぐ似顔絵の所に行くから・・・」って言うておきながら

30分たっても現れへん姉達!プンプン



もうそろそろ私達の順番が来そうな感じなので

再度姉の携帯電話に電話してみる




私「もしもし~? もうすぐ順番来そうやけど・・・・今どこ?」


姉「ん?あっそう?もうすぐ??OK~ もうちょっとで戻るわ」

私「どこにおんの~?」


姉「ん?今? 今ねぇ~ 歩いてる」

私「は?歩いてるって・・・ どないやねん!

  そんなこと聞いてへんわぃむっ

  どこにおるんか?って言うてんの~」



姉「あはきゃー あはきゃー あはきゃー 

  今ねぇ 南に向かって歩いてる」


私「はぁ~~~?? 意味わからん!

  まあいいや! とりあえず待ってるから」


姉「うん!じゃあ後でねぇ~」

ピッ!  ツッツ~ッツ~ッツ~ 携帯




ったくぅ~~ わけわからん!

いったいこいつは誰の姉やね~んプンプン (私か?笑)


その後ようやく現れた姉達に



私「いったいどこを南に向かって歩いてたん?

 どんだけ遠くまで行ってたん? 」



と 矢継ぎ早に聞いてみたけど 「もうそろそろ順番かぇ?」

とニコニコ(ニヤニヤ)した姉は私の言葉など聞いてない様子プンプン




そしてようやく順番が来て 先生と4年以上ぶりに話をしながら

一枚の色紙に全員の顔を描いてもらった




(これを母にプレゼントしよう~!喜んでくれるとええなぁ~)

私は心の中でこんなことを一人企んでいたにひひ ウッシッシ~




②へ つづく




誰かに言えないで隠していることは 

その誰かにとても言いたいことである