過去のアホネタ更新はちょっとお休み中?なので
Stevenネタいきまぁ~す!(^^)
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日本の実家に滞在中 2012年1月2日の出来事
お正月2日目のこの日の朝
私の知らない所で 計画は既に動き始めていた![]()
ブログのプロフィール画像にもなってる私の似顔絵!
私は以前 この似顔絵を描いてくれた先生の
アシスタントをしてたことがあった![]()
その先生がお正月の2日間
似顔絵コーナーを担当するという広告を
たまたま見つけたので 先生に会いに行きがてら
久しぶりに似顔絵も描いてもらおう!と
姉夫婦や母も一緒にみんなで出掛けていった
さすがに有名な似顔絵の先生だけのことはあって
似顔絵コーナーは長蛇の列
待ち時間1時間半!
久しぶりに会った先生にちょっとだけ挨拶をして
番号札をもらって みんなでお昼ご飯を食べに行くことにした
姉夫婦と母とみんなでお好み焼きを食べていると???
姉がいきなり私にこう言った
「似顔絵描いてもらうまでにまだ時間あるから
私らは Stevenを連れてちょっとゲームしに行ってくるわ~
あんたユニ〇ロでStevenのジーンズ買いたいって
言うてたよなぁ~ 行ってきたら~?」
私 「あっそ~ぉ~? 悪いなぁ~ 助かるわぁ~
じゃあ 1時間後に似顔絵コーナーの前で待ってるわ」
何も疑うことない私はStevenのジーンズその他を買うために
ユニ〇ロへ向かい Stevenを連れた姉達はみんな
隣のビルのゲームセンターへ向かった





30分後・・・・
買い物を終えて戻ったけどまだ30分もあったので
「確か・・・隣のビルって言うてたよなぁ~」
隣のビルのゲームセンターをのぞいてみることにした
1階から4階まで すべてがゲームばっかりの建物
「日本におる時はなんとも思わへんかったけど
改めて考えると こういうのってすごいなぁ~」
とかなんとか思いながら 我が息子と姉夫婦達を探す
でもどこを探しても見つからず・・・・姉に電話してみる
私「今 ゲームセンターのビルにおるんやけど・・・
あんたらどこにおんの~?」
姉「へ? えらい買い物早かったやん!もう終わったん?」
私「うん! だって買うもん決まってたし・・・・んで?どこ?」
姉「あぁ~今もうゲームセンターから出てきてしもたわ」
私「は?あんたらこそ早ないか? もう終わったん?」
姉「ん?う・・・う~ん
Steven あんまりゲーム興味なさそうやったし・・・・」
(Stevenがゲームに興味ない???
そんなアホな~ と思いつつ・・・)
私「へぇ~ そうなんやぁ~ めずらしいこともあるもんや~
まあええわ! 今どこ? まだ時間あるからそこへ行くわ」
姉「ん?? あぁ~ うちらももうすぐ似顔絵の所に行くから・・・
そっちで待っとってぇ~~(^^)」
私「あっそう? わかった」
なんや知らん しっくりけぇへんけど・・・・
まあええっかぁ~
姉との電話を切った私は似顔絵コーナーのところに戻った!
「もうすぐ似顔絵の所に行くから・・・」って言うておきながら
30分たっても現れへん姉達!![]()
もうそろそろ私達の順番が来そうな感じなので
再度姉の携帯電話に電話してみる
私「もしもし~? もうすぐ順番来そうやけど・・・・今どこ?」
姉「ん?あっそう?もうすぐ??OK~ もうちょっとで戻るわ」
私「どこにおんの~?」
姉「ん?今? 今ねぇ~ 歩いてる」
私「は?歩いてるって・・・ どないやねん!
そんなこと聞いてへんわぃ
どこにおるんか?って言うてんの~」
姉「あは
あは
あは
今ねぇ 南に向かって歩いてる」
私「はぁ~~~?? 意味わからん!
まあいいや! とりあえず待ってるから」
姉「うん!じゃあ後でねぇ~」
ピッ! ツッツ~ッツ~ッツ~ 
ったくぅ~~ わけわからん!
いったいこいつは誰の姉やね~ん
(私か?笑)
その後ようやく現れた姉達に
私「いったいどこを南に向かって歩いてたん?
どんだけ遠くまで行ってたん? 」
と 矢継ぎ早に聞いてみたけど 「もうそろそろ順番かぇ?」
とニコニコ(ニヤニヤ)した姉は私の言葉など聞いてない様子![]()
そしてようやく順番が来て 先生と4年以上ぶりに話をしながら
一枚の色紙に全員の顔を描いてもらった
(これを母にプレゼントしよう~!喜んでくれるとええなぁ~)
私は心の中でこんなことを一人企んでいた
ウッシッシ~
②へ つづく
『誰かに言えないで隠していることは
その誰かにとても言いたいことである』