それは、、、

上の子の存在!

上の子はもう5歳だけど、
やっぱり危ないことが沢山。

可愛い可愛いといいながら顔の前に重めのおもちゃ出してみたり、(落としたら顔面直撃)ガーン
抱っこしたい抱っこしたいと持とうとしてみたり、
寝相の悪すぎる娘の蹴りに、赤ちゃんが蹴られそうになったり、、。

とにかく弟を可愛がっていて、見ていてホッコリはするんだけど、、
新生児を守る親ライオンになっている産後の私には、
上の子は敵に見えてしまう。


あんなに目の中に入れても痛くなかった小さくて可愛い5歳の娘が、
大きくて暴れん坊な脅威の存在に見えてしまうなんて。ショボーン

とにかく赤ちゃんが可愛くて可愛くて可愛くて仕方ないのです。
新生児、可愛さたるや、、。

いまはただ、誰にも邪魔されず、
新生児の息子と2人でぬくぬくとお布団の中で過ごしたいのです。
娘のことは旦那にお願いして、わたしは赤ちゃんを抱っこして過ごしたいのです。

娘よ、、ごめんね。これはただの母ちゃんの産後ホルモンの問題だから!滝汗

今だけ、ゆるして、、。


無事、元気な男の子を出産しました!


入院日は2センチ開いていたけど、
念のためバルーンで3センチまで広げる処置。

バルーンはまったく痛くはありません!
ラミナリアが痛いという話をよく聞くので、
少し身構えていたものの、拍子抜けするほど痛みゼロ。
異物感と、生理の鈍痛みたいなのは後から来るけど、ぜーんぜんたいしたことないので、ご安心を!


初日は誘発分娩で8時間、子宮口は4センチまで開いたものの、本陣痛は来なくて、いったんそこで終了。
夜間は医師も少なくなるし、急な対応できないから、翌日に持ち越し。

ってこれ、よくある話だとは思うけど、
一日中、軽い陣痛もどきに耐えた妊婦に、
病院側のシフトの関係とかで、
いったん陣痛おやすみね〜。って、ちょっと酷でない?チーン

当然私も落ち込み、涙一粒、、。
決戦は金曜日、、ではなく、明日に持ち越し。

と、気持ち切り替えて寝ようとする。

と!

突然の本陣痛到来!

陣痛促進剤の薬を切っていたので、
もう今日は来ないなと思っていたのだけど、、
俄然やる気を出してきた私の子宮!滝汗

準備だけはしといてよかったー!の、硬膜外無痛開始!

背中にはすでに管を通していて、
あとはセルフでボタンを押せば麻酔が入るようになっていたので、
夜間でも自分で麻酔を入れることができました。

そこから、12時間。
麻酔で痛みはほぼゼロ。
でも、麻酔が切れたら強烈な痛みが襲うので、
一睡もできず、ひたすらボタンを押し続ける。真顔

隣のベッドの妊婦さんは普通分娩らしく、
ほんとに辛そうな声をあげて陣痛に耐えてた。
それを聞くと、申し訳ないような気持ちにさえなり、
助産師さん達、私の事はいいから、お隣行ってあげて!と思う。

そのくらい、今回は(1人目も無痛でしたが、まったく効かず。無痛分娩の恩恵をしっかり受けられた出産になりました。

朝方、すでに子宮口10センチ。
赤ちゃんの頭見えてるよと言われた時も、
痛みレベルはほとんど変わらず。

分娩室移動して、わずか3プッシュでツルンと産まれたのでした。

ああ、ほんとにありがとう無痛分娩。
賛否はあるだろうけど、
産後の回復も、すぐにはじまる母子同室への体力温存のためにも、私は選んでよかった!

ニコニコ






計画出産なので、
私としては、ベビちゃんはもうすっかり育っていて、
生産期だし、
私の体調も良くないし、
コロナに限らず、インフルや、ノロ、感染症の流行も
なんだかとても心配だし、、ガーン
そんなに先延ばしせずに、38週間中頃には産みたいと思ってるわけだけど、、

それを母に話したら、
あらー。1日でも長くお腹に入れとかないと、
頭の良い子にならないわよ。真顔
と。

←母は悪気はなくこの手の発言をたびたびするので、基本スルーする様に努力してます。ニヤリ



ベビちゃんの出たいタイミングを待つのが良いってのは、私だってなんとなく理解してるけど、
1人目の出産が激早だった私は、
2人目は陣痛来てからの来院だと間に合わないかもしれないと助産師さんに言われたこともあり、
自宅出産や車中出産は避けたいなと。


果たして、何週目に産むのが正解なのか。


悩む悩む悩む、、。