無事、元気な男の子を出産しました!


入院日は2センチ開いていたけど、
念のためバルーンで3センチまで広げる処置。

バルーンはまったく痛くはありません!
ラミナリアが痛いという話をよく聞くので、
少し身構えていたものの、拍子抜けするほど痛みゼロ。
異物感と、生理の鈍痛みたいなのは後から来るけど、ぜーんぜんたいしたことないので、ご安心を!


初日は誘発分娩で8時間、子宮口は4センチまで開いたものの、本陣痛は来なくて、いったんそこで終了。
夜間は医師も少なくなるし、急な対応できないから、翌日に持ち越し。

ってこれ、よくある話だとは思うけど、
一日中、軽い陣痛もどきに耐えた妊婦に、
病院側のシフトの関係とかで、
いったん陣痛おやすみね〜。って、ちょっと酷でない?チーン

当然私も落ち込み、涙一粒、、。
決戦は金曜日、、ではなく、明日に持ち越し。

と、気持ち切り替えて寝ようとする。

と!

突然の本陣痛到来!

陣痛促進剤の薬を切っていたので、
もう今日は来ないなと思っていたのだけど、、
俄然やる気を出してきた私の子宮!滝汗

準備だけはしといてよかったー!の、硬膜外無痛開始!

背中にはすでに管を通していて、
あとはセルフでボタンを押せば麻酔が入るようになっていたので、
夜間でも自分で麻酔を入れることができました。

そこから、12時間。
麻酔で痛みはほぼゼロ。
でも、麻酔が切れたら強烈な痛みが襲うので、
一睡もできず、ひたすらボタンを押し続ける。真顔

隣のベッドの妊婦さんは普通分娩らしく、
ほんとに辛そうな声をあげて陣痛に耐えてた。
それを聞くと、申し訳ないような気持ちにさえなり、
助産師さん達、私の事はいいから、お隣行ってあげて!と思う。

そのくらい、今回は(1人目も無痛でしたが、まったく効かず。無痛分娩の恩恵をしっかり受けられた出産になりました。

朝方、すでに子宮口10センチ。
赤ちゃんの頭見えてるよと言われた時も、
痛みレベルはほとんど変わらず。

分娩室移動して、わずか3プッシュでツルンと産まれたのでした。

ああ、ほんとにありがとう無痛分娩。
賛否はあるだろうけど、
産後の回復も、すぐにはじまる母子同室への体力温存のためにも、私は選んでよかった!

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