さて、2011年から書き始めたこのブログですが、

意外と見てくれる人がいることにびっくり!

自己満足で自分の記録として残しておければいいやっていうぐらい気楽にはじめたので、

うれしい誤算です。

それだけ、悩んでる人が多いということかもしれないけど、、

是非コメントとか残してくれると嬉しいです!アップ


さてさて、

そんなわけで夏前にダンは家を出ました。

それからの生活はというと、

とにかく、ひたすら掃除。

もう帰ってこないかもしれないと思って、ダンの荷物を片付け、

でもやっぱ戻ってくるかもしれないと元に戻し、

その繰り返し。


今思えば、自分の中でもどうしたらいいのかわからなかっただけなんだと思います。

もちろん帰ってきてほしいけど、

帰ってこなかったときにショックが少なくて済むように、

自分に、「もうダンは帰ってこないよ」と言い聞かせるために

荷物をまとめたり、一人の将来を想像してみたり、

楽しいことがたくさんあると思いこもうとしたり。


、、、、なんてことばかり書いていると、

私は静かでおしとやかで旦那がいないと生きていけないような弱い女性というイメージになるかもしれませんが、

実は違います。あせる


そもそも、それが離婚の原因のその2でもあるわけです。

ダンの私に対するイメージは「俺がいなくても生きていけそう」(ああ、ほんとにずるい!ずるい男じゃ!むかっ

私の悪い癖ですが、まわりには、強くたくましい凛とした女性と思われたいというところがあります。

本当は、離婚問題の真っ最中、本当につらくてつらくて、どんだけつらいんだ。私!ドクロってぐらいつらかった。

でも、それを表にだすことができなくて、せめてダンには出すべきだったのかもしれないけど、

それすらできませんでした。


今でも思います。 あー、あそこで、 「もう私、あなたなしじゃいきていけないのよ。ヨヨヨヨヨ。」

と弱い女性になれたなら、

今一人でいることもなかったんじゃないかなーなんて。

しょぼん

タラレバ話はしてもしかたないことですが、

やはり後悔が山積みのこの離婚劇。


惨劇はまだまだ続きます。 to be coutinued・・・







さて、ダンから好きな人がいると切り出された私ですが、


その後は日々泣き、わめき。


きっとこれも失敗その1なんだけど、

仕事で疲れて帰ってきたダンを捕まえては話し合い。


だって早く何もなかったように戻りたかったんだもん。


戻れると信じていたんだもん。


でもなぜか、話し合う度にドツボにはまり、


話し合う度に戻れなくなり、


そしてついに、ダンは家を出て行ってしまうのでした。


それが夏前あたり。


出て行ってしまって初めて、自分の置かれている状況に気付いたのです。


他に好きな人がいるということが、どういうことか。

他に好きな人がいる場合、目の前にいる相手に対する気持ちが消えてしまうという

当たり前の事実を初めて受け入れざるを得なくなったわけです。


結婚生活ってそういうものじゃないって思ってたんです。

好きとか嫌いとかを超えて、一緒にいられると信じていたんです。

一時、好きな人ができたり、不倫や浮気をしたとしても、

それでも戻ってくる場所があることが結婚生活の意義だと、そんな風に思ってたんです。


私が許せば戻ってくるんだと思っていたけど、


好きな人がいるから戻ってきたくない、

私との結婚生活を続ける気がないから戻ってきたくない、

というのがダンの心境でした。


ダンの事を、なんだか現代人だなーって、そんな風に思ったり。むっ


やっと文字にすることができそう。


渦中にいた時は、何も認めたくなくて、


かなりかたくなな心の殻に閉じこもっていました。


でも起きたことを受け入れて、やっと少しずつ前に勧めるかもしれないって思い始めたから、


半年前のことですが、振り返ってみようと思います。


いつまでも、教訓として忘れちゃいけないし、

この後悔や反省を今後の人生に生かしていきたいから。


旦那さん(このブログでは、仮で「ダン」にしておきます。(旦那だから「ダン」(笑))


もとい、ダンが離婚をほのめかしたのは、去年の春。


それは唐突にやってきました。


内容は好きな人ができたから別れたい、みたいなことで、


私としては寝耳に水。


え!?私たち、別に何も問題なくない!?仲良くやってたんじゃないの!?!?っていう感じでした。


それに離婚なんて、遠い別世界の話だろうな~、なんて、思ってたわけです。


自分に限ってそんなことはおきない!みたいな考え方、しちゃってたんですよねー。


とりあえずその日はパニック。ダンが冗談をいってるんじゃないかとか、


ちょっと言ってみただけなんじゃないかとか、明日になればいつもみたいに「うっそ~」って笑ってんじゃないかとか


そんな風に思ってたなー。


まあ、ダンの決心が固いことをその後にしっていくことになるのですが・・・・


それはまた次のお話。