やっと文字にすることができそう。
渦中にいた時は、何も認めたくなくて、
かなりかたくなな心の殻に閉じこもっていました。
でも起きたことを受け入れて、やっと少しずつ前に勧めるかもしれないって思い始めたから、
半年前のことですが、振り返ってみようと思います。
いつまでも、教訓として忘れちゃいけないし、
この後悔や反省を今後の人生に生かしていきたいから。
旦那さん(このブログでは、仮で「ダン」にしておきます。(旦那だから「ダン」(笑))
もとい、ダンが離婚をほのめかしたのは、去年の春。
それは唐突にやってきました。
内容は好きな人ができたから別れたい、みたいなことで、
私としては寝耳に水。
え!?私たち、別に何も問題なくない!?仲良くやってたんじゃないの!?!?っていう感じでした。
それに離婚なんて、遠い別世界の話だろうな~、なんて、思ってたわけです。
自分に限ってそんなことはおきない!みたいな考え方、しちゃってたんですよねー。
とりあえずその日はパニック。ダンが冗談をいってるんじゃないかとか、
ちょっと言ってみただけなんじゃないかとか、明日になればいつもみたいに「うっそ~」って笑ってんじゃないかとか
そんな風に思ってたなー。
まあ、ダンの決心が固いことをその後にしっていくことになるのですが・・・・
それはまた次のお話。