こんにちは 美穂です。
悩みの根本って意外な所だったりします・・・。
Mさん(40代女性)は
フルタイムで働くママなので
夕方 家に帰ってくると
ご近所では ママ達が井戸端会議中な事が多いらしく。
Mさんも仕事で疲れてるし
べったりな近所付き合いも ちょっと面倒だなって思うところもあって
軽く会釈をするぐらいで すぐに家の中に入られるそう。
でも 家の中に入ってからでも
外の会話がどうしても気になっちゃうらしく
以前 子供同士でもめた事をまた言われてるんじゃないか
先日 事情があって男性上司に車で送ってもらった時に
お向かいのママがベランダから見てたから
勘違いして 浮気と思われてるんじゃないか・・・
って アレコレ 考えちゃって
最近じゃ ママ達が外にいるであろう時間には
自宅に帰るのが嫌になってる程
「考え過ぎだよね」
って自分で思ってみてみたりもするんだけど
でも どうしても気になっちゃうみたい。
子供が今よりもっと小さい頃は
一緒に外で遊ばせながら
ご近所のゴシップを聞かされてたから
今度は私の番なんじゃないか って。
ご近所の目が気になって
仕事が終わってからも家に帰りたくない とさえ思っちゃうって
辛いですよね
そこで セッションでは
その時の事を思い出して感じてみたり
会議中のママたちの視点になって俯瞰してみたり。
絡まった糸をほどくように
ゆっくりと 落ち着いて話を進めていくと
どうやら Mさんの育った環境からくるものが根本にあるんじゃないかって
気づかれたようです。
休日の朝でも 時間になってもカーテンを開けずにいると
「早くカーテンを開けなさい!!
そんな事じゃ ご近所に『まだ寝てる』って思われるでしょ」
「そんな恰好で外に出るなんて・・・」
と言われ よく怒られた事を思い出したようで。
カーテンの開閉だけじゃなくて 終始 そんな具合だったらしいんです
きっとお母様にも そう考える何か出来事があったのでしょう。
それを 他人がどうこう言うのは筋違いだよね。
でも その当時の事が『考え方のクセ』となって
今のMさんが苦しんでるんだとすれば・・・
ご近所の目が終始 気になるのは お母様の基準。
人にはそれぞれの基準、軸 があるんだから
Mさんはご自身の基準を元に判断すればOK

そんなお話をさせていただきましたよ
帰るころには すっかり表情も明るくなって
「ゆっくり話せて良かったぁぁ」って
言っていただき 私もうれしかったです
о(ж>▽<)y ☆
