Be Happy** -37ページ目

Be Happy**

2014年7月ドイツ人パートナーと結婚して南ドイツのアウグスブルクで暮らしています。

先週からスクールグループが入れ替わりで来ていて

なかなか休みをとるのが難しいのですが、


今日は、今週末でナショナルパークを去るジョーと二人で

一緒に休みが取れたので(とゆうかリネットが仕組んでくれたので)

二人で朝からスノボに行けました。


日本のスキー場ではあんまり見かけないTバーに挑戦して、

ことごとく敗戦して帰ってきました。。

Tバーとは、着席などせず、概ね滑走状態のままでバーを直接掴んでから

バーの進行方向に対して垂直になる部分に背中や尻を引っ掛けて、

斜面の上方まで引っ張り上げてもらうという形であります。

byウィキペディア先生


こちらのブログで写真付きで説明されていたのでご参照ください。

2枚目の写真、Tバーの様子がかなりわかりやすいです。


カナダ、ヨーロッパ、NZではもちろんチェアリフトもあるんですが、

特に上級者コースにはTバーも多いみたいで、

ワカパパスキー場も4つのTバーがあります。


スキーヤーのおじさんがアシストしてくれて、

一回途中まで行けたのですが、

急な斜面で体だけ引っ張られてボードが置いていかれ、

転んだままでずるずると引っ張られてしまいました。

よく考えたらおじさんもいい迷惑。

転んでもバーを離そうとしないあたしを引っ張って

よくバランス取れてたなーと思います。おじさん、ごめんね。


バーを持つ手に力を入れると体だけ引っ張られてバランスを崩してしまうし、

かといって支えてくれてるバーは頼りないし、本当に難しい!

さぁ、シーズン終わりまでにTバーを乗りこなせるようになるのか。

どうなんでしょう。。
今日は始めてゴミ出しのお手伝いにいってきました。

ので、NZのゴミ出しシステムをご紹介。


大きめの町では、ゴミの日に各家庭の前の道路にゴミ袋を置いておくと、

収集者が回収してくれます。

リサイクルの日は各自コンテナにリサイクルできるものを分けて置いておきます。


ナショナルパークでは、各家庭から決まった曜日の決まった時間に

ゴミ捨て場にゴミを持っていきます。

ゴミ捨て場はバスケットボールコートを一回り大きくしたくらいの広さで、

リサイクルものを入れる場所があり、まずはリサイクルものを

自分たちで仕分けしながら捨てていきます。

瓶は茶色、緑、透明と色によって入れるところが違っていたり、

ペットボトルでも、ミルクボトルと透明の

ペットボトルはわけなきゃいけなかったり、結構厳しく決められています。

リサイクルを捨てたら普通ゴミ。

リサイクルは無料で捨てられるのですが、

普通ゴミは捨てるのにお金がかかります。

黒いビニール袋だと$5、緑色の地域指定の袋だと$3.5なんだとか。

巨大なゴミ箱が二つ並んでいる間に設けられた陸橋に

車を一時停止させて勢いよくゴミ袋を放り投げ、

お金を払ってゴミだし終了。


ナショナルパークでは生ゴミはpig bucketという

各家庭にある特別なコンテナに貯めて、

業者が持っていってくれるのですが、

このpig bucket、pigというのは名前だけかと思っていたら、

本当にこの生ゴミを調理して、豚さんの餌にするそうです。びっくり。

リネットが、料理したり、残り物がでるたびに

今日はpigのご飯がいっぱいねーなんてよく言ってるのは、

ほんとに言葉の通りの意味だったんだと、最近知りました。


日本でもどんどんゴミだしの分別が厳しくなっていますが、NZもなかなかのものです。

環境のためにも、ゴミだし代を浮かせるためにもきっちりリサイクルですね。
昨日と今日はスクールグループのディナーを作った残りで

スタッフみんなでディナーにしました。


昨日のメニューはチキンキャセロール。

鶏のもも肉に醤油とはちみつで下味をつけて、

フライパンで焼き、千切りにした玉ねぎ、人参、セロリを

別のフライパンで炒めてチキンと混ぜ合わせ、

オーブンで焼いたもの。

キャセロールはもともとフランス語で、

オーブン鍋で調理してそのまま食卓に出す料理のことだそうです。

ダニエルの味付けが子供たちに大好評でした。


今日のメニューはボロネーゼとサラダ。

ボロネーゼはスパゲティじゃなくてオンザライスです。

イタリアンハーブがたっぷり入ったボロネーゼを塩水で炊いたロングライスと一緒に。


今日のデザートで出したアップルクランブルは、

ダニエルが作ったもので、リネットのアップルクランブルとは違って

カルダモンで香り付けがしてあって、本当においしかったー。

クランブルにもカルダモンを混ぜていてライムの後味もすばらしい。

あつあつのクランブルにアイスを乗せていただきました。


ホームステイでもしていないかぎり、現地で自炊生活をしていると、

現地の人が日々どんな食生活なのかあんまり想像がつかないんですが、

こういう機会があると、レシピもわかるし参考になるなーと思います。


恵まれた仕事環境にいることに感謝!

おいしいディナーに感謝!

明日はBIG CLEANING DAYです。がんばるぞ。