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Be Happy**

2014年7月ドイツ人パートナーと結婚して南ドイツのアウグスブルクで暮らしています。

ブエノスアイレスから夜行バスで
アルゼンチンのサン•ルイス州にあるMerloメルロという町を訪れました。
ローカルに人気の観光地ですが、外国人にはまだあまり知られていないみたいです。
英語を話す人もなかなかいませんでした。

平地に広がっているのがMerlo。
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コンドル見っけ!

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泊まっていたゲストハウスで1日ツアーを申し込んで、昔の地下資源採掘場を見に行きました。
上の写真は街から山の頂上に登ったところからの景色。

山を越えたところから歩いて採掘場へ。
この谷にはピューマがいるそうです。

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川の横に見えているのが採掘場跡地。
こんなところにレストランがあって、私たちのようなツアー客がいると営業するみたい。
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採掘場で働いていた人たちが住んでいた建物や倉庫などが残っていました。

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ガイドさんはスペイン語しか話せないので、宿で働いていた女の子に通訳を頼んで1日ツアー楽しみました。

Merloでは他にもパラグライダーがかなり有名みたいです。

夕焼けで赤く染まる山がきれいでした。
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去年の12月半ば!
フォスドイグアスからサンパウロを経由してアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。

タンゴが有名なアルゼンチン。
繁華街では急に音楽をかけて街中タンゴショーがはじまったりも。
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こちらはヨーロッパからの移民が多く住むと言われるボカ地区。
街がカラフルでとってもかわいい。
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カサ•ロサダ
英語だと The Pink Houseと呼ばれる大統領官邸。工事中でした。
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南米のパリと呼ばれるだけあっておしゃれな建物もたくさん。
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結構滞在していたのに暑さにやられてあまり出歩かなかったので、
日本人バックパッカーの中では有名な世界で2番目?3番目?に美しい本屋と、
アルゼンチン産の牛肉でおいしいしゃぶしゃぶが食べれると噂の日本橋に行けなかったことが悔やまれます。


アルゼンチンでは闇両替必須です!
もともと友達に話は聞いていてUSドルを持ち込んでいたので、あやしがりまくるダンナを説得してどーにか滞在4日目くらいに闇両替デビューしました。

正規レート当時$1=8.5ペソが日によって変動はあるものの平均$1=12.5ペソ!
繁華街のフロリダ通りを歩いているとそこらじゅうからカンビオ!カンビオ!って声をかけられるので何人かにレートを聞いて納得したところで両替。

通りから洋服屋さんの中に入ってやりとりすることもあれば、道の真ん中でこそこそかつ堂々とやりとりしているグループもいました。

ブエノスアイレスはおそらく1番レートがいいので、パタゴニアに行く予定の旅行者はブエノスアイレスで両替してから向かうことをオススメします。

幸い私たちは偽札をつかまされることなく毎回無事に両替できましたが、もちろん誰が悪いことを考えているかはわからないのでできる限りの対策はしたほうがいいと思います。



それからブエノスアイレスの治安について。

私たちはフロリダ通り沿いにあるバックパッカーに滞在していて、中心地で危険と感じたことはほぼありませんでした。
もちろん夜間の女1人歩きとかはしないし、ある程度気をつけていたら特に危ないことはないかなーと思える程度。
ただサッカーの日は話が別らしく、日本人大学生がサポーターTシャツ?ウェアを着ていて身ぐるみはがされたなんていう話も聞いたことがあるので、充分注意が必要かと。


食事面ではとにかくついてなくて、ブラジルにいる時から周りの現地人に
アルゼンチンのステーキはほんとに美味しいよーと言われていたのに、
びっくりするような美味しいステーキには結局巡り会えませんでした。
むしろパサパサのお肉ばかりで悲しかった。

一番美味しかったのはスーパーで買って自分たちでBBQして食べたステーキかな。



そんなこんなでアルゼンチン滞在は続きます。


2月の中頃に南米3ヶ月の旅を終えて
ドイツに帰ってきました。
夏のサンパウロから、まだ雪の降るミュンヘンへ。

帰ってから3日でアウグスブルクにある語学学校に通い始めました。
次回の滞在許可申請までに終わらせなければいけないインテグレーションコース。
去年9月に受けたA1コースの悪夢を思い出してドキドキしながら初日を迎えましたが
入ってみたらいい先生、いいクラスメートに恵まれて毎日楽しく学校に通っています。コースは9月まであと半年もあるんで、ほんとにクラスに恵まれてよかったと一安心。
ドイツ語の複雑さや単語が覚えられない自分にイライラはしますが。。

ダンナの提案でミュンヘンからアウグスブルクに引越しを決めたんだけど、一目見た瞬間からここに住みたいって思えるようなかわいい街で、ただのお散歩でも気分が上がります。
ミュンヘンにいた頃はこれからドイツに一生住むってどうなんだろうかと思い続けてきたけど、アウグスブルクなら一生住みたいと思える!

気持ちも新たにアウグスブルクでの新生活いろいろがんばりまーす。

あ、ぼちぼち南米旅もUPしまーす。

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