去年の12月半ば!
フォスドイグアスからサンパウロを経由してアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。
タンゴが有名なアルゼンチン。
繁華街では急に音楽をかけて街中タンゴショーがはじまったりも。
こちらはヨーロッパからの移民が多く住むと言われるボカ地区。
英語だと The Pink Houseと呼ばれる大統領官邸。工事中でした。
南米のパリと呼ばれるだけあっておしゃれな建物もたくさん。
結構滞在していたのに暑さにやられてあまり出歩かなかったので、
日本人バックパッカーの中では有名な世界で2番目?3番目?に美しい本屋と、
アルゼンチン産の牛肉でおいしいしゃぶしゃぶが食べれると噂の日本橋に行けなかったことが悔やまれます。
アルゼンチンでは闇両替必須です!
もともと友達に話は聞いていてUSドルを持ち込んでいたので、あやしがりまくるダンナを説得してどーにか滞在4日目くらいに闇両替デビューしました。
正規レート当時$1=8.5ペソが日によって変動はあるものの平均$1=12.5ペソ!
繁華街のフロリダ通りを歩いているとそこらじゅうからカンビオ!カンビオ!って声をかけられるので何人かにレートを聞いて納得したところで両替。
通りから洋服屋さんの中に入ってやりとりすることもあれば、道の真ん中でこそこそかつ堂々とやりとりしているグループもいました。
ブエノスアイレスはおそらく1番レートがいいので、パタゴニアに行く予定の旅行者はブエノスアイレスで両替してから向かうことをオススメします。
幸い私たちは偽札をつかまされることなく毎回無事に両替できましたが、もちろん誰が悪いことを考えているかはわからないのでできる限りの対策はしたほうがいいと思います。
それからブエノスアイレスの治安について。
私たちはフロリダ通り沿いにあるバックパッカーに滞在していて、中心地で危険と感じたことはほぼありませんでした。
もちろん夜間の女1人歩きとかはしないし、ある程度気をつけていたら特に危ないことはないかなーと思える程度。
ただサッカーの日は話が別らしく、日本人大学生がサポーターTシャツ?ウェアを着ていて身ぐるみはがされたなんていう話も聞いたことがあるので、充分注意が必要かと。
食事面ではとにかくついてなくて、ブラジルにいる時から周りの現地人に
アルゼンチンのステーキはほんとに美味しいよーと言われていたのに、
びっくりするような美味しいステーキには結局巡り会えませんでした。
むしろパサパサのお肉ばかりで悲しかった。
一番美味しかったのはスーパーで買って自分たちでBBQして食べたステーキかな。
そんなこんなでアルゼンチン滞在は続きます。