ネイティブから学ぶ時制 | Be Happy**

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2014年7月ドイツ人パートナーと結婚して南ドイツのアウグスブルクで暮らしています。

明日からスクールホリデーはじまります。

天気があんまりよくないせいで、お客さんはまだ全然いませんが、

これから良くなってくるといいなー。



今日は10人のディナーの予約が入っていて、

3週間くらいぶりにまたリネットと二人でキッチンに立っていました。


今月の最初に味わった怒涛の2週間は、

毎日リネットとかなりの時間一緒に働いていたおかげで

英語が上達したような気がしたんですが、


ここ最近はルームメイトもいないし、

仕事も忙しくなくて英語を使う機会がかなり減ってしまって

会話力が落ちていってる感覚がありました。

取り戻さねば。


リネットと話していると、単語や言い回しはもちろんなんですが、

時制の勉強になるなーと感じます。

10人の予約が入っていたにもかかわらず、

彼らは夜9時半まで現れず結局今日のディナーは予約ミスだったのですが、

They should have called us. We should have asked their contact numbers.

というように高校で習う英文法should have p.p.がそのまま会話になって、

体感でこういう時にこういう使い方をするのね!と納得できます。

ネイティブとだからこそ、生きた時制の使い方を勉強できます。

この環境にいる間にもっともっといろんな表現を自分のものにしたいなー。