仕事のこと | *WEDDING BGM*

*WEDDING BGM*

過去にブライダルBGMをプロデュースするお仕事に約10年間携わり、
同時にイベントディレクターとして、20周年が経ちました。
2010年に結婚、旦那はんとの生活、お仕事、ブライダル、音楽、お花、RUN、グルメなど思いのまま描いていきます。

のんびり日記ですが読んでくれた人に感謝です

WEDDING BGMというブログを始めたきっかけは

11年勤めさせていただいたウエディングの仕事から離れたのがきっかけでした。

忘れたくない出来事をつづっております。



イベントの仕事も只今14年目

来年は15年目となります。

(こんなに続くとは正直おもわなかったです・・・(;´Д`)ノ)



イベントの仕事もWEDDINGの仕事も「LIVE」として動いているのが

自分にとっては続いてる理由だと思います音譜



すんごい飽き性ですからね、ワタシ。笑



とはいっても最初からこれがしたい!!と思って始めたわけではありませんヽ(;´ω`)ノ。



子供のころから

人見知りで引っ込み思案の割には、人と接することは好きだったのか

子供のころの夢は「パーマやさん」(=美容師さん)

少し大きくなったときには「まんがか・しょうせつか」(=空想好き)

物心ついた中学時代はものかきをしたい延長で

「子供からお年寄りまで人を楽しませる仕事がしたい」

とつづっていました。

思えばこれがすべての機動力なのかもしれません(^▽^;)。

そのあと大阪では空前の「お笑いブーム」

TVの公開録画やラジオの公開録音などを見に行ってるうちに

番組の裏側を作る人になりたいo(〃^▽^〃)o。

そう思って、進学しました学校

就職活動のころバブルはじけて超氷河期だった私たちドクロ

20社以上受けてようやくひっかかった会社が最初の会社でしたかお



音響がベースのイベント制作会社で、

4年間勤務しました。

まだペーペーでまったく右も左もわからずに無我夢中で時はすぎました。

上司や先輩はみんな怖いし、人間関係悪いし。笑

同僚はみんなやめていくし・・・。笑

給料安いし(T_T)。

辞めたくて辞めたくて仕方ない日が続きました(;´Д`)ノ。

3年くらいったったある日、

自分たちがかかわったLIVEの仕事がTVでも中継されました。

その放送日

観た後に

「自分たちが生で見たもの・伝えたかったこと」

と違う映像が自分の前では流れていた気がしました。

そのときに自分は「LIVE」で人と接することができるこの仕事についてよかっ

初めて感じることができました(・∀・)。



そこからはすべてがふっきれたような気がします。

ブライダルの仕事に向き合えたのもそのあとからでした黄色い花




その後

最初の会社が倒産して(笑)

元上司が立ち上げた

次の会社で9年勤めました。

ここでは本当にいろんなことを学びました。

いろんな人と出会いました。

いろんな裏切りにもあいました。

楽しいことも辛いこともたくさんありました。

でもここがなければ、いまの自分はなかったと思いますウサギ





そして今年新しい会社で1年過ごしました。

今の会社では

人と人のつながりや縁、

そしてなによりも協力いただいてる周りの大切さを感じましたブーケ1

背負うもの、責任をもつものが大きくなったこともあるのですが

なによりすべての現場、支えてくれる協力会社がなければ

今の自分はいませんでした。本当に感謝しています。

まだまだ未熟な自分だけれど

本当に、本当にありがとうございます(´・ω・`)。




例えば

今仕事で悩んでいたとして

仕事を求めながら悩んだりして

自分が思うには

なんでもやってみないとわからないと思います。

自分も

やってみてからしかわからなかったこと

たくさんあると思います。

「辞めたい」とだけ毎日思ってたころの自分は

何もわかっていない甘ちゃんの自分で

今の自分がみたら、「辞めたいなら辞めれば?」って言ってやりたい人間でした。




すごく悩んで前に進めなかった日々も

こんなに苦しくて苦しくて仕方ないと思った日々も

あとで思えばすぎたこと。

これから先ももっとこんなことあるだろうし

でもなんとか立ち上がって今日も生きてる自分がいるのです。



人生前向いていきていかないとつまんない。



前向いていても

自分の好きなことばかり出来ないし

辛いこともたくさんある。

夢は夢のまま置いておけばよかったとおもうこともたくさんあります。

犠牲にしたものもたくさんある。



なにも残せる仕事じゃないけど

誰かの心になにかが残る仕事がいつかはできますように。



きっと仕事に向き合えてる自分は明日もがんばれる。

胸張っていきていきましょう。

仕事をしていすべてのるみなさん。

2007年もあと少し、がんばりましょう。