オリエンタルな会場 | *WEDDING BGM*

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過去にブライダルBGMをプロデュースするお仕事に約10年間携わり、
同時にイベントディレクターとして、20周年が経ちました。
2010年に結婚、旦那はんとの生活、お仕事、ブライダル、音楽、お花、RUN、グルメなど思いのまま描いていきます。

のんびり日記ですが読んでくれた人に感謝です

昔と比べ、フリードリンクの内容が昨今変わったと思います。ビール


昔ならビール・ソフトドリンク(オレンジジュース・ウーロン茶)・水割り(ウイスキー)ワイン

この水割りが最近割合が減って、替わりに焼酎(ロック・水割り・お湯割)に替わってきています。

ある意味庶民的?になりましたね。。。にひひ


焼酎や日本酒の有名な地域出身の新郎新婦様ならお持込されることもありますお酒

酒好きな自分はかなり銘柄をチェックしてしまいます(`∀´)。

ちなみに沖縄の方の式のときに、サービスマンが水割りを作るスピードが追いつかず

ピッチャーに水割りを作ったということもありましたヽ(;´ω`)ノ。

(しかも何台も・・・)ガーン



今日はそのサービスの方のオハナシシラー

とある会場は、過酷なブライダルの価格戦争のために

サービスマンの仕入れ金額を落としたことがありました。

質も必然的に落とすことになりかねないのですが。。。( ̄Д ̄;;(上層部の考えはわかりません)

現れたスタッフ、なんと6割日本語が不安な方たち(°Д°;≡°Д°;)

留学生らしいのですが、まだ日本語はたどたどしい状態。。。!(´Д`;)

準備時間もキャプテンは指示をしても

「わからんな、わからんか、やるからいいわ」

と若干あきらめ?放棄気味ヽ(;´Д`)ノ。

一度指示をするとちゃんとはしてくれるのですが、指示以外のことももちろん起こりうるこの仕事ベル

見ているこっちもドキドキでしたガーン

そしてそのときがやってきました。

「姉ちゃん、あつかん!(・∀・)」

ビール・ジュース・ウーロン茶、多くて、水割り・焼酎・日本酒くらいしかドリンクの名前がわからない彼女たちガーン

「あつ・かん?」∑(-x-;)

って明らかに目がハテナになっていますガーン

「燗でな!ぬるいのいややで!」

言ってるほうも、いかにも昭和なおやじさんガーン

・・・そして数分

まてどくらせどモノが出てきませんヽ((◎д◎ ))ゝ

引っ込んだから誰かに引き継いだのか、はたまた中で仲間たちとわからない日本語を探しているのか・・・(;´Д`)ノ

こわくなってサブキャプテンにこちらがお願いしました( ̄_ ̄ i)。

すぐ出てきましたお酒

ああ、恐ろしい(-。-;)。


その後4割くらいまで留学生の割合は減りましたが

彼女たちが日本語がわかるくらいになる頃に

会場の組織が変わり、スタッフの仕入先もまた変わって姿が見れなくなりました。

しかし、あの頃のサービスは毎回息が止まるくらいのものでしたしショック!

明らかに料理のスピードも遅かった気がします汗

もちろん留学生の方が悪いわけではありません

実際、大学生などが多いこの仕事、どの会場でも何人かはおられますチョキ

けど、そのなかで出会う彼らはすごく努力して、

日本人の我々より素敵なコトバをお客様と交わされたりします。

だから、そんな日本語が通じない方がそんな割合で入るという

何も考えないシフトで組んでくることはありえないと思うんですね・・・ガーン

あきらかにシフトを考えてくるマネージメントの方の責任と

金額のためなら手段を選ばない

(多分そんなレベルだから相当お安かったみたいなんですが・・・)

会場の問題だと思うんです。((o(-゛-;)



我々も宴会を支える立場ですが、

一番お客様の近くで一番印象を与えるスタッフさんたち

色々ご事情はあるかと思いますが、上層部ももっと大事に考えて欲しいものです。。。