妻の大病その後 | タイの海辺の田舎町でスローライフ

タイの海辺の田舎町でスローライフ

タイで35年間暮らしている元バックパッカー。7年半前にバンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンでタイ妻と日本料理店「富士山」を開店。お陰様で只今、7年目です。

 

 

 
地元の病院に

 

再入院していた妻が

2回目の退院をし

自宅静養に入って

1週間になります。

 

 

 

最初のうちこそ

相変わらずのひどい頭痛と

不眠を訴えていましたが

毎日、快方に向かい

頭痛も少しずつ軽減して

ここ数日は

夜もよく眠れるように

なっているようです。

 

 

 

脳の手術というのは

大変なことで

身体にも物凄い負担が

かかるという事を

思い知らされました。

 

 

 

手術自体は

成功でしたが

外科的傷以外にも

ホルモンのバランスが崩れて

様々な不調を招くようです。

 

 

 

妻の病状の場合は

特にナトリウムが不足して

それが原因で

ベットの上で

のたうち回るような

激しい頭痛に苦しんでいました。

 

 

 

痛み止めの薬と

注射の効果も限定的で

傍にいるのも辛かったです。

 

 

 

こればかりは

助けてあげることも

手伝ってあげることも

替わってあげることも

何もできませんから。

 

 

 

自分に妻の苦しみを

一瞬で打ち消せる

魔法が使えたらいいのにと

何度思ったことか。

 

 

それにしても

妻の脳下垂体腫瘍が

発覚して以来

波乱の連続でした。

 

 

 

実は手術を受けた

ラチャブリ病院は

11日間の入院で退院して

いったん自宅に戻れました。

 

 

でも、まだまだ

本調子には遠かったようで

自宅に戻って2日目に

再び高熱で

地元の病院に再入院しました。

 

 

 

さらに尿導管から

ウイルス感染したようで

血液にもウイルスが入ってしまい

6日間の再入院となりました。

 

 

それでも

医者の見立てより快復が良く

予想より早く

再退院できたのは

幸いでした。

 

 

人生では

お金よりも何よりも

健康が一番大切だと

思い知らされた

妻の大病です。

 

 

妻はもともと丈夫で

ヨガやウォーキングを

習慣にしていたくらいの

健康生活を送っていました。

 

 

不摂生な私ではなく

そんな妻が

こんな事になるなんて

想像だにしませんでした。

 

 

 

また妻の家族や

スタッフ。

 

 

そして、友人達にも

たくさん助けて頂きました。

 

 

 

特に友人のオランダ人ドクターの

ユージンさんと

彼のパートナー、トップさんには

(タイの病院ではなかなか得られない)

的確な医療上のアドバイスと

暖かい励ましを頂き

本当に心強かったです。

 

 

 

 

病院のスタッフを含めて

皆様には

感謝しかありません。

 

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

いつも拙ブログを

読んでくださり

どうもありがとうございます。

 

 

 

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