Be Greeeen



昨年に偶然に読んだメキシコの雑誌の記事...
メキシコ全土で、ここ10年の内
もっとも開発が進んでいる街...それが、私たちの街だった.

私が家を持っていたエリアは、貧富の差が極端に激しいメキシコ人の中、
わりと貧しい人々の住むところだった.
そこに住んだ最初の年...1996年.
そこら辺には、電気が初めてきて便利になったと喜んでいた.
お水はブロックごとの角に設置された水道に、バケツを持って汲みにくるという状態.
ありがたいことに我が家には、井戸があったのでバケツを運ぶ必要はなかったけれど、
そのユカタン半島独特のあのピラミッドを造った祖先の末裔らしい石組みでできた井戸と
外壁の石組みの美しさに惚れ込んで、その家に住もうと決めたのだった.

もちろんの如く道は舗装されて、いない.
堅い土ならいいのだが、浜辺なのでそこを風が強く吹くと砂埃が上がるので、
家の中はいつも砂がたまっていた..

そこからほんの数十分先にある観光客の世界や、
その繁華街から我が家のちょうど反対に位置する
高級な別荘が建ち並ぶエリアの美しさとは違う、ローカルの暮らしがあった.

その高級な別荘エリアは,とても静かな場所で、
南国独特の鳥たちの歌声と柔らかな風が流れているお気に入りの場所で、
自転車にのってそこを訪れる時は、楽園そのものである別のトリップに癒された.

たくさんの友人はそのエリアに暮らしていたから、
シンボリックなほどに、その正反対に位置する貧しいエリアに
家を買う私を信じられないことだとミンナに驚かれた.
そんな外国人はそんなには、いなかったから...

でも、賑やかでときおりうるさくて眠れない私の暮らしの場所には、
本来のメキシコらしい暮らしがあった.
それに、そんな高級な土地を買うような予算は実際の私にはなかった.
それでも、それらの完成されたものとはまた違った、
これからどのようにでもなっていく未発展な可能性をそこに観ることができた.

歩いて果物屋さんやトルティヤ屋さんにいける.
生活の近距離にありとあらゆる何々屋さんという存在がある.
レストランも繁華街の1/4の値段のコミーダコリーダと呼ばれる定食屋さんが立ち並び、
まあ、いってみれば、下町というのでしょう.
自転車に乗って、言葉も暮らしぶりも何もかもが初めましての世界をうろついた.
今思い返せば、その一日一日がなんてドキドキワクワクする体験だったろうと思う.

毎日マイニチ、いちかばちかでモノゴトが進んでゆく.
そうあることによって、日々築き上げられる暮らし.
まだ若かった私が望んでいたものは、
そういう日々の体験から成長してゆくことだったのだと思う.
そんなことができるかしら?ではなく、見よう見まねでまずはしてみることによって、
次にすることが現れては、進んでゆくのだ.

そのエリアも...住みはじめた時から開発ラッシュが始まった.
次の年には各家庭に水道が通り、
その翌年には家の前に歩道付きの舗装道路ができた.
2ブロックいくと海だったけれど、1ブロック先から海までは当時はジャングルで、
昼間でも女の人が一人で歩くのは危険だと云われていた.
たった1ブロック先で目と鼻の先だというのに、ね.

今年,訪れたら、そのジャングルは高級コンドミニアム街になっていた.

それでも、まだその目と鼻の先の私の家の回りには、かなりの貧しい暮らしぶりの家々.
まさに...挟間での暮らしがあった.

それらの落差のある暮らしのカオスの如くの共存する在り方には、本当に驚く.
村が村らしさで循環していた時には、
きっと人々はその暮らしの中で幸せに満ち足りていられたのでしょうに.
そこにそのような違いを見はじめる時には、
人はなにか、そこに足りないものを見始めてしまうようになる.
飢えるという気持ちが始まってしまう.

それはよりよくなろうという人間の本能によるものであればよいが、
エゴからくる欠乏感にも陥るこの星に蔓延する大きなトリックだとも思う.

私がそこに暮らしはじめ...
買った土地には、とてもステキな外壁と井戸があって、
その他にはかろうじて屋根のできている部屋が二つと
屋根のない外壁だけができあがっている家が建っていた.
そこに暮らしはじめて1年後、妊娠してカリフォルニアに戻ることになったのだが、
その後も冬のシーズンになると数ヶ月をそこに戻り暮らしたりとか...
5年に渡るそこでの暮らしの間に、手作りでその家を創っていった.

お金がないから家はおもしろくない暮らしぶりである必要など、全く無い.
ジャングルの中の立ち枯れの樹を切って家の中心を支える柱に使ったり、
散歩の途中で見かけた枝が四方に腕のように広がった立ち枯れの樹が
キッチンテーブルにぴったりだと思い、それを頂きにいったり...
一度、視点をそういうことにセットしはじめると、
世界は無料で供給されるそれらの材料の宝箱に観えてくる.
ホテルを建てる時に余ったタイルをもらってきてモザイクで床に絵を描いたり、
家造りというのは大きなアートプロジェクトのように存在もできるものだ.

もともとお金をかけるところには惜しみなく使い、
お金をかけずにすむところには工夫してなんとかするというスタイルが好みなので、
日頃お金というものを浪費しない暮らしをして、ここぞという時には大胆に遊ぶ.

10年前にその街に暮らしていた日本人は私一人だったので、
にわか指圧師をして生計を立てつつ、お家造り遊びにせいを出していた.

その指圧師だって、資格なんてものは全く無いけれど、
日本人だから他の外国人に比べ普通にできることだった
...ちょっとだけ習ったレイキと組み合わせて
オリジナルなヒーリングの方法を考えて教えはじめたら、
学びたいと云う人たちが現れて、街とその隣の島に生徒が12人もいた.

縁があって、見知らぬ国の見知らぬ土地に暮らすことは、
そんなにむずかしいことでもないと思う.
なにかオリジナルな発想を発動させ、それらを体験してみる、
個の内包する無限の可能性を開発してみる、とてもステキなチャンスになる.

私たちには、したいことは何でもできる無限の可能性があるって思う.
尻込みするのは、いつの時もそれを始める前であって、
始めた時には意外と簡単にモノゴトは進んでいったりするものだ.
頭を使って判断していると、それはとても困難なことのように思えてくるという
この星は幻想のトリックに満ちているけれど、
何かを判断する以前にその中にいる時には、
流れはとても優しく私たちを運んでくれると感じているの.

そんな感じで、不思議な流れで縁があって暮らした街だったけれど、
今また新しい流れを感じている私は、次へと流れていきます.

その流れが淀むことなく澄み切って流れつづけるように....


Be GreeeenBe GreeeenBe GreeeenBe GreeeenBe GreeeenBe GreeeenBe Greeeen

ユカタン半島の石を使った伝統的な塀...この美しさに魅せられてこの家に決めたのだ.
とても丈夫で、さすがあのピラミッドを造ったマヤの人々の名残を感じさせられる.

家の庭には、同じ石組みでできた井戸があり、それは飾りではなく日々の生活に活かされている.

庭には、すぐに木からもいで食べられるようにと、
住んだ年にバナナとココナッツ、アーモンドの樹を植えたが、
さすがトロピカル...数年で2階の屋根を超える高さに成長したのには、驚かされた.

最初、ターコイズと蒼色を混ぜて創った色に塗った外観...
その色を出すのにかなりこだわった.
カサ デ アグアズール,海の碧の家と名ずけたそのさまは本当に綺麗だった.
すぐに真似をするメキシコ人、近所に同じようだがかなり違う蒼色の家が急に増えたりした.
その想い出も留守をした5年のうちに、ハリケーンがきたあと、白く塗り替えられてしまった.

Be GreeeenBe GreeeenBe Greeeen
Be GreeeenBe Greeeen

家の床は、拾ってきた余り物のタイルを割って、ガウディー風のモザイクにした.

気がよく通るようにと、角のない丸い家がスキなのと、
南国なのだが、冷房が嫌いなので、風が通るようにと、オープンな空間にした.

開放的すぎるお風呂やトイレ...南国なのですぐに湿気がたまりやすいゆえ、
衛生上,常に空気が流れているようにとのデザイン.

Be GreeeenBe GreeeenBe Greeeen

お風呂の壁には、ブルーロータス,青い蓮のモザイク.
これはさすがにデザインをして、マヤの職人さんに頼んで
一個一個タイルをカットしてもらって創ったコラボ作品.
階段風に創ったお風呂の枠...日本人なので、どうしてもシャワーではなくお風呂が欲しかった.
これはベットルームの椅子の代わりにも使いたかったので、
大好きなメキシコの伝統的な焼き物を選んで職人さんに創ってもらった.

Be GreeeenBe GreeeenBe Greeeen

室内のイメージは、当時私しかいなかった日本人を意識して、
禅ガーデントロピカル風...壁は真っ白.誰かにピンクと青に塗られていた.
風が通りやすいようにとそこかしこに創った飾り窓には、
たくさんのトロピカルな植物を飾ったり、キャンドルを置いたりして、
なかなかのヒーリング空間だった.

外国人の駆け込み寺のようになっていたので、
メキシコという国の中で暮らしている外国人が、それぞれの思いを持ってきては、
それを分かち合って助け合ってなんとかサバイバルしていたりした...

Be GreeeenBe Greeeen

一回をアパートにすることで、留守の間の経費を賄っていた.
住人のアーティストが、かわいく暮らしてくれていた.
床は私の手作りで、たこのようにみえるのは樹の根っこのデザインのモザイク.
一番のお気に入り.拾ってきた小石を並べて創った.

Be GreeeenBe GreeeenBe Greeeen

スパイラルが大好き.デザインは視覚的にそれを観た時の私たちの中にも
流れを産み出してくれると思っている.

気持ちの思いつくままに、楽しく遊ばして頂いた空間造り...
今回はそれを手放して,次に何を遊んでいこうかともくろみ中...

love love loooooooooove


古い友人のウォーフ&マヤ,ペドロのお店..La Cueva Del Chango
モンキーケーブ、お猿さんの洞窟という名前のレストラン.

Be GreeeenBe GreeeenBe GreeeenBe Greeeen


ウォーフは、私がもっとも尊敬する友人.
私がはじめて、彼がその全てを手作りで作った空間に訪れた時に、
私はその魔法にすっかりはまってしまった...

そこはそのオリジナルなユニークさと美しさに満たされていただけでなく、
彼らの心の反映のような場所だった.

ドイツやスペインからきた移民でありながら、
ユカタンというメキシコ最南端に位置する地、
プラヤ デル カルメン という土地に惹き付けられ魅せられた
プラヤ デル カルマ,カルミックな浜 だといって笑いあった.

彼らは、そこのオリジナルなもの、ローカルのコミュニティーに
新しい風を吹き込もうとして、そこで暮らしていたのだ.

そこには、どこか根本的な部分で似たような意識を持つ
本当におもしろい人たちが集まっていたし、
みなで新しいことも、伝統的な儀式の復興にも精力的だった.

それだけでなくフェアトレードや、ローカルとのコミュニティー造り、
質のよいトラディッショナルな食べ物や、気持ちの良い働く場所をローカルの人と共に作ること.
....数え上げたらきりがないくらいのすばらしい実験的なことが、そこからはじまっていた.

ネイティブのプランツを大切にしていたウォーフは、
その当時から庭でそれらを育てていて、庭は半分ガーデンショップになっていたが、
今回訪れると、お店はペドロに任されていて、
桃と同じ幼稚園に通っていた彼の子供たちも成長して手のかかる年頃を過ぎ、
ついに彼は趣味が講じて、ガーデン用の広大な土地を,そこから離れたジャングルの中に持ち、
もう少し大々的に植物と関わることを始めようとしていて、
もともとあった夢へと一歩踏み出したところだといっていた.

10年という時の流れの中、
街は大きな変化を遂げていたけれど...
決して流行や状況に左右されることのない、内側にあるオリジナルなものが
表現されたライフスタイルや空間というものは、
加速された時代の流れの中でも、色あせることがなく、
どんな時代にも美しさで満たされているものだということを
...心から感じさせてくれる、その場所と彼らの姿でした.

彼らの生き方に心からの尊敬を、そしてすばらしい友人に恵まれたことを感謝します.

写真がほとんど右1/3が切れちゃってます、クリックしてみてね...全景が現れますから.


La Cueva Del Changoのゲート...そこからはじまる遊び感覚にワクワクする.

Be Greeeen


ちょうどいった日に、クリスマスのデコレーションを飾っていた.
ゲートの上にも,お猿さんのオブジェ...あちらこちらと本当、かわいい.

Be Greeeen

Be GreeeenBe GreeeenBe Greeeen

フーゴ デ ナランハ、オレンジジュース用のオレンジやレモンが山になっている.
それだけで、ステキなオブジェに観えてくる.
ここら辺では、ジュースは生の果物を搾ったままのものが普通...

Be Greeeen


ゲートをくぐると、流線型の屋根のキノコでできた小人の家のような建物がでてくる.
お父さんの代にドイツからきた移民であるウォーフの、すべてが手作り!!!

Be Greeeen


天井にはククルカンというマヤの神である蛇の絵...
そのヘビの身体には茶色やグリーン、ブルーのビンが
明かり取りとしてリサイクルで埋め込まれていた.
ステンドグラスのようで、とても綺麗...
そこから差し込む柔らかい光によって空間に透明感と明るさがもたらされていた..

Be GreeeenBe Greeeen


お店の中には石を流れ落ちる小さな滝...そのお水はクルクルと流れ、
レストランのまん中に創られた小さな池に飼われた魚たちの住空間を浄め、
お庭に掘られた小川を流れて元に戻ってくるシステム.循環する水の流れが清らか.

Be Greeeen

Be Greeeen私が最後に街にいった5年前に建てたピースポールも未だお庭に顕在....本当,うれしかった.


マヤの人々によって清潔でシンプルなオープンキッチンで作られた
オーセンティックなメキシコ料理に、
おしゃれでヘルシー志向な彼らのエッセンスが+されているコラボな食事.
大衆エリアでベジタリアン料理を探すのは、苦労したが、
彼らのお店には、ベジタリアンで充分いけるネイティブプランツの料理がたくさんあった.

例えば、チャヤという日本で云うところのアシタバが豊富にメニューに登場する.
畑のお肉とも云われる、サボテン...ノパール、とても栄養がある.
そういうオーセンティックでありながらメディスン的な存在をとても大切にしてくれている.

Be GreeeenBe GreeeenBe GreeeenBe GreeeenBe Greeeen

お砂糖やお塩、こしょうも...ナチュラルで質のいいもの.
3種類のチリソースも、全て手作りで最高に美味.



Be GreeeenBe GreeeenBe Greeeen

レストランの横には、マヤのハンモック屋さんがあった.
ここユカタン独特のハンモック以外にも、世界中のハンモックをそろえてゆくのが、
彼女の夢だと云う....かわいい,な.

お店の裏には簡易の屋根があり、その下が、写真に写っている彼の手作り工房.
ユカタン半島のハンモックと、そこで創られているブランコをこの度、購入....
サポテというとても堅いネイティブの木でできている椅子の部分.
それらの紐やハンモックを編む時に、彼の足の皮膚が大活躍するらしい.
そのせいで彼の足の一部分の毛はなくなってしまった、らしい.

マヤにお金を払うと、ハンモックとそれを縛る紐代を彼女が取り、
あとはこちら..といって、その全てが目の前で彼へと渡った..完璧なフェアトレード.
外国からの移民である友人のマヤたちは、
そうして地元のローカルである人々と持ちつ持たれつで暮らしている.

同じ土地に暮らすもの,コミュニティーとして、
それぞれの在り方が活かされて、お互いに支えられて、
共存していく姿をここに観させて頂きました.

そこにある循環する生命の在り方...活かし活かされあうということ.
一品持ち寄りの全ての人が幸せで満たされていく社会が、この星に訪れますように...

May Peace Prevail On Earth...Love love loooooooooooove

Huichol....と書いて、ウイチョールと呼ぶ.
メキシコのリアルカトルセというあたりに聖地を持つ民族の名前.

Be Greeeen


彼らは伝統的に、その聖地に入りペヨーテという幻覚サボテンを探す旅をしている.
その為に石や木で作ったナイフを持っている.

なぜなら、ペヨーテのスピリットが金属に触れたとたんに
そのマジックのパワーを失うと言い伝えられているからだ.

それは、最近ロウフーディストの間でもセラミックのナイフを使用するのと同じだ.
という我が家のナイフも全てセラミック.
それは食べ物の生きている力が金属に触れると違うものに変化してしまうという最近の報告による.

ウイチョールの民は、太古の昔から、そんな実験による報告なしに、
それらの知恵を継承しているのだ...スゴいなって、思う.

彼らは、その砂漠の地を放浪して、ペヨーテを探し、頂く.
そうして得られた変性意識の状態で描かれた絵には、
人やモノ、動物、植物の回りに、必ず稲妻のようなエネルギーが描かれている.

私も一度そのセレモニーに参加したことがあるが、
あまりの苦さに入ってしまって大変だった....生半可なものではない.

Be Greeeen

そして、森羅万象...の世界...山川草木がエネルギーを発している.
火と水もよくそのモチーフとなる.

彼らに取って、大切にしていることとは、
そういうものがここに存在している神秘を常に確認し
そこに感謝と賛美を讃えることなのだろう.

メキシコ最後の日に...
ばったりとリアルカトルセから友人を訪ねてきていたウイチョールのシャーマンにあった.
その彼の発している素朴で純粋で清らかなバイブス....
街の中でも、彼がそこにいることで,そこら辺りにできていた空気には驚いた.
トーマスは昔から彼らととても縁があるようで、色々なお話をしていた.
最後に記念に写真をとってもいいかときいたら、いいよっといってくれたけれど、
カメラ目線がどうしてもできない彼...かわいい.

Be Greeeen


トーマスは昔、リアルカトルセに通っていたことがあり、
そこで織りなされる不思議な世界の住民だった頃、奇想天外な体験をし続けている.
それは神秘の世界のみならず、生と死の境界線とも紙一重の世界であったらしい.
あるとき、そこに集まっていた人々の目の前に突然に巨大な宇宙船が現れたという.
彼はその帰り道、大きな車の事故にあい、無傷で助かったが、友人は亡くなった.
それらの意識の状態がもたらす一人一人の中の真実は、
無限なる感謝へと続く祝福されたものにでも、狂気の世界にでも様変わりする.

時代は流れ、次元の境目が薄れてきつつあるように感じる今日この頃だが、
この3次元という世界にも、その挟間の時を暮らす私たちの内側が描き出す外側の世界にも、
大きな明暗が現れてきているように感じています.

私たち,一人一人が「アルケミスト」であるということ.
その魔法は、いいものも悪いものも、
私たちの内側に描いたものの現れてくる世界なのだということ.

宇宙から降り注ぐ光が強くなればなるほど、それらのコントラストは明確に、
私たちに示されて、私たち一人一人の成長を促してくれるのでしょう.
そう考えたら、もう、モノゴトを判断しているよりも、
自分の内側にそれらを見ては、
それら一つ一つのチャンスに感謝してチャレンジしていきたいです、ね.

 may peace prevail on earth

ちょうど見つけたウイチョールのことを書いてるサイト...
おもしろいから、興味のある方、どうぞ.
Huichol by Diabla Blanca




今朝....いつものように日だまりの中、座っていた.

大好きな小鳥たちの歌声に耳を澄ましながら....
わたしの中でここのところ起っていること、起りつつあることを 、感じている.

日ごとます 膨大な光に照らされ、 光と影が、よりくっきりと
その形を あらわにしつつある、感じ
求めていたもの...それらが 何なのか...解り はじめる 瞬間

不透明な 時代が 去り、 この星は 日ごと 透きとおってきてい、る.


あまりにも たくさんの 強い光に 照らされた 私の身体の なか、
はげしい熱が クルクル回り、 その反動で 寒くなって
心臓は止まりそうになってる というのに、
それでも、今ここで、起っていること..その 壮大さに圧倒されそうになりながらも、
そんな 私を支えてくれている 存在たちがいる....
それらは 見えない世界の存在だったり、この星に今、共に暮らしている存在だったり.

期待というものから、意識が離れたとき、 無意識なるままに、
宇宙という 魔法使いが、 目の前に 差し出してくれる それらの...贈り物.

その贈り物... よくあるように ああでもないこうでもないと 判断すると
その輝きを 失ってしまうような 静かで 繊細なるもの...
そこには いかなる 理屈や 説明のようなものなんて いらない感じ .
静かに 居ても 圧倒されるくらいの 輝き.

no conversation understanding...日本で言う「あうん」の呼吸 かな.
それらが そこにある時、わたしの中の 深いところ...
私が 意識的にも 無意識的にも、求めてきたものであることが 解ってしまう.

そして、私は 私に 気付き、わたしたちに 気付く...


ただ、感じている、この気持ち.... それが なによりの 贈り物.
そして わたしたちの 今を 釘付けにして、
こっちですよって 優しく優しく、導いてくれる.
その 重なる 記号のようなもの 、Sign...シンクロニシティー...に導かれ、
見え隠れする ワクワクする ストーリー が 紡ぎだされる..シンクロ+デスティニー

それらが、わたしたちの モティベーションとなり、 わたしたちを 確信させ、
次なる方向へと 動かしてくれる 力になるもの.
そういう 見えない 絆 抜きには、これから 繰り広げられるであろう
大きなプロジェクトも...その 礎なしの 建物では、砂の お城のまま

ここのところの私は... 私の 人差し指を、信じているの.
迷子になった ジャングルの中、 私や仲間を導いてくれた 力は、
見えないものを 信じると云うこと.
どんな時にでも、信じつづけるということ.
それは、わたしの中にある、 私自身が 信じたいと思うものを 信じてしまう、
もうどうしようもない 圧倒的なる力...State of Nature

だって、それ以外に 何が 大切なの?

愛が...自然なるままに 湧き出てくる...
溢れ出てきて、私の中にあった たくさんの 恐れや 悲しみが 癒されてゆく.

決して ひとりぼっちじゃなかったの.今 この星の どこかで 同じように、
それぞれの 今という時の中.この星の 未来のことを 感じている..仲間たち、がいる.
その人たちが そこでそうしてくれているということが、
私が ここで こうしていて いいんだよ、って言ってくれている ような、 そんな感じ.

今までも そうだった、そして、これからも...
ついについに クライマックスって感じで 、繰り広げられるであろう、
壮大な物語を想うと、 ワクワクする と 同時に 尻込みしそうにもなる...けど...
そんな時に その存在のことを思うと、
すべては 自然なるままに、 今、この瞬間にも、この星や、この宇宙の どこかしこで、
大切に 育まれ、熟されているのでしょう...そう思えるのだもの.
.....infinite gratitude

ここ数日...静かに静かに 決意しているの、でした.

We are not human beings having a spiritual experience.
We are spiritual beings having a human experience.

by Pierre Teilhard de Chardin

私たちは、人間という存在が、霊的な経験をしにきているのではなく、
    霊的な存在が人間という経験をしにきているのです.



私を勇気ずけてくれるお友達の メッセージをシェアします.

大きなものに対して、無力なことを感じさせられるけれど、 あきらめない.
できることを、地道にやる.
信じる.信じる. 信じて、進む.

みんな、希望と絶望の境目で生きてるんだ.だから、
そこには 自ら選びとって行く 余地がある.
自分の気持ち、信じる力が大切なんだ.

確かに、今の政治の仕組み中では、おれたちが 選んだ人間達が行政を、
そして法律を決めてる事になってる.
そう、だからこそ、みんなもっと、政治にも真剣に関わらないと.
絶対、投票行かなきゃいけないし、もっと、そういう話しないと.
そう、ハチドリのひとしずくは、その話を敢えて出してくれた事であり、
だからこそ、こうやって、「じゃあ、どうすっか」という、ことが言える事.
そう、言い続けなきゃいけないし、そして、それをもとにアクションを起こすんだ.
その積み重ねで、自分たちの住む世界が良くなる!と信じてる. まだ 信じてる.

あのさ、'the power of the powerless'って言葉があるんだけど、
まさに、力がないものでも、それを結集することで、すごい力を生むっていう意味.

歴史を見てみると、そうやって人間て進歩して来ているのかなって思う.
それは、ほんとうにフラストレーションのたまる、
ゆっくりとした歩みでもあったんだけど、
でもね、昔に比べりゃ、圧倒的にみんな、人権や平等や平和とか共生について、
考えられるようになってきてるじゃない?
だから、それって実はそんなに悲観すべきことでもなくて.
ほんとに舵取りさえしっかりできれば、
人間は素晴らしい方向へ進める可能性を、まだまだすごく秘めているんだよ!
ほんと、これからだよ. ね!みんながんばろ!

死ぬまで生きる! 楽しく生きる! 
 international understanding & world peace! whatelse do we need?



From Dairy of November 21 2007 

ミタクエオヤシン...thank u for all my rerations

今日の友人との会話..どんな世界の、住民になりたい?


1994年...まだ独身の頃、ハワイのビックアイランドにいった.
いったというよりは、いったままそこで数ヶ月を暮らした .

亀のように、背中に 甲らのような 丸くて 軽い 袋を しょってた.
パッと 袋からだすと ひとりでに広がる 一人用の テントを しょって
... あちらこちらと 旅をした.
身軽だから、その時々に 出会った場所とか 人と 共に過ごす 日々.

ある時は、無料の アフリカンダンスのクラスがある という噂を 聞いて、
パホアという ヒップな人たちの集まる 小さな小さな街の体育館の裏,
寂れた何もないところで待っていた.
パホアはプナと云う100以上の色々なタイプのコミューンが
点々とするエリアにある、唯一の街.

まっている人たちで 輪になって ぺちゃくちゃ おしゃべり...楽しかった.
その日は、みんな噂を聞いて 集まってきていたから、
誰も 確かなものが ないらしい.
しばらくして 予定の時間を 大幅に過ぎ、数人の人が 帰って行った.
かなり時間がたって、もう その日は そのダンスクラスはないということに
気がついた.
中には数人、怒って帰ってゆく人もいた けれど、
それでも 私達の幾人かは ぜんぜんおかまいなし、
...偶然にも そこに集まって 輪になっているということで、
満足してる人たちが 残っていた.
ひとりの 男の子が 僕はリブラ(天秤座)だけど、みんなは?と 聞いた.
なんと、偶然なのか必然なのか、そこに残った人たち、皆そろって 天秤座.
あぁ、やっぱり、調和が好きな リブラだものねーと、私たちは 笑いあう.
... 別に リブラに限ったことでは ないが、
その時その時の中で 調和が ともなう場合、
別に 予定はくるったところで、それこそが 贈り物.
その瞬間の ハッピーなのだろう.


交通手段のない島では、島民の お世話になり、ヒッチハイクが 普通.
知らない旅人どうしが 大きなトラックの荷台に 便乗して 移動する.

ある日のこと、乗っけてもらった トラックが 水場に止まると、
そこに きれいな ヒップで ゲイの ブラザーが、お水を汲みにきていた .
大きな身体に 優しげな顔、金色のドレッドロックスに あご髭をはやし、
とても きれいな色の かわいいワンピースを 着ている....
少し 恥ずかしげな感じの 長いまつげの くりくりな 澄んだ瞳.

目が合った時に、お互いに 瞬間的に 惹かれあって、
その場で しばらく無言で 抱き合ってた....
長く ハグして、ただただ ハグして...初めてコトバがでてきた.
「ユア バイブレーション、気持ちいい、好き」「わたしも..好きだよ」

遊びにおいでと 住所をくれたので「うん、またね」と言って、
乗ってきた トラックの荷台で 手を振り 別れた.

そして、次の日に、遊びに行くと、
そこは ジャングルの中の 3階建ての ツリーハウス.
まるで カタツムリのような形で、 大きな樹に 寄り添うように、
とびきり ステキな家が つくってあった
ガタガタだから、どうみても手作りな感じのその家は、クルクル回る木の階段
...ステキな波動の人たちがそこに居た
温かいバイブスの彼が 、島のヒッピーと呼ばれる人たちの
ブラザーでシスターなのが、わかった.
「ハロー」「イエ~い、きみのこと、ちょうど考えてたんだよ,シスター」
またまた、わたしたち、ただただ見つめあって、長くハグをした .

その後、そこに行くのにヒッチハイクした人の友人で 、
同じジャングルの中30分くらい離れたところにある 、
アーティストのすむお家に訪ねてゆくことになっていたので、 そのことを話す.
他にも行きたいという人が現れ、後で戻ってくるねと告げ、
そこで出逢ったひとたち数人を引き連れ、次の場所に向かう.

次の家へと運んでくれた人は先に帰ってしまったので、
誰も戻る道を知らないのだけれど、
まあ、なんとかなるさっなんて話していたら、
遊んでいるうちにあっという間に暗くなってしまった.
ジャングルの中は、ときおり差し込む月明かり以外は、真っ暗闇と静けさ
...夜行性の動物の鳴き声だけ.

くねくねの道があちらこちらへとまるで迷路のよう ...気付くと、
わたしたちは、道に迷ってしまっていて、 じつは誰ひとり、
右も左もわからないことに気がついた.

そのとき突然、私の右手が天に向かって勝手に上がり 、
人差し指を一本たてて、口走った...
トラスト マイ フィンガー (私の指を信じて、ついてきて)

そんなこという私もそうだけど、(言ってる本人もじつはびっくり)
それについてきてくれる見ず知らずのみんなも不思議でステキ 過ぎると、思う.

それで指を天に向けて、アンテナのように突き立てて、
私はジャングルの暗闇を、走りはじめた...
そう、それも、走りはじめたのだ.

とにかく指がどこかに、引っ張られる.
ゲゲゲのきたろうの髪の毛のように突っ立って、
わたしたちをどこかに、運んでゆくのだ.

当人の私だって、その指を信じているただそれだけ.
(すみません、いいかげんです)

その後、わたしたちはジャングルの真っ暗闇の中の細い道を、
指につれられて最短距離で、みんなで走って、もときたお家に戻りついた.
なぜ最短距離か?
だって、ものすごく真っ直ぐにそのままって感じで
そこに向かって辿り着いたのだもの

ついてから、みんなに聞いたの. ..どうして私の指について来たの?
だって、その指を、信じられたからだよって、いってくれた.
なんだか、うれしかったし、何だかわからないけど、
とても知っているという感覚に、包まれた.

その後、3階に上がって行くと、
ジャングルの中にあるツリーハウスには電気がないので、
小さな部屋の中、床に置いた2、3個のキャンドルの灯りだけ、
薄暗闇の中、みんな静かに座って輪になって話してた.

顔なんか見えない、ほとんど気配だけの世界.

入り口にちょこんと座って、しばらく眼を澄ましてた.すると、
部屋の奥の方にひとりの男の子がいることに、気がついた.
顔は見えない、長い髪、とても静かに周りにいる人と話しをしている.
たぶん、彼女と思える女の子が、彼の隣に座ってた.

その瞬間、その人に釘付けになった.
顔は見えないのだから、釘付けというよりは...
なんといったらいいのだろう...ね.

彼の出しているバイブスに、惹き付けられて、
その彼が「覚醒」しているように、私には思えたのだ.
とてつもない喜びに包まれて、出逢えたことが、
ただただうれしくなるような.

静かに,祝福のハグをする為に、彼のところへ行き、 前に座った.
突然に「あなたは、覚醒しているのでしょ?」と言う奇妙な私のことを、
彼は黙ったまま抱きしめ、
黙ったまま軽く頷き、そのまま静かに...話しを続けた.

私はというと、どうしようもないほどの喜びに包まれて 、
そのまま勝手に彼の膝に頭を乗せて横になり、
その場に居ることにした.

どうしてそうしたか? ...は、自分でもわからない.
ただ どうしようもなくそうしたかったから,そうしてみた.
普段の私にとって、それはとても無謀なことだったが、
そこではなぜか、そうすることが許されることを、知っていた
...そういう空気が満ちていたのだ.
彼は微動だにせず、驚きもせず、そのまま静かに会話を続け....
私はとても気持ちがよく、ただただ、そこでそうしていたかった.

時々、私の髪に優しく触れるくらいで、
彼はそのまま、話しをしたり、静かに黙っていたりした.
ふっと横を見ると彼女がいることに意識がいったので、
その手に触れて「ありがとう」と言ったら、
無言で私の手に優しく触れてくれた. ...愛が、伝わってきた.

しばらくすると一緒に来た友人が 、満月の ドラミングサークルに
行く車がでるというので 呼びにきたので、
後ろ髪を引かれながらも,次に進むことを決め、
やっとのことで起き上がり、彼に 名前を 聞く.
彼の名は、スパイラル ...螺旋
すっかり満たされた私は、彼にハグして 彼女にハグして、そこを 離れる.
暗闇の中、最初から最後まで シルエット以外、顔を見ることは なかった.


1週間後、その街が大好きになっていた、
私と友人で 手作りのピースポールと呼ぶ、
平和のメッセージを書いた柱を 劇場の前に たてようと いうことになった.
街やビーチで出逢ったひとたちに、たち話しをしたり、
街の電信棒に 手書きのチラシを 数枚はっただけなのに
たくさんの人が 溢れるくらいの きれいな花で作った
ハワイの伝統の レイをもって集まり、
祝福と共に ピースポールの回りを 飾ってくれた.

その 小さな街では 、噂は 風に乗って 街の隅々までと、
瞬きする間に、広がっていく.
その噂が、偶然にもアフリカから島にレクチャーに来ていた 、
アフリカでもっとも有名なグル..スワミにも 届き、
ありがたいことに彼がきてくれて、お話ししてお祈りをしてくれたり.

日本からきたという二人の女の子が、
手作りでメッセージを書いたピースポールを建てるのに..
本当にたくさんの人々が、街の隅々から集まってきては,共に祝ってくれた.

わたしたちといったら、あいかわらずの感じで、
何の予定も立てていなかったけれど、
たくさんのすばらしい人たちがすばらしい話しをしてくれて、
私も下手な英語でお話をさせてもらったり....
いくつかのダンスのグループが踊ってくれて、
子供たちが歌ってくれた...うれしかった.
...ただただ、喜んでいた.

その中にスパイラルと彼女だと思う人たちもいた.
目が合って、頷きあって、ハグして、ありがとうと言って、 一緒にお祈りして、
そのままなにか特別な会話もなく微笑みあって、別れた...うれしかった.
やはり、ただただ喜んでいた、それだけ...それがしたかったこと
. ..今までも、これからも.


...そういう感じの人たちと、 ただ普通に暮らせたら,いいな.
当たり前のように溶け合うような人々が、どこか自然発生的に、
気がついたらそこに集まってきていて、
薪の煙が漂うどこかの村とかで、 横に並んで川で洗濯しながら、
ぺちゃくちゃと ...昨日みた宇宙船の話しとかをしたいだけ
....なんて、これは比喩ですが.....

誰かがいっていた...本来、偶然なんてことは存在しない、
偶然と思うことも実は必然なのだと...
それらは全て波動の法則で、なにか意味があってそこに存在するのだろう.
波動と波動は響きあい、惹き付けあい、お互いの為に何かの記号を渡しあう
...そんな感じ、かしら.

例えば、ヒッピーと、どこかの誰かが名前をつけて、
呼ばれる人たちの中にも、 実際には、いろんな人がいる.

一人一人の瞬間の体験や、表現を、
小さな小さな窮屈な枠にいれて判断するという集合想念、
ありとあらゆるこの星の、そこかしこで見かけたりするけれど...
そういうもののない世界も...実際に、この星には、存在している.
....そんな星の住民でいたい、な.と思う.

その時々に置いて、どう在りたいかどう表現したいかと云うものは 、
つねに変化し続け、移り変わりゆくもの.
そうでなかったら、止まってしまう....進化.
無理というものは、どんな時にもしたくないと思う、今日この頃.

もう何ものにもならず、ただただその時の私.
そしてその全ての全てが、全体であるわたしたち.

目の前に差し出されるありとあらゆる、贈り物のような瞬間に、
感じて感じて、それを味わいつくしたい.
体験を、感じて味わうということと、頭を使って考えるということは、
正反対と云ってもイイくらい、違うもの.
それは体験した瞬間に、その人自身でわかるものでしかないから...

これからも、ありとあらゆることを体験するために、
... この星の上を、旅してゆきたい、な.





こういうことを、日々子供たちを観ていると思う.
彼らのキラキラした瞳と、喜び、自由自在な感じ.

ときおり、とてつもなく我がままになって、意地悪だったり、
怒りだしたり、泣き出したり、その全ての全てがすばらしい.
こちらもつられて怒ったり、笑ったり.

普通の普通な、日々の暮らし.
でもね、その毎日毎日のキラキラ具合はものすごいものが在る.
そのキラキラさが、なんともいえないそのこだわりの無さが、
自由自在であるシンボルのように感じる.
....あんな風に、生きたいなぁ,と思う.




From Dairy of November 3 2007

我が家のキッチンはお日様の色               お茶&手作りの生チョコは欠かせません



昨日は、とてもいい日だったの.

私が 初めて この国に来て以来の 尊敬している 女性が、
ほんとに久しぶりに 会いにきてくれた.

彼女の名前は メイ.
前回 あったのは、昨年の 彼女の 還暦のお祝いのとき 以来...

若い頃、詩人の アレンギンズバーグと 暮らしていたという 彼女からは、
いつあっても 不思議なほど ネイティブな 香りがする.

お土産の フランスの ビスコッティーを つまみながら、
中国茶を 頂いて おしゃべりをし、...二人で 時を 紡いだ.


不思議なもので、私は 話す 相手によって、 話すリズムが 変わってくる...
いつもの 仲間達との おしゃべりでは、 ついつい早口で 話しつづけてしまう.

彼女との 時間は とても ゆくっりと 流れる...


keikoちゃんは 最近 どんな感じ?

うん、最近 とても ステキな人たちと 出会いつづけてるの.
その中の 一人の人とであって、
自分らしさ のようなものが、とても よく見えてきたかな?

昔はね.みんな もっと 直線的に 生きていたって 感じるの.
最近は、なんだか ハスの 花びらが 、開きつづけているような 感じ....

まん中に 芯のようなものが あってね.
そこから 花びらが あらゆる方向に 向かって 開きつづけている.
一つ一つの 開いた 花びらが、 まるで 波紋のように 広がっていっているの...

その人の、その 存在の 在り方を 観ているとね. どこか まるで 正反対のようなのに、
自分を 観ているような 気持ちになる.... 最近は そんな感じか、なぁ...


メイさんが、いった.

今の あなたの お話を聞いていて、 メイは こんなお話を 思い出したわ...

少し前に 読んだ インドの 聖人の本に 、そう 書いてあったんだけど...
人は亡くなると、宇宙に戻っていって、
また生まれ変わってきて、輪廻転生を繰り返すと よく聞くでしょ.

その方はね. 人が この生を終わり 宇宙に 帰ると、 それは「香り」になると いうの...
形の あったものが、 無くなって、 それらが フワぁ~って 広がって 塵じりになって、
それらは 香りになるっていうのよ.

その 漂っている 香りと、 他の 香りが うつりあってね、
一つになって 新しい生命として また 生まれ変わってくるんだって.

だから、メイは 過去生が どうのってあまり 興味とかないの.
きっと それらは エッセンスとして 、沢山の人のなかに 共有されているものなのよ.


メイさん、わたし、震えた.

でしょ、わたしも...

keikoちゃんが 今、このお話 聞いて 震えているってことは、
私たちには きっと 同じ香りが あるのよ.うふふ

きっと、何か 同じ 香りをもっている人同士は 、響きあうんだろうね.


そんな 感じの 昨日でした...



ミタクエオヤシン...繋がる全ての生命に感謝します.
From Diary of March 30 2007  



今朝の瞑想の時に浮かんできた幾つかの記号があるの.
記号、言葉、響き、波動、周波数.そして、音楽
私たち一人一人って、さまざまな音楽.
一人一人が、さまざまな音を奏でながら、日々生きている.

私たちって、自分のことをどう受け止めているのだろう?
どういう存在として受け止めてきたのだろう?
...それは、ほんと一人一人の考え方で全く違うのだろう、ね.

私はというと、自分のことも人のことも自然のことも宇宙のことも、
実は波動でできていると思ってるの . 波動というのは周波数...光.

人間というのは、 皮の袋の中に入っている神秘.
よーく感じてみたら、 私たちの肉体って皮の袋の中に、
骨だとか、筋肉だとか、血液だとか、体液だとか..が,浮かんでるんだもの.
人間の肉体ってほんと不思議.

そのほとんどが水分でできているというのに、 その中にどうやって
この骨とか筋肉とかが、浮かんでるんだろう、ね
...なんだか、 夜空に浮かぶ星と、一緒.

どうやって、この星の上に垂直にたって、 歩いたり走ったり、
寝転んだりして、生きてるんだろう?
もちろん重力が...といってしまえば、それまでなんだけど...
じゃあ、重力といって簡単に思考を 納めてしまって納得してるけれど...
じつはそれって本当にミラクルでマジックで 、
もうめちゃくちゃに素晴らしいことなんだよ、ね.

私たちってじつのところ、 みんなみんなが、
すっごいアルケミストなんだって思うの.
名前をもたない大いなる偉大な愛の存在に、
愛されて愛されて自由に創造という旅を続けている ...錬金術者たち

私は人を感じるとき、 波動で感じるの.
もちろん自分のことを感じるときも、 自然も、宇宙も.
何をしているとか、どう表現しているとか、
よりももっと どう響いているか が気になるの.

人類は自分のこととか 、人のことを、上手にごまかしてきている歴史があるもの.
っていうか、 まあ、それもプロセスのなせるワザではあるんだけど.
本当のことを見ていないとき、 そのトリックはいとも簡単に行われてゆく、よ.

綺麗なものをきたり、 自分の革袋磨きに命をかけたり、 お互いがお互いで、
その未熟さを受け入れ続けているんじゃ、
いつまでたっても真実に対して目が開かれてゆかないよね.

で、そのプロセスもついに時代が流れ、
次のステージに移行しつつある今のような時.

加速されたスーパーハイな周波数が日々太陽から届けられ続け、
月に反射して夜な夜な届けられ続け、
他の惑星間でも沢山の記号が組み替えられながら、
発信されまくってるから...
毎日毎日そのハイな波動を浴び続けてる私たちは、
ついに気付かざるをえなくなってきてる.

長らくその為に、その低い周波数に同調してこの星で生きてゆくことを選択してきた
沢山のハイな周波数を内包する存在も、
その封印をとかれて自由になるときがきてるし、ね.

みんなで、また個人個人で 、
本来のもつ周波数をしっかりとこの星に定着させる時が来ましたね.

どんな周波数で響いているか.
それは、どんな周波数を 、この星に定着させるかってことでもある.
その響きは波紋のように、 この宇宙のどこまでも響いてゆくよ..瞬間瞬間に.
思いも波動. 物質も実は波動.  皮の袋とか枠をまとった波動.

そして言葉... 言葉というものは、 じつはアルケミストの大切な道具.
人間をしている時には、これが大切な意味を持つ... この星の隠された魔法.

最初に言葉ありき... 言葉とは記号... 型づくるということ.

波動の世界に存在するものを、 この3次元に上手に降ろすには、
このツールはとっても役に立つ.
特に今というときの 、プロセスにはとっても大切で、必要不可欠.
...この星に周波数を定着させる大切な、方法.

書くということは、もっと強力.
書いたものを読むということも...
人は読んでいる時も、そこから響きを受け取ってる.

あくまでもプロセスとして.形のない世界、
周波数の響きの世界をこの星の今ある形態に降ろしてきて、
形にしたり、思考にしたり、要するにビジュアライズする為には、
言葉って、とても大切.

それもこれも、その全ては、 体験する為.
造り上げて、味わい尽くして、体験し終わったら、また壊してゆく.
手放してゆく.消えてゆく...でも、残っている
. ..確実に、その瞬間瞬間の全ての全てが ...印されている.
...宇宙と呼ばれたり、 在りて在るものとよばれる、
名前のない、その全体という存在に.

だから、言葉というものはとても大切に扱う必要があるよね.
周波数を固定させる在り方だから...
固定されたようでその記号からは、 いつも常に、響き続けている.

私たち人類は音楽が大好き.
音楽っていうのは解りやすい響きだから.理解されやすい周波数.
自分の心地よい周波数は、 今の自分の、存在域.
同じような音楽を好む人は、 類友の法則で響きあいやすいよね.
その好みは移り変わる.そぅ、私たちの周波数は、移り変わるものだから.
それが混乱している人は、 いま自分の居場所を探してる途中なのかも、ね.
流行のものを受け入れるというのも、自分の波動を、
ポピュラーな波動圏に同調される癖なのかも.



耳を澄ましてみると、ね.  聞こえてくる音楽があるよ.
自然に存在する全てのものが、音楽を奏でているよ.
風のそよぐ音. 葉と葉のふれあう音. 鳥の歌. 虫の音
全ての音がその周波数を響かせて、音楽を奏でている.
それらに耳を傾けていると、私たちの中の自然は、
きちんとその本来のリズムを取り戻し、ヒーリングされてゆく

私たち一人一人も音楽. 奏でているし、 響いている.
波動と波動は響きあい、溶け合い、 時に撥ね付けあい、  
でも実のところ、繋がってるでしょ.
革袋で区別すると、 なんだか違うもののように見えちゃうけどね.
私たちって皮の袋の中に存在してる 、固有の周波数をもつ、電気でできている.

その電気をクルクルと動かして、 形づくっているのは沢山の水分さん.
電気と電気はプラスとマイナスで 、くっついたり反発しあったりしてるから、
皮の袋や枠の中でもちゃんと形が保たれる .

沢山の水分を沢山の電気(プラーナ )が気持ちよく流れる為に、
いっぱいの綺麗なお水で満たしてあげなくちゃ、
ショートしたり、 オーバーヒートしたりしてしまう
今のようなフルスロットルでクルクルしてる時には、 一日2リットルくらいは必要?
植物だって、動物だって、大地だって、そうやって考えたら、
沢山の綺麗な水分と綺麗な波動で満ち満ちてる

...そうやって形づくられて、この星に存在してる.
球体の奏でる音楽を響かせながら
....宇宙には、常に音楽が流れている.

クジラたちは、この星に溢れる雑音を調整してくれてるらしい.
もちろんクジラサンだけじゃなくって、
この宇宙に存在する全てが大切な同じ役割の中にいるのだもの

この星の今には、野生の動物さんたちにはごめんなさいの、
耳を塞ぎたくなるような騒音も溢れてるけど.

自然の奏でるすばらしい音楽もたくさん、ある....
風の流れる音、海辺の住人だったら、波の音.  
山奥に住んでた時には、地球の回る音を、聞いた.
静かな雨音、叩くような雨音や、 サンダーライティングや、
全てを洗い流すような雨音.
...その後の、音のない澄み渡った音 ...

木漏れ日や虹と共に現れる音...枯れ草を踏む音、湿った土の音、
小鳥のさえずり...森の詩.
動物たちの歩く音、虫たちだって、その音で 、私達のことチルアウトさせてくれてる.
私達の身体を流れる血の音...生命の音...

とんでもなく、温かくなるパルスや、チルアウトさせてくれる音楽や、映像や
私達人類が造り出す音にも
....なかなかやってくれるって感じのもの、いっぱいある.

それらのパルスがもたらす、魔法が楽しみ楽しみ.
ひっきりなしに、不調和に奏でられる迷惑な音楽を止めて、
自然の奏でる美しい音に耳を傾け、 そのリズムと同調して、
ハーモニーを響かせて生きませう



この文章を書いたのは、ちょうど2年前の2006年.
ある朝...瞑想していたら、
これらのコトバたちが降ってきたというか湧きあがってきました.w
その時に、私が1995年にハワイのビックアイランドを
旅した時の情景が浮かびました.
その年、私は仲良しの4人でハワイを旅している途中.クジラがいるのを見つけ、
大喜びで海に潜りました.泳いで近くにゆくには遠すぎたのですが、
そのとき、不思議な不思議なクジラの歌を聞きました.
海の中に潜ると、なんともいえない包み込むような歌が鳴り響いているのです.
まさに!鳴り響いている...の.
あれから13年...一緒に旅をした友達に、今年奈良の天川で再会.
その友人は、龍村ユカリちゃんといって
「ガイアシンフォニー」という映画の監督である
龍村仁さんの奥さんで、それらの映画のプロデューサーでもある人です.
彼女と天川で再会するのが10年ぶりにもかかわらず、
偶然にもこの時のお話しになったの.
そしたら、彼女がいいました.
ココちゃん、あのとき一緒に聞いたクジラの歌ね、
そんなにめったに聞くことができないんだって.
でね、あの時の体験があまりにもすばらしかったので、
ガイアの6番ができたんだよ、って....
そのガイアの6番...海外在住の為、未だ観れていないのですが...
いま!その前書きをよんで、うれしくなりました!!!同じ同じ...
体験が内側で熟して外側に表現されて、
また型ちになっていくことの、喜び、なのです.
そして驚いたことに、その映画2006年のもの.
これぞ、シンクロディスティニー!!!イエ~ス!!!
私たちは響きを共有してこの星に存在している、そんな生き物!!!

よろしかったら、その映画みてみて下さい、な.私もいつか...
「地球交響曲第6番」全ての存在は響きあっている

ミタクエオヤシン.繋がる全ての生命に感謝します

大好きな彗星捜索家 で発明家,死亡体験者である木内鶴彦さんの講演会を
神奈川の葉山と沖縄の仲間がします♪

Kiuchi on the radio←木内さんのお話こちらで聞けるよ.

葉山の方は,Be Greenの仲間のGen主催です.
沖縄の方は...知らない方の主催なんだけど,
Earth Walker のポール&木の実ちゃんは大好きなお友達でbegreenの大切なお仲間.
その大好きな人と大好きな人が繋がってコラボレーションなんて,夢のようなお話♪♪♪

木内鶴彦講演会@葉山

日時 11/21(金)13:30~16:30
場所 葉山町 一色会館
会費 1000円

彗星探索家、発明家、臨死体験者とさまざまなことで知られている木内鶴彦さんの講演会を企画しました
星の話、過去から未来へつらなる地球環境の話、臨死体験の話などをしていただく予定です

会場に入れる人数にかぎりがありますので、
予約メールをこちらのアドレス(molizok@yahoo.co.jp )に送ってください
当日、前日の連絡先080ー3028ー0285(田丸)#それより前のご連絡はメールでお願いします。

一色会館へのアクセス: 地図のURL
逗子/新逗子駅から山回りの葉山方面のバスに乗り、旧役場前下車、森山神社の境内の中にあります。
駐車場はないので公共交通をご利用ください



12月1日(月) 木内鶴彦Xポール・コールマン コラボレーショントーク

場所:沖縄県浦添市てだこホール市民交流室
開場:18時半 開演:19時 
参加費:2000円

問い合わせ・申し込み:金城睦 885-8857 宇座功 090-8293-3036
宮平勉(tabaan)090-8290-1994
E-mail tabaan0224@yahoo.co.jp
主催:木内鶴彦・ポールコールマン講演会実行委員会

以下,ポールのパートナーで彼と一緒に樹を植えて世界を回っている木の実さんのメッセージ.

さて、師走も近くなって参りました。
12月は、なんとてんつくマンとのジョイントトークに加えて、彗星捜索家であり、
30分もの臨死体験をしたことでも有名な木内鶴彦さんとのコラボレーショントークが実現しました。

木内さんの臨死体験の話は、立花隆さんの本「臨死体験」にも収録されたそうです。

そして、木内さんは臨死体験をしている間に、地球の太古の始まりから未来までを見てきたそうです。
その地球の未来は、二重写しになっていて、どちらの未来にも自分がいたそうですが、
そこには「緑の地球」と「砂漠のように荒れ果てた地球」のまったく正反対の未来があったそうです。

そうか、未来とは、今の自分が決められるんだ。
自分の選択次第で、良い未来を経験するか、そうでない未来を経験するかが決まるんだ。

と木内さんは悟り、その後、地球の環境整備のために彗星探検家の知恵と経験を生かして、
様々な研究を重ね、太陽光を利用して一切有毒ガスが発生しないゴミ処理施設を宮古島に着工予定。
この施設は、ゴミが安全な形で、新しいとして生まれ変わるという画期的な施設です。

その木内さんが、12月に宮古島にやって来る前に沖縄に来ることになり、
木内さんとポールを応援してくださる方々が講演会実行委員会を急遽、結成。
二人のコラボレーショントークを実現してくださいました。

ポールが歩くきっかけになったのも、実は1988年にアイスランドで見た壮大なビジョンでした。
そこでポールが見たものは、
「美しく何でも可能な地球」と「破壊され人々が悲鳴を挙げてうごめく地球」だったのです。

そこで、2つの未来は人間の選択次第でどちらでも選べると、ポールも教えられたのでした。

木内さんとポールのこれまでの歩みは違いますが、どちらもスタート地点とゴールは同じ。
スタートは、「私たちは明るい未来を選択できる」と教えられたこと。
そして、ゴールは、私たちすべての人類、自然、動物、植物、昆虫たち、すべての生命が望むゴール、「美しく緑の地球、何でも可能な地球」です。

その2人が出会うことは、めったいない、とても稀な機会です。

私自身も、木内さんが臨死体験の時のことを書かれた著書
「生き方は星空が教えてくれる」(サンマーク出版)をあっという間に読んでしまい、
ポールと木内さんが出会うとそこにどんな場が生まれるのか、ものすごくワクワクしています。

日本全国からのご参加、お待ちしています!

................

木内鶴彦さんのプロフィール

1954年 長野県南佐久郡小海町に生まれる。
1976年 30分間の死亡体験をする。
1990年 チェルニス・木内・中村彗星(1990b)発見。
1990年 土屋・木内彗星(1990i)発見。
1991年 メトカーフ・ブリューイントン彗星発見。
1992年 スイフト・タットル彗星再発見。
1993年 小惑星 (5481) が「木内」(Kiuchi) と命名される。
2004年 長野県北佐久郡望月町に、北八ヶ岳第一天文台を開設。
2008年 太陽光を利用した炭素化炉システムの国際特許を取得

航空自衛隊にて運航管理者(ディスパッチャー)として勤務していた22歳のとき、
当時としては大変珍しい上腸間膜動脈性十二指腸閉塞で一度死亡を確認されるも30分後蘇生した。
死後蘇生したことが医師のカルテに記録されている例としては国内で唯一である。
その経過は学会で報告され、本人側の記録も木内の著書として刊行されている。

回復後は、航空自衛隊を退官、彗星捜索を再開する。
コンピュータによる軌道計算と写真乾板による彗星探査が普通である中で、
木内は電卓と大型双眼鏡での眼視によって、
当時行方不明になっていたスウィフト・タットル彗星を再発見するほか、
3つの彗星を発見するなどして、全世界から一躍注目をあびた。

現在、全国で講演会・観望会を行い、天文や環境問題を説いて回っている。
特に光害と、そこから派生する自然環境破壊を強く訴える。

2008年7月、2003年に出願していた、
太陽光を利用した炭素化炉システムの特許が日本をはじめ各国において認可された。
2009年完成を目指して実証試験炉を建設中である。

炭素化炉は、巨大な反射鏡により太陽光を集光し、
密閉透明容器に入れられた廃棄物等に照射することで処理を行う。
通常の物質は炭素・水素・ナフサなどに分解し、二酸化炭素や有害ガス等は発生しない。
ダイオキシンや化学兵器、爆薬なども安全に処理することができ。
太陽光により処理をするため、燃料費が不要であり、環境汚染の恐れがない。
また、生成される炭素・水素・ナフサは高純度であり、産業での利用が期待される。

その他、生命が生まれた頃の地球の水を再現した、
活性状態が維持されたままの水を開発するなど活動は多枝に渡る

著書には

love love looooooove

いま、読んでいるご本に書いてあった.

全てのことは、コード化されたインフォメーションが、
細胞の中にあることによってのみ、はじまるって....

そのご本はジャスムヒーンという
オーストラリアの女の人が書かれた「神々の食べ物」.

宇宙から降り注ぐプラーナだけで、食べ物からの栄養を取ることなく生きている彼女.
もうすでに20年も、なにも食べずに健康に生きている.

じつは...私も、2年前の夏に2ヶ月間、ほとんど食べなかったことがある.
ロウフードという食生活をはじめて、身体のシステムが書き換えられた頃にした実験.
今は、もう少し緩やかな進化を願っているので、 普通にロウフードを頂いています.

でもね、いつかなにも食べない日が来てもいいかなって思ってはいるの.
それはね...そう感じているから...
きっと、私の細胞の中にそのコードがあるのだと、思う.

初めて、そういう人が現代のこの星に存在していることを知ったのは、
2人目の娘の沙羅がお腹の中にいるとき
...私達、家族は、当時住んでいた山で、
雪が降ると閉じ込められ、数ヶ月は山から降りれないのが毎冬のことだったのだ.
それもその年の大雪はものすごく予定外に長く不便な生活を余儀なくされていた.
そんな時、私は出産を3ヶ月後に控え、大きなお腹である本を読んでいた.

ヨガナンダというヨギが書いた「あるヨギの自叙伝」という本.
その中に、なにも食べないで生きている140歳くらいの女の人のことが紹介されていた.
彼女の写真、どう見ても50歳くらいにしか見えない...驚いた.
インドという不思議の国には...
わたしの中の常識をぶち壊すような存在がいるのだなあって.. .
人間の無限なる可能性を感じてワクワクしたのを覚えている.
それでも...当時の私にとっては、現実離れした遠い遠い国のお話だった.

その後、私が沙羅を出産するまで、私達は雪で道を塞がれ、山に閉じ込められ.
大きなお腹をかかえ、フレッシュな果物を頂くことなどできず、
冬のこんな状況のとき用にと用意してあった乾物と玄米、海藻、味噌、醤油,大雪や寒さにもまけず、がんばっている畑のケール,そうなる直前に買い込んだ限られた食べ物などだけで暮らしていた.
それでも、沙羅はとっても元気に生まれてきてくれたの.
その体験がヨギの本と重なり、そうあることが実体験として、
いままでの意識とはなにか少し違ってリアルな可能性として感じられたのを覚えている.

それから時は流れ、街に引っ越し、ロウフードという食事法に出逢った.
その世界にはリキダリアンと云って飲み物だけで生きている人や
フルタリアンといってフルーツのみで生きている人が、
現代のそれも都会の普通の暮らしの中にもいることが解ってきた.
インドのヨギじゃ無くって、普通にNYのどまん中に暮らしているけれど、
ブリサリアンと云って空気だけで生きている人も何人かいるのだ.

時代は、加速されて、私をその波に飲み込み、
気がついたら、わたしの中の記憶のコードのボタンは押されていた.

いま、私も、わりと普通ではない食生活の中に居ます.
でもね、食べるの大好きだから、 お友達と一緒にいる時には、なんでも食べるし.
お料理するのが大好き.
時代は流れるものです...そして、気持ちも変わる.

わたしの中に強くある「気持ち」というものがあるの.

もし、私が食べるということから解放されたとしたら、
そういう仲間が臨界点に達した時に...奇跡が起こるってことを.

食べないと生きていけないという常識がなだれ落ちるように書き換えられ、
世の中の貧しい子供たちが、
もう食べ物がないということで苦しくことがなくなってゆくって...

食べ物を頂くということは、 とても楽しいことです.
そして、家族や仲間とのそういう時って、とっても大好きなことの一つ.

でもね、こういうことって、やっぱりコード化されている人って、
自然なるままに湧きあがる想いというものがあるのだと思う.
それに素直に生きていきたいと思うのです.

そして、そのコードが活性化されて、実現化されていくのは、
わたしたちの今の気持ちと、その選択と、シンクロニシティーに彩られた
運命を生きるという「意志」の力から、はじまるのだって思う、なぁ.

みんなの中の細胞の声に、静かに耳を傾けてみて...
聴こえてくるあなたの音があるはず...
そして、その音楽とともにダンスして下さい、な.
生命のダンスは、 クルクルと止まることなく私達を喜び踊らせてくれる...


.。.。....。。.。。。

これが「シンクロディスティニ(運命を変える偶然の一致)」と呼ばれる状態です.

この状態に置かれると、すべての願望が、花が咲くように、自然に実現するようになります
より意識的に注意を払うと、
この偶然の一致は人生のなかに具体的な成果を生み出していきます.
人間は宇宙全体とつながり、すべてのものを結びつけているスピリットの存在に気づきます.

運命は無限の創造性に満ちています.

わたしたちは心のいちばん奥で影をひそめていた夢を実現し、
悟りに近づくことができるのです.
これこそ、シンクロディスティニが実現してくれる奇跡なのです.

From Dairy of Dec. 16 2007

music by Gen...on and on♪.please,click here

  お も し ろ い 、ね ...生 き て る 、ね.

  こ の 星 ....の 上 ....

     日々 ,暮らしは 営まれ ...

         その どの 瞬間 も ,ぜ~んぶ 違っているん だよぉ ~
        それって 、めちゃくちゃ 、すごくない


ときおり...とてつもなく,キュゥ~んってなっちゃったり...



        イエ~いって,なったり...





              積  み  重  な  っ  て  い  く  瞬  間 ...


 
  その 全てが,た の し ぃ ,う れ し ぃ ,愛 お し い
   
             ....何というか ,なんだか,不思議 な 気持ち


  この星 の 美しすぎる 瞬間 に,ウットリ したり...



             誰か と 愛し 愛されて 生きている って,いいよね.

       今,ここに,居られて,よかった,な...

           .........いつも、ありがとぅ
       
      今日も,またまたまたまた,とんでもないほど,愛していま~す.



  love love loooooooooooove on and on