今回は岐阜競輪場へ
岐阜競輪75周年記念長良川鵜飼カップGⅢ
今年二月に「全日本選抜競輪」て訪れて
その前もその後幾度も遊びにきた競輪場
僕が一番通っている場だ
つまり
「勝手知ったる我が家」みたいなものだ
その我が家に今回もたくさんのお客様が
いつものメンバーやよく見る顔、久しぶりの皆様
中には「いつも会うけど初めて話せた人」もいたりして
「アレ?いつも会いますよねw」なんて
そして
僕の車券の師匠まで
「いると思ったわw」と来てくれたり
※奢ってもらっちったwww
そんな
皆んなが集う「我が家」
そしてついに「競輪場へ初めてきてくれた人」もいたりした
競輪場って独特だから
果たして
「楽しんでもらえたのかなぁ」
僕からすれば
普段なかなか来れない人と一緒に観戦できて楽しかったし、周りの仲間達も喜んでいましたよ
そんな
お初の方様も
「また来たい」と思ってもらえたら嬉しいかぎり
感じた「集う」という事
コロナを経て少し変わった世界
人と出会う機会を奪われ
人と触れ合う時間が減らされ
そんな「人として」を問われる辛い日々でも
プラスはあって
特に「配信」が多くの人が楽しむコンテンツとなった
コロナ如何に関わらずとも
遠方で、仕事で、色んな用事で
競輪場へなかなか行けない方もたくさんおられる中で
皆んなが皆んないつも楽しめる「場所」が生まれ育った事は大きな事
もちろんその「礎」を作り育てた方にも感謝だし、
今尚、「もっと楽しく気軽に誰でも」楽しめるそんな場所を目指してくれている人達にも感謝でしかない
だからこそ思う
そんな「場所」を僕達ファンは守る事も大事だと
本場にしても配信にしても「声」を上げるのは素敵な事だ
応援でも笑いでも、時に怒りでも
競輪の華と言われる「ヤジ」とて
その他の拍手と歓声がなければ「寂しい言葉」となるだけだ
実は岐阜競輪場は色んな場に行かせてもらった僕から見てそんな「冷める声」が少ない競輪場なのだ
だからこそ「通える、集える」そんな場所「我が家 岐阜競輪場」
だからこそ
たまに観る「一方的な罵声」や「人権すら無視する」声やコメントは
競輪場でゴミを撒き散らし、暴力を振るう事と同等だと思っている
誰だって快適で美しい場所で笑い会いたいじゃない?
例えば自分の入る風呂にゴミ浮かべる必要は無いんじゃない?
とまぁ
それらしい事を言ってる自分はどうなの?
などと
反省をしつつ楽しい三日間を過ごし、仕事の為帰宅せっかくの決勝を見れなかったのは残念だけど
結果は皆様ご存知の通り
見事 松浦選手の優勝
怪我で苦労されながらの勝利には感動しました
いつも応援を続けてくれるファンの方に向けて
横断幕の横でのガッツポーズは泣けるよな
村田選手も魅せてくれたし
ハズシテモマンゾク
一応珍しく今節だけは勝ち越せたしね
さてと
しばらくは「湖の底」からまたネットの海底を彷徨う日々に戻ります
また「集う」その時まで
ではまたねー






