心にうるおいを。ネガティブもポジティブも受け入れる~、みつきのブログ。 -10ページ目

心にうるおいを。ネガティブもポジティブも受け入れる~、みつきのブログ。

気楽に、幸せに。。。お金に対する心のブロックを外し、豊かさのなかで生きていくためのお手伝いをしています。夫とは別居中、働くほぼシングルマザーです。日々のことや思い出などなど語っています。

が、

小学校に入る前頃、

 

ある日突然、

生まれる前の話をし始めた。

 

話に聞いたことはありましたが、

どのようなものかは

ほぼ知りませんでした。

 

後から調べてみたら、

そういう話、

つまり、「胎内記憶」について

話をする子供たちはたくさんいて、

 

その子供たちの多くは、

同じような内容を

話しているみたいですね。

 

生まれる前に、

 

どんな場所で過ごしていたか、

どんなふうに過ごしていたか、

どんな人がいたのか、

どうやって私(親)を選んだのか、

どうやって降りてきたのか・・・・

 

など、

その内容には共通している部分が

結構あるそうで、

 

うちの娘も、

かなり似ている内容でした~。

 

おもしろ~い。

 

自分の娘が話してくれたから

かもしれませんが、

 

特に疑う気持ちもなく、

「へえ~そうなんだあ」と

素直に興味深く感じました。

 

 

彼女(娘)によると、

 

どうやら彼女の話した内容は、

「ほんとはないしょ」らしいので、

詳細お伝えすることはできませんが、

 

実は、その内容のなかで一つだけ、

その時の私

ちょっと複雑な気持ちになった

ことがありました。

 

もしかしたら、同じ経験がある方も

いらっしゃるかもしれないので、

それだけシェアさせていただきたいです。

 

 

彼女は、

自分で親を選んできたわけではなく、

 

「この人はどう?」と

おすすめされたんだそうです。

 

つまり、

うちの娘は、自分の意志

私のことを、

親として

選んで来たわけではない

とのこと。

 

まあ、おすすめされて、

その結果、

最終的に選んだのは娘自身・・・

と、言えなくもないのでしょうが・・・。

 

・・・・むむむ。

 

なんだか、勝手に、申し訳ないような

ちょっとしたプレッシャー?のような、

さみしいような、残念なような、

 

そんな変な気持ちに・・・・。

 

 

「おすすめされたとき、どうだった?」

 

と娘に聞いたら、

 

「私にもママができるんだと思って

 嬉しかった」

 

と言っていました。

 

その時、

「この子を大事にしよう」と

改めて思ったのを覚えています。

 

でも、「親行」って、

 

私にとっては、

 

迷ってばかりだし、

イライラもするし、

不安も多いし、

結構難しいなあ。

 

 

さて。

 

私たちが、

この今の世に生まれるにあたっては

 

「自分が成長するために最も適した環境」

 

を選んでくるのだそうです。

 

 

 

生まれる前に、

 

どんなテーマについて学び

成長を得るのかを決めて、

そのために一番いいと思った場所を

選んでくるのですね。

 

そして、生まれるときには

そのことを忘れてしまいます。

 

私のお腹に来てくれた娘が、

彼女のテーマの中に飛び込んで学び、

成長するために、

 

私にできることは

特にないのだと思いますが、

 

強いて言うなら、

 

私が私らしくあること

 

・・・なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

「スピリチュアル」

という言葉を聞いたとき

「どうも胡散臭い」

と思うひとが多い?のは、

 

一昔前にあった、

怖い新興宗教やら悪徳セールスやらが

連想されるからではないかと思います。

 

私は、そうでした。

 

アラフィフの私に言わせれば、

 

子どもの頃に本やTVで見ていた

「スピリチュアル系」のものは、

「何やら暗そうな怪しいイメージ」

を彷彿させるものが

多かった気がします〜。

 

(「暗くはなかった」ものといえば、

 お星さまスターやお花チューリップに囲まれた

 星占いページくらいでしたでしょうか?)

 

 

明確ではないもの、

科学的に証明できないものは「怪しい」、

と捉える人は多いですよね。

 

いいとか悪いとかではなく、

「そういうこと」だと思います。

 

もちろん、最近は、

 

目には見えない様々なものの存在が

科学的に証明され、

 

過去に「正」とされていたものが、

どなたかの新たな発見により

「正とも言い切れないもの」

として理解されるようになることもある時代。

 

「目に見えない」=「怪しい」とか

「今の科学で証明できない」

   =「未来永劫絶対にありえない」

と、言い切る若者は

もしかすると減っているのかも。

 

最近の研究では、

この世の中は95%が

見えないもので

出来ている

 

ということも

分かっているらしいですよ〜。

 

目には見えないものの存在は

証明されているそうですし、

 

確かに、

目には見えていないけど、

現代の私たちの生活の中に

存在しているものって、

色々ありますよね。

 

ラジオとか、

携帯とか、

 

電波は見えないけど、

一気に遠く離れた人の声を

運んでくれるし、

 

赤外線とか紫外線とか、

他の生物の目には見えるのに、

人間の目には見えないものも

存在します。

 

こんな便利な現代の技術、

150年くらい前だったら、

どう受け取られるでしょうかね〜。

 

この先、

「科学の発展による新たな証明」

はありえるかもしれない。

 

 

私は、残念ながら

 

特にサイキック能力があるとか、

霊の声が聞こえますとか、

今のところ

はっきりとしたそういう力には

恵まれていませんが、

 

他界間際の祖父が枕元に立って

私の足を持ち上げた 夢? を見たとか、

 

数年前に自分を襲った四十肩が、

蓄積してきた怒りからきているという

根拠のない確信があったとか、

 

娘がある日突然

胎内記憶を喋り出したとか、

 

ずっと前から、

時々、相手の感情のカタチが

見える気がするとか、

 

仕事がモーレツに忙しく

同僚と2人で遅くまで残業していて、

絶対に絶対に誰もいないフロアに

移動した際、自然に電気がついて、

怖いどころか、

「あれ?

 頑張れって応援してくれている」

と思ったり、

 

••••まあ、そんな感じのことは

ありました。

 

なんとなく無視してきましたが、

見方によっては、

こんな経験も「スピリチュアル」。

 

で、

そういうの、

敢えて否定するのをやめて、

楽しみ始めたら、

 

結構楽しかったんです。これが。

 

「楽しみ始めたら、楽しい」って

変な表現ですけどもね😅

 

 

私にとっては、

スピリチュアルな情報って、

「良いとこどり」を

しやすいから、

 

良い方に捉える事で

「楽しい、嬉しい、心強い気持ち」

で過ごせる時間が増えて、

 

そうしたら、

何だか周囲の人にも

余裕を持って接する事ができたりして、

 

「いい感じ」がするのです。

 

 

「都合のいい情報に

 依存してるだけじゃんかよー」

 

と言われるかもしれませんが、

 

他人に押し付ける気もないし、

無理に人と共有する気もないし、

それだけで全てを決めていけるほどの

度胸?もないし、

誰に迷惑かけるわけでもないから、

 

「ちょっとした趣味」

とでも捉えてもらえればいいのでは。

 

それより、自分が機嫌良く過ごせたら、

その方がいいかな🤭

 

🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹🔹

 

「ある」とも「ない」とも

「証明できない」ものたち。

 

それなら、

誰も「絶対にない(ある)」とは

言い切れないのだから、

 

自分が望むように「ある•なし」を

選んで受け取れば、

 

自分の見ている現実は

そっち寄りに

なっていく気がします。

 

スピリチュアルな物に対して

何となく否定しつつも

どこかで興味くすぐられている方。

 

素直になっちゃうと、

楽しいかもしれませんよ😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しいことや苦しいことがあって、

とても辛くて、

何とかしたいと思う時。

 

本当に心身が病んでしまうほどの

苦しさであれば、

 

自分のために、

 

プロのカウンセリングをうけたり、

精神科心療内科へ足を運び、

治療をうけることも、ぜんぜんありーっ!

 

と、

 

今となっては、

わざわざ言うほどのことでもないくらい

当たり前なことですが、

 

大切なことだと思います。

 

自分が自分に目を向けて、

自分で何とかしようと頑張り、

自分に何かしらの気づきを得ようとした、

 

つまり、

 

自分のため自分がしたこと

 

になると思うからです。

 

例え、その時の行動が、

無意味だったように感じられても、

 

自分のために自分ができることを

繰り返し重ねていくことで、

何かしらの”ご縁”を自分に運んだり、

自分自身と過ごす時間を作れる、

 

と私は思っています。

 

もちろん、

最終的には、

壁を越えるのは自分自身ですよね。

 

例えば、

 

いくら他人が

「大丈夫だよ」

「あなたはダメなんかじゃないよ」

等々言ってくれたとしても、

 

自分の心の中で

 

「そんなことない」

「あの人は適当なことを言っているだけ」

「やっぱり、自分はダメなやつだもん」

 

と頑なにそう思っていたら、

 

やはり、他者の言葉だけでは

楽にはなれない場合が多いのではないかな。

 

本当の解決は、

自分自身が自分にOKを出してあげること。

 

自分が自分を受け入れて、

そのままでいいと思えるようになり、

自分にとっての「楽しいこと」に目を向けて、

自分を愛してあげること。

 

自分の無意識の思い込みに気づき、

その「苦しいパターン」を解放してあげることで、

自分のことを思い出し、

心の底力が少しずつ上がっていくのです。

 

自分が自分で元気になるために、

そのお手伝いをしてもらう、

というスタンスで、

 

専門家の力を

気軽に借りられたらいいですよね!

 

もう、

どんどん専門家に頼っちゃおう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対人関係等で

イライラが溜まって辛いとき、

その状況を良いほうに変えるためには、

 

相手に変わってもらおうと思うより、

 

「自分が変わるほうが早い」

 

と言いますよね。

 

この言葉、本当は自分を解放するための

鍵にもなる言葉だと思うのですが、

 

言葉の受け取り方によって

 

「自分が変わらねば」と

 

余計に自分を縛り付けてしまうことが

あるように感じます。

 

特に、

辛い状況にいることを

相手だけのせいにするのではなく、

 

不安や恐怖が大きくて、

相手に強く言い返したり、

ぶつかったりすることができず、

 

本当に本気を出せば逃げ出すこともできるけれど、

 

逃げるのはよくないことだと思ってしまったり、

他に、捨てられないと思うものがあったり、

「他にはもっと大変な人がいるのだから、

 自分なんてまだまだ甘い」と考えようとしたりして、

 

結局、自分が我慢しているほうが楽だと考えて、

 

相手のことばかり気にしてしまい、

 

その場所に留まって耐えている。

 

自分が我慢してそこにいることを、

 

自分」が、

「自分の選択で」

「そこにいることを選んでいるのだから」

 

と思うような方です。

 

なんとなく、

思い当たる方も多いのではないかと思います。

 

 

自分を客観的にとらえようと頑張った結果、

 

「ここに留まることを選んでいるのは

 自分なのだから、

 心の中で相手を責めて

 イライラする感情を持つのは変。

 自分を変えていかなくちゃ・・・・」

 

自分を律するような思考パターンで、

「変わろう」「変わらなきゃ」と思うような、

真面目な方なのですね。

 

とても立派だし、

本当に頑張っている方だと思います。

 

ただ、それを続けていくと、

あなた自身を、どんどん

苦しく追い詰めてしまうかもしれないし、

 

もしかすると、もうすでに

そのことに気づいていらっしゃる方も

いると思います。

 

なぜなら、

あなた自身の気持ちや感情に

重くて大きな「蓋」をしようとしているからです。

 

自分を無視していくと、

それが癖になってしまって繰り返し、

 

気づいた時には、

その「蓋」は、天の岩戸のようになってしまって、

自分の心の声が

分からなくなってしまう場合もあります。

 

 

「苦しい状況を変えるために自分が変わる」

というのは、

 

おそらく、

 

「自分が自分の感情を受け止め、

 自分を愛し大切にし、

 気持ちを軽やかに保つことで、

 結果的に、見える世界を変えていく」

 

ということだと私は思うのです。

 

自分に、より厳しく接する方に変わる、

ということではなく、

 

「自分の素直な心の声に耳を傾けて、

 自分のための行動をする」

方にチェンジ!するということですね。

 

 

さて。

 

自分を変えて、

苦しい現実ループを

にこにこループに変えていくための方法、

 

元気になるための、

方法・情報、

たくさんたくさんありますよね~。

 

心理学的アプローチや、

医療的アプローチや、

脳科学的アプローチや、

量子力学アプローチや、

スピリチュアルからのアプローチなど、

 

いろいろなものが、

いい感じに混ざり合いながら

自分の解放を手伝ってくれるわけですが、

 

その時自分が巡り合った方法で、

自分にとって分かりやすく、

やりやすいと思えた方法を

取り入れていかれればいいのだと思います。

 

私も、いろいろ読んだり試したり

してきました~(^^♪

 

私なりに学んできた体験談、

教えていただいた話など、

これから少しずつ

シェアしていかれたらと思います😊

 

 

 

 

 

 

=======================

 

(DVや、その他圧倒的な心身への暴力などを

 受けていて苦しんでいる方、

 ご病気等で苦しまれている方は、

 まずは心身の安全を確保されるほうを

 最優先にしていただければと思います。

 近くの信頼できる大人、

 警察や医療機関、学校の先生、行政福祉相談、

 その他、専門相談機関などを利用してください。

 自分を守り、心身の安全を主張していいのです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん、

お仕事でお忙しい時にすみません、

お子さまの具合が悪いので、

お迎えに来て下さい、、、。


やはり、

保育園から職場に電話といえば、


それ以外無いよね〜😅


さて。


昔の私なら、

こういうのがある度に、


「ああ〜また職場の人に迷惑かけちゃう」

とか、

「職場の人、イライラしてるだろうなあ」

とか、

「なんで夫はこういうの協力しようと

 できないんだろう」

とか、

「何日くらい休めば済むかなあ」

とか、


ネガティブなことばっかり考えて、

不安とイライラを抱きながら、

保育園に迎えに行っていました。


今も、

職場の同僚の目は気になるし、


今は別居している夫への

怒りや悲しみを思い出したりするし、


不安もなくはないですが、


でも、

なんというか、


「自分✨と子どもを

 一番に大事にして

 いいはず!」


と思えるようになって来ました〜♪


そして、

ハッピーな気持ちで居られる時間が

増えてきました。


思えば、


かつて「マザーズハローワーク」に行って、

求職相談窓口で、

女性の相談員さんに開口一番


「で、お子さまが具合悪い時に、

 代わりに見てくれる人います?」


「雇う側はね、やっぱりそこが気になるから、

 それがないと難しいんですよね〜」


と言われたあの日。


「そんなの分かってるよ!」

「でも、具合悪い子供を代わりに

 見てくれる人なんて

 簡単に見つからないし、


 プロに頼むお金もないし、


 でも、働かなきゃならないから、

 だから大変なんじゃないか!


 こっちは、それで

 “肩たたき”に

 あっとんじゃーっ!!


という悲しみと不安と怒りを抑えながら、

求人情報を見ていました。



だって、


生活費のために働くお母さんたちの大半は、

ハローワークの相談員さんに

わざわざそんな事言われなくても、

よく分かってる。


それが現実だとしてもさ、

「マザーズハローワーク」

って名前だしてんだからさ、


もっと

別の言い方

あるんじゃね?


、、、と、今思い出しても

ちょっと切なくなって

しまいますね〜😅



まあ、その時の相談員さんが


何故あの時あんなことを

言わねばならなかったのかは

分からないし、


親身に相談に乗ってくれる

相談員さんは沢山いるだろうし、


あの時の私自身が、

そう言われる状況を

自ら引き寄せていた、と

言えるのだろうけども。


あの頃は辛かったなあ。。。



きっと、

今もそんな不安や苦しさと

戦っているお母さんたちが

いると思う。


つらいよね。心細いよね〜。


少しずつでいいから、

大切な自分を労ってあげてほしい。


褒めてあげてほしい。


自分を愛する事がどんな事なのか、


私もまだまだ道の途中だけれども、


自分を大切にすることを許して、

自分を好きになるって決めよう。



苦しい時間は、ずっとは続かない。



ありがとう。

愛してます。










前回に引き続き、


心身医学の本、

「私を愛して!」

からのお話です。


昨夜、右手が痛くて目が覚めました。

関節症です。


歳のせいか、ここ数年は

夜中に目が覚めないことはありませんが、

手が痛くて目が覚めたのは

はじめて〜😩。


途中で目が覚めちゃうのって、

なんか凄く

損してる気分になりますよね。


ちぇっ。



さて。


上記の心身医学の本

「私を愛して!」は、

辞書のような体裁をとっていて、


病名や症状が

辞書のようにひける

ようになっています。



今回の私の場合、


まずは「関節症」をひいて、

その身体的•精神的な意味について読み、


次に「手の痛み」をひいて

同じように読み、


それから、回復のための

ワークをやります。


すると、

こんな結果↓が導き出されました。



私は、


家事も仕事も

両方やれる完璧人間になりたい

と思いながらも、


それを目指してはいけない


とも思っている。


なぜなら、


結局、完璧には出来ない自分が、

他人からガッカリされたり、

失望されたりする事を、


とても恐れているから。


「こうでなければならない」

「こうしてはならない」


というブロックだけでなく、


他人に失望されることを

とても恐れてしまうという、

「他人軸の自分」


そして、更に、


自分が普通に

できるはずのことも

やってはならない抑えている

ということを、


改めて知りました。



きっと本当は、


自分ができる分のことをやって、

出来ないところは

「できない」と言っていい。

出来なくても、

私の価値は変わらない🍀


他人からどう思われようと、

私という人間の存在は

何も変わらないのだから、

他人にどう思われるのかを

恐れなくてもいい。

大丈夫🍀


他人の思考は

その人のもので、

私にはコントロール出来ないのだから、

その人の機嫌を取ろうとしても

無駄であり、

そんなことに頑張らなくてもいい🍀


ということなのです。


そして、


でも、


そういうの、分かったけど、

そうは言っても、


なかなか難しいよね〜、

他人の目は気になるし、

怖くなっちゃうのよ。


「〜しなきゃ」とか、

「こんなんじゃダメだ」とか、

つい、思っちゃうよね。


うんうん。そうなのよね。


頭で分かっていても、

簡単には切り替えられない。

それが普通。


だから、


「そう思っちゃう自分」

「私ってダメだなあ」

否定することは何もないのだ。


こういうのも全て受け止めた上で、


「私は、そのままで十分に

 愛される価値のある存在である

 ということを許します」


「私自身を、

 丸ごと愛することを

 許します」


と、自分に言ってあげよう。

繰り返し。

繰り返し。


私は、今回、

身体の不調のおかげで

改めてこのことにフォーカスできました。


関節症よ、

どうもありがとう。


ありがとう。

ごめんなさい。

許してください。

愛してます。










身体からのお知らせ

について。。。


随分前に、

私の仲良しの姉さんから、

「自分を愛して!」という

心身医学の本をもらいました。


リズ•ブルボーさんという方が

書かれた本です。


すべての病気や不調は、

その人に対する「自分を愛して」という

メッセージである


という視点に立って、


身体の不調を通して、

自分整えて行くためのワーク

できるようになっています。


さて、

この本の面白いところは、


辞書のような感じで病名を探す事が

できるようになっており、


それぞれの症状が、

身体的に、

そして、

精神的にどういう

意味をもつのか

について記されています。


まあ、

「信じるか信じないかは、あなた次第」

という部分もあるでしょうが😅、


心と身体がつながっていることは

感覚として知っている人も多いでしょうし、


本の内容を実行してみたところで、

特に具体的な危険性や不利益は無い、

と、私は思うので、


ちょっと興味がある人は、

機会があれば、

やってみてもいいのではないかと

思います😊




さて。

ここ最近の私。


思い切って、

ストレスの対象となった存在から

物理的に距離を取ったことにより、


辛かったいくつかの身体症状も

軽減されてきて、


ここ数年の中で、

今は心身共に一番楽だと

感じる日々です。


でも、ここで、

久しぶりに

胃炎と関節症が強く出てきました。


我慢できないほどでは

ないですが、


立ち仕事がまあまあ辛い程度の胃炎と、

ガチガチで動かすのが辛い関節症。


むむむ〜。


で、ふと既述の本を思い出し、

症状の部分を読んで、

ワークの最初の方だけやってみた。


そうしたら、


「自分が、

 ただ楽しい時間を

 過ごすことについての

 罪悪感


の存在に気づいたんですよね〜。


ちょっと驚きましたー。


この部分はもう、

自分でもかなりクリアしたと

思っていたので。


改めて、まだ自分の中に

「ただ楽しい時間をすごす」

ことへの罪悪感が残っていたことを知り、

驚くと同時に、


でも、

ちょっと納得。


最近また昔みたいに、

「忙しさ」にギスギスしたり、


ストレスのきっかけとなった相手と

会うたびに、

辛かった日々を思い出してイライラして、


「あー、私、またやってんな〜」


と思っていたので😅。


身体が教えてくれたんですね。

「ほら、手放していいんだよ」って。


まだ時間はかかりそうですが、

身体からのお知らせも受け止めて、

向き合っていきたいと

思いまーす😊!


今日の私が

自分のためにしたことは。。。


朝、出勤する時に

突然頭に浮かんだので、


コンビニで

大好きなバニラアイス


しかも、

ちょっと高いやつを買って、


職場についてから、

1人で食べたこと😄。


美味しかった〜❤️



それから、


仕事でバタついていたけど、

トイレに行きたいなと思った時に、

あまり我慢しないで

ちゃんとトイレに行ったこと。



•••これ、日頃結構我慢しちゃう。



「忙しくて、トイレに行く暇もない」

と思ってたけど、


自分をなるべく無視しないようにしよう

と決めたことを思い出して、

行ってみました。


体に悪いからね、


自分の健康を

優先したのだ!



大したことではないかもしれないけれど、

積み重ねていくと、

なかなか、大したことになる。


ちょっとしたことから、

自分の願いを聞いてあげると

良いらしいです🤭


🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


自分をいつも後回しにする癖

がついていると、

自分を優先することに

罪悪感を感じてしまいますが、


出来ることから、

少しずつでも

意識して

やってみれたらいいよね!













週末、子供と公園にいくのが、

正直、苦痛です、、、😅。


子どもはかわいい。

超大好き。LOVE。ほんとに。


子供が、ちょっと元気なさそうだと

気になっちゃうし、


子供に「お母さん、だいすき」

なんて言われたら、


もう嬉しくて、


「やーん!お母さんも大好きよ〜!!」


といって、ついぎゅーっとして

ちゅぅーっ💋としてしまいます。


子供の笑顔も最高です。まじで。


でも、


公園で遊具の車に乗って走るのも、

ブランコを見守るのも、

ずーっと滑り台を続けるのも、


ほんとは、楽しくなーい。



体調がイマイチな時とか、

家事が溜まってて気になってるとか、

他にやりたい事がある時なんかは、


早く帰りたいよう、と思ってしまいます。


寒い時や暑い時も、

早く帰りたくてたまらん。


体調悪い時、

「今日、お母さん具合悪いんだ」

と子供に説明して、

わかってくれる時と、

わかってくれない時があるし、


とにかく、家の中だけでは

子供の溢れるパワーを

消化しきれない時もあるし、


子供がしたいこと=「公園行きたい」

を拒否することに、

やはり罪悪感を感じてしまう自分もいるので、


結果、


「大好きなこの子が言っているんだから、

 連れていかないわけには行かない」


と。


めんどくさいな〜と思いながらも、


「行くならいっそ楽しんでやる!」


と思おうとし、

がんばって笑顔で公園に行きます。


でも、


やっぱり、正直、

あんまり

楽しくなれないので〜す😅


まあ、家にいても、

限られた時間で、

子供の相手しながら家事やるのって、

なかなかのストレスよ。


もちろん、

子供と一緒に遊ぶことを

楽しめる時もありますが、


できれば、

自分の好きなことを、

自分のペースでやりたい、

と思っている自分がいます。


そんな日々です。


でも、

そう思うこと自体は

悪いことじゃない、はず。


そのせいで、イライラして

子供に当たってしまうより、


そう思ってしまう、

そんな自分を

認めていいのだ。


そして、

「うんうん。今私がんばってる〜」

と自分を褒めよう!


それで、スーパーで

なんか自分の好きなお菓子でも買って

食べちゃおう!


それで、発泡酒片手に

フライパンを振るのだ。


自分を認めて、

褒めてあげよう!


その方が、

心がカサカサにならずに、

子供にも優しくできるように、

きっとなるよね!










自分をもっと好きになって、

楽しく暮らして行きたいな〜😄


と思っている今の私にとっての、


数秘術のいいところ。


私が思うに、


誰でも、意味ある数字を

「もともと生まれ持ってきている」


と言うところだと思います。


あくまでも、

今の「私」の感じるところですが、


誤解を恐れずに言うなら、


「私って、なんで

 こうなっちゃうんだろう?」


という問いに対して、


「だって、

 あなたのナンバーは○だから。

 (きっぱり)」


という、


「だって

 しょうがないじゃん、

 こうなんだもん」


的なあっさり感?が、


「そっか、じゃあ、そうなんだ」


と飲み込みやすく、

今の私には合っている感じがします。




因みに、私は言うまでもなく

数秘術の専門家ではありません。


あくまでも、

「数秘術って、なんか楽しい」

と感じている、ど素人です。


数学•統計学も物理学も

全く分からず、


占いも全然知りません。



強いて言うなら、

心理学はちょこっとかじっていて、

そんな関連のお仕事をしていたことなら

ある〜、、、くらいです。


そんな私が言っても説得力は無いですが、


この


「だって、

 こうなんだもん。」


という「あっさり感」の何を

私が良いと感じるかと言うと、


明確に、

「誰のせいでも無い」ところ。



自分の中のもやもや感や、

思考、行動の傾向、

ちょっとした生きにくさ等が

どこから来たのか、


その理由を


数字からヒントを得て解釈し、

自分を受け入れる助けとして、

自分の責任で、

これからの行動に生かす。


あなたには、

そもそも、

こんな性質があって、

こんな風に考えて、

あんな風に行動しがちだけど、

今は、

こんなことに気をつけてみたら

いいんじゃない?


と言う感じ。


なんか、今の私にとっては

丁度いいのです。



(もちろん、

 壮絶な過去や現状の体験等により

 あまりに辛い状況にいる場合などは


 こんな

 のほほんとしたことを言っている

 場合では無いですし、


 専門家たちの適切•具体的な介入が

 大切だと思います。)



自分へのアプローチ方法って、

色々ありますよね。


非人道的な、

悪質なものは置いといて、


1人の人の苦しみや悩みを

クリアにして、

幸せになるための方法は

世間に沢山あって、


ほとんどの物は、

誰かを助けていると思うし、

どれもきっと間違ってはいない。


だから、その時の自分に

合ったものと出会って、


それらをきっかけに、

減っていた力を充電していかれたら

いいですよね〜😊