娘の胎内記憶を知って思うこと | 心にうるおいを。ネガティブもポジティブも受け入れる~、みつきのブログ。

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気楽に、幸せに。。。お金に対する心のブロックを外し、豊かさのなかで生きていくためのお手伝いをしています。夫とは別居中、働くほぼシングルマザーです。日々のことや思い出などなど語っています。

が、

小学校に入る前頃、

 

ある日突然、

生まれる前の話をし始めた。

 

話に聞いたことはありましたが、

どのようなものかは

ほぼ知りませんでした。

 

後から調べてみたら、

そういう話、

つまり、「胎内記憶」について

話をする子供たちはたくさんいて、

 

その子供たちの多くは、

同じような内容を

話しているみたいですね。

 

生まれる前に、

 

どんな場所で過ごしていたか、

どんなふうに過ごしていたか、

どんな人がいたのか、

どうやって私(親)を選んだのか、

どうやって降りてきたのか・・・・

 

など、

その内容には共通している部分が

結構あるそうで、

 

うちの娘も、

かなり似ている内容でした~。

 

おもしろ~い。

 

自分の娘が話してくれたから

かもしれませんが、

 

特に疑う気持ちもなく、

「へえ~そうなんだあ」と

素直に興味深く感じました。

 

 

彼女(娘)によると、

 

どうやら彼女の話した内容は、

「ほんとはないしょ」らしいので、

詳細お伝えすることはできませんが、

 

実は、その内容のなかで一つだけ、

その時の私

ちょっと複雑な気持ちになった

ことがありました。

 

もしかしたら、同じ経験がある方も

いらっしゃるかもしれないので、

それだけシェアさせていただきたいです。

 

 

彼女は、

自分で親を選んできたわけではなく、

 

「この人はどう?」と

おすすめされたんだそうです。

 

つまり、

うちの娘は、自分の意志

私のことを、

親として

選んで来たわけではない

とのこと。

 

まあ、おすすめされて、

その結果、

最終的に選んだのは娘自身・・・

と、言えなくもないのでしょうが・・・。

 

・・・・むむむ。

 

なんだか、勝手に、申し訳ないような

ちょっとしたプレッシャー?のような、

さみしいような、残念なような、

 

そんな変な気持ちに・・・・。

 

 

「おすすめされたとき、どうだった?」

 

と娘に聞いたら、

 

「私にもママができるんだと思って

 嬉しかった」

 

と言っていました。

 

その時、

「この子を大事にしよう」と

改めて思ったのを覚えています。

 

でも、「親行」って、

 

私にとっては、

 

迷ってばかりだし、

イライラもするし、

不安も多いし、

結構難しいなあ。

 

 

さて。

 

私たちが、

この今の世に生まれるにあたっては

 

「自分が成長するために最も適した環境」

 

を選んでくるのだそうです。

 

 

 

生まれる前に、

 

どんなテーマについて学び

成長を得るのかを決めて、

そのために一番いいと思った場所を

選んでくるのですね。

 

そして、生まれるときには

そのことを忘れてしまいます。

 

私のお腹に来てくれた娘が、

彼女のテーマの中に飛び込んで学び、

成長するために、

 

私にできることは

特にないのだと思いますが、

 

強いて言うなら、

 

私が私らしくあること

 

・・・なのかもしれませんね。