きちんと記事にした事がなかったので。
昔から色々サンゴ用に添加してきましたが、現状を。
ほぼこれでこれからも変化しないと思います

・ヨードチンキ
・自作水質調整剤
・にがり
・パープルアップ
後列右から
・炭酸ストロンチウムとその水溶液
・リーフファンデーションABC+
後は消石灰
です。微量元素系や、水質調整剤はこれで全てです
前列はいくつかは今まで説明してきていますので、にがりくらいでしょうか。=マグネシウムの添加を意識しています
水質調整剤は不定期ですが、毎日〜2、3日間隔で。
エサをあげすぎたり、イソギンチャクのエサ、エビの戻し汁を水槽に入れた時など。スポイトで2〜3mlくらいで、エビの出汁wを入れた時は倍ほど入れてます
パープルアップは、消費するためだけにたまに投入。
カルクワッサーやヨードチンキでもう必要ないのですが。
リーフファンデーション、上の1キロタイプ、ペイペイが始動した時、購入額が無料になるキャンペーンで、無料になりました・・・のがいまだにあります。
最近意識して使用しているのでまもなく無くなります。に向けて、5キロタイプを購入しています
おそらく、皆さんが気になって仕方が無いのは・・・

だと思いますw
サンゴに必要とされている微量元素の一つ、ストロンチウム
マグネシウムやヨウ素と並び、「サンゴにはマグネシウムやヨウ素、ストロンチウムといった微量元素が・・・」などと、さも三大微量元素みたいに紹介されています
なので、
必要なんだろうなぁ〜
リーフファンデーションをガバガバ使いたくないなぁ〜
自作できないかなぁ〜
と、色々ストロンチウムが手にはいらないか調べていたんですが、
高い!
塩化ストロンチウムという、水に溶けやすいストロンチウムがあるのですが、簡単に手に入るのが「炎色反応キット」という炎の色を調べてみましょうな実験キットで、50グラムで送料込みで1000G超える値段!
どれだけ必要になるかわかりませんし、これなら普通に添加剤を買った方が・・・と見つけたのが、陶芸用の炭酸ストロンチウムになります
この炭酸ストロンチウムは、とにかく溶けにくい!みたいなんです
溶解度が
0.011 g / 100ml 18℃
つまり、どれだけ沢山投入しても1ppm以上にはならない!
これが物凄く便利!なんです
ストロンチウムの水質検査なんか分からない自分には、この低い溶解度がかなりありがたいですw
溶解液の濃度は1ppm、それをスポイトで3ml〜6mlをカルクワッサー塔に投入しています
まあ、これがサンゴに効いているのかは知らんけど。ですw
最後に添加間隔を
まず、水換えを10日に1回、10リットルにしています。
0の付く日を目安に、30日が来ない月は翌月の1日に。
添加剤を3と6の付く日にしていました。
が、
リーフファンデーションを入れているのに、にがりやストロンチウム、ヨードチンキも同じ日に入れるのは過剰にならないか?勿体なくないか?と思い、4と8の付く日に入れるようにしました
因みに1回の量は、リーフファンデーション5グラム位、にがり5cc、ヨードチンキ2滴位、ストロンチウムが先の通り3〜6cc
です
リーフファンデーション以外はカルクワッサー塔に入れて、ゆっくり添加されるかな?をイメージしています。
実際は一気に入ってるかもw
まあ、異常に過密な水槽なのに、10日に1回の水換えにしましたし、添加剤は必要かな?と。
計算上、リーフファンデーションは9年半ほど、ストロンチウムは一生かけても使い切れませんねw
あ、炭酸ストロンチウムは一応人体に有害かどうかは調べています
ではでは