149日目の記事より10日後くらい、急にヒメシャコさんが縮み出して、ものの数日で開いたまま、身が縮んだままになりました
腐敗臭はしないので、1週間近くそのままにしていたのですが、甘い匂いがしだしたので、他の生体に影響がない様に取り出しました
サンゴが付いているので、身だを外しました。
ただ、今の水槽にしてから初代のヒメシャコさんが同じ状況になった事があり、一ヶ月ほど放置していたら復活した事がありしたので、今回も持ち直すかな?とは考えていましたが、前回が、匂いはしたか?等どの様な状況だったかわからない為、安全策を取りました
コモンサンゴとミドリイシは健在なので、
上手く撮れなかったので、一部を貝殻を閉じた状態で瞬着で固めて水槽に入れています
写真はヒメシャコの足が出る部分です
そこが見えるようにプラグに接着しています
小形の魚のサンゴ付きシェルターになるかな?と思っていますが、小形の魚いないんですよねw
ニセモチさんなんか入りそうかな?
シェルシェルターです
で、今回のヒメシャコさんは、歴代ヒメシャコさんでは最短昇天で、大体の原因がわかりました
・貝に貼り付けたサンゴは健在
・大き目サイズ
などから
「餓死」の可能性が非常に高いと思います
光や、水質が悪いなら、サンゴも不調になるのでは?と
水質が良すぎて、ヒメシャコさんの身体を維持するだけの栄養が取れなかったのかも?と。光も適当ですし
植物プランクトンが良いと聞いた事もありましたので、クロレラをあげたらどうかな?と思っています
ではでは
