御無沙汰してます

書くネタはたくさんあるのですが、タイトルの通り、9月3日にノミ吉さんが飛び出してしまい、死なせてしまい、それを伏せて他の話題を書く気にもなれないし、ノミ吉さんの話題を書こうにもやはり7年近く一緒にいた相棒を不注意で死なせているので、筆が重く中々書けずにいました。


イソギンチャクがいるから、飛び出さない。と思っていたのですが。


原因として考えられるのは2つですね

①ハタゴが水面近くに移動

②産卵場所を探していた

です



右側がハタゴで、その下に見えるのはウミキノコです

ハタゴが、移動して、水面付近に張り付き、小さくなっているので、まとわりついている時か、おクマさんに「あっち行け」とされた時に飛び出してしまったのかもしれません


②番⋯こちらの方が可能性が高いと考えていますが、今年の4月から、おクマさんが産卵を始め、ノミ吉さんがかいがいしく世話をしていたのですが、ブリードをするつもりはなくて、可哀想ですが孵化するままにしていました。

月2〜3回産卵していて、その度に世話をしていた稚魚がいなくなる。別の場所を探そうとイソギンエリアから出ようとしたのかもしれません

確かに飛び出す前に何回かエリアの外にいた事があったのですが、おクマさんに怒られ、たまたま隙間からでたのかな?と思っていました。


今までのイソギンエリアは、メッシュボードにさらにおクマさんが出れるくらいの穴を空けていたのですが、センジュやハタゴが移動してその穴から外に出るので、イソギンエリアをメッシュボードを加工せずそのまま使い新調しました

フチあり水槽なので、フチでメッシュボードを押さえる形になるのですが⋯⋯最近、水面もフチ近くまでにしていることもあり、少し跳ねれば飛び出せる状態になっていました。


・世話しても稚魚がすぐにいなくなる

・センジュやハタゴが水面近く

・隔離エリアと水面が近い

・外に出て新しい産卵場所を探そうにも、大きな穴が無くなって出れなくなった


これらの要因で、上からエリア外に出ようとしたのだと思います


イソギンチャクがいれば大丈夫と思っていたのが悔やまれます


カクレクマノミ 飛び出し


で初めて検索してみたら、出てきました

完全に油断していました。

悔やんでも悔やみきれません。


ただ、おクマさんがそれから一気に食欲がなくなってしまい、事故から1週間後に、新しい仲間をお迎えしました



見えにくいですが、スパインチークです

種類が違うので、どうかなぁとは思っていたのですが、徐々になれて、最近は避難エリアから出てくることもあります

おクマさんも、最初は怒っていたのですが、ペアリングした経験あるせいか、「相手がいる」ことに慣れるのは早いようです

あまり怒っているようには見えないですね


張り合う相手がいるせいか、食欲は戻りました


ではでは