まあ、タイトルの通りなんですが⋯

購入時には確かにスパスラータの特徴をもっていたはずなんですが⋯



最近、気付くとグラデーションはどこへやら

喜ばしい事ですが、やけにギラッギラし始めました

写真はちょっと盛られてますねw



肉眼ではこちらの方が近いかな?

もう少しギラギラ感はあるのですが

特徴的なウロコ状態も、「知らんでそんなの好きに伸びるで」状態⋯

理由はもちろんあります

実はこのスパスラータ、最近


プラグ周りのこの辺りが衰退しました
溶けるというより、枯れる。の方が合う表現ですね。
アザミのスィーパーかなぁと最初は思っていましたが、徐々に拡がり、囲んだ範囲で収束の気配。

原因としてはっきりしているのが、
近くに置いていた上昇水流ポンプのケーシング(本体のガワw)が割れていたので撤去した
です
その他にもありますが、どちらもスパスラータの枯れた部分側の水流に関するものでした。

しばらくはコンパクトオン300をハイドールの水流ポンプコントローラーに付けて間欠運転してました(がポンプに負担かけるかかけないかは知らんけどw)
が、やはりきちんとした水流ポンプにしたい!
と言う事で、
ベスタウェーブスリム2を購入しました!
スリムは水流が変えられるみたい。
なら、後継機の2も変えられるはず!
カバーをひねるだけで水流の向きが変えられるのがジャイルタイプの売りのはず!はず!はず!はず!はず!はず⋯⋯⋯


ん!?
マジでありますか!?
まさかの固定!
スリムは変えれるって話⋯⋯⋯
2では不動!
そこで踏ん張らんでも⋯⋯
まあ、買っちまったのは仕方が無い。
新品、安い買い物ではないので、使うしかない
なので、取り付け方法を工夫して、約斜め上45度位の角度になるようにして、台座のマグネットのプラ部分に穴を空け結束バンドでポンプを固定しました
写真は撮ってない上に、水槽の下の方なので、上手く写りませんでした

注意!動画の後半は酔いやすかもしれません。離してご覧ください

以前の水流より、直撃気味になりましたが
設定は一番低い30%です
タイム設定で、夜間は10%くらいにしたいのですが、そこまでの機能は有りません

カバーの固定以外は、大満足のポンプですが、これを付けてからスパスラータの状態が上記写真の様になりました!
ポリプの骨格一つ一つが争う様に伸びて、蛍光タンパクも乗り始め、水流すげ〜
と思ってました!
さっきまでは!
ふと思い出したんです
今までのスパスラータを
衰弱枯れをする前に、一時期調子が上がったかのように見える時期があったぞ!?
と。
で、数ヶ月⋯⋯半年?くらいしてなかった水質検査をしてみました!

ふぎゃぁ!!!
出とるがな!硝酸塩!3ppmくらいか?
は、まあ、ふぎゃぁと叫ぶ程ではないですがw

リン酸は0⋯かな?

我が家の無敵ろ過器が3ppmだと!?
理由はあります
最近、プロテインスキマーからろ過器へのエア噛みを放置していまして、ろ過器内部に大量の空気がはいって、流量も下がっていたので、エア抜きを実施しました。
急に水流が上がったところ、エア噛みでろ過器内部にて発生していた硝酸塩が一気に流れ出た可能性があります!
まあ、3ppmなんて、ある意味では理想の水質ではありますが
ナイトレイトプラスを買おうか悩んでいた位ですし。

しかし、2〜3ppmとはいえ、これを0に出来ないと話になりません!
0ppmに出来てこその3ppm!
なので、いつもの倍、自作添加剤を入れました。

これ、パターン化出来たら、適度に硝酸塩補充出来ますね。
しかし、これでは水流なのか硝酸塩なのか、どちらがスパスラータに影響したかわかりません!

エア抜きは2日ほど前で、ギラギラはその前からの変化ですので、水流の可能性は高いのですが。
しばらく0ppmを維持して、要検証。ですね

ではでは