パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~ -45ページ目

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

本日は1日ですので、恒例の朔日参りに行ってきました。振り返る為にも大切なルーチン行事です。

そしてその後は栄養セミナーに参加してきました。

岡山に住んでいた昨年よりほぼ毎月大阪に通い続けた栄養セミナー、再受講2クール目に入りました。

私が指導の主軸としているカラダリセット+の「栄養」内容の8割はこちらでご教示いただいています。

なぜ私がこのセミナーに通い続けるか。それは確実に効果があるからです。

実は昨年末、私の父が交通事故に遭ってしまい、肩甲骨と鎖骨を骨折する重傷を負いました。

受傷翌日には手術を行いリハビリも行っていましたが、痛みは強く回復にも数ヶ月は掛かると診断されていました。

そこでお世話になっている栄養セミナーの先生にお願いし、栄養アプローチをしていただきました。

具体的には父親の血液データから紐解き、受傷レベル、内臓の働きなどまで見て、その上で不足している栄養素をご教示いただきました。

その後必要な栄養素を、必要な量摂取した結果、なんと1ヶ月で回復し、ドクターも脅威と唸る回復力を見せたのです。

これは特別なことをしたわけではなく、カラダの機能を正常にした当然の結果なのです。

そのようなエビデンスの下、私も本格的に学ばせていただいております。

本日は3コマ。

・5大栄養素の中の「たんぱく質」
・栄養から見るダイエット理論
・栄養と脳の関係

再受講だった為、驚きよりも納得のポイントが高く、点と点が線で結ばれた感覚でした。

詳細はパーソナルでお伝えしていますが、本当に栄養のアプローチでカラダは変わります。しかし様々なプラスマイナスの要素が溢れる現代で、ほとんどの方が何かしらのエラーを抱えています。
(アレルギー、過体脂肪、各種疾患etc)

その為、私は「リセット」という言葉を使用しています。

特別なことをするのではなく、リセットする。それは、本来の機能を取り戻すこと。

そこから更に機能を上げるのであれば+。ですので、私の提唱は「カラダリセット+」。

本日も新たな学びに加え、自身が目指す先がより明確に輝きました。

ありがとうございました。

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写真は私が大阪で朔日参りをしている神社です。

パーソナルトレーナー
木村 泰久

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

 

【運動アプローチ】

・ピラティス

・発育発達過程トレーニング

・ファンクショナルトレーニング

 

【栄養アプローチ】

・カラダの中から整える栄養学

 

【カラダリセット+】

『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

 

●お問い合わせ

y-kimura@email.plala.or.jp

 

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

突然ですが、皆さんは「AI」をご存知ですか?

 

米グーグル系が開発した人工知能の略語で、人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステムを指します。具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したり出来ます。人間の脳の神経回路を模したシステムで、人間と同じように情報から学びます。

 

簡潔に言うなら、コンピュータが今までの能力に加え思考や学習を出来るようになったということです。

 

最近話題となったのは、なんとこのAIシステムがプロの将棋/囲碁名人を負かしたというニュースですね。

 

これはとても便利です。恐らく現代社会が今後大きく変わっていくと思います。

 

しかし、これは便利過ぎると思いませんか?

 

例えば、これによりデメリットの部分として危惧されているのが、失業率や職業自体の減少です。

 

今現在人間の手で行っていること、考えながら行っていることが、全てコンピュータで賄えるようになります。具体的に挙げられているのが、自動車開発、がん治療、介護などです。

 

様々な産業に確変をもたらすと同時に、人の手が要らなくなってしまう可能性があります。

 

将来コンピューターが人間に代わって仕事をすることで、失業者はどんどん増え、今後20年以内に現在の職業の半分以上が消えるとの予測もあるようです。

 

 少し話は変わりますが、トレーナー業界で今言われていることが、産業革命/IT革命などによって便利過ぎる現代では、ヒトの身体機能や能力が落ちているという話です。

 

例えば、最近の子供たちの体力測定の結果、前屈で手がつかない子は全体の20%、足裏を床につけてしゃがみ込めない子は35%にも及ぶと言われています。

 

昔であればトイレは和式しかありませんでしたので、必然的に子供はしゃがみ込む動作が日常的にあったのですが、今はほとんどが洋式でしゃがみ込む機会は激減しています。

 

またインターネット、スマホなどにより情報は入りやすくなり飛躍的に産業は拡大しましたが、それにより姿勢や不定愁訴への影響は否めません。(腰痛の90%以上が病院では原因不明と言われています)

 

これらを見ると、便利過ぎることが果たして良いことなのか、少しクエッションです。

 

今後AIは、健康産業にも参入されると思います。

 

カウンセリング、姿勢や動作評価、それに適したエクササイズ(ここまでは既に参入済です)などを、コンピューターが考え予測しながらトレーニングを処方する未来があるかもしれません。

 

しかし、パーソナルトレーニング最大のメリットは人間力のサービスであると思います。

 

ヒトとヒトには良くも悪くも相性があります。コミュニケーションを取りながら、お客様の最大の目標に対してトレーナーがお手伝いをさせていただきます。コンピューターとは相性もなければ、幸せの共感というコミュニケーションも、今の段階では無理と考えられます。

 

声を大にして言います。

 

パーソナルトレーニング/トレーナーはAIには負けません!!!

 

コンピューターの正確さ、計算力、便利さは凄まじいので、分野によってはパーソナルトレーナーをしのぐ部分もあります。

 

しかし、すべてが便利=問題解決=健康ではないと思います。

 

私のパーソナルトレーニングでは、オーダーメイドでTPOに合わせながら、パーソナルトレーニング指導や幸せの共感というコミュニケーションを意識しています。

 

今後もパーソナルトレーナーとしての強みを生かせるよう、ヒトとして精進します。

 

パーソナルトレーナー 木村

 

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運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

 

【運動アプローチ】

・ピラティス

・発育発達過程トレーニング

・ファンクショナルトレーニング

 

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・カラダの中から整える栄養学

 

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y-kimura@email.plala.or.jp

 

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

先日10数年振りに再会した、印象的だった文章です。

 

『つもりちがい10か条/心戒10訓』

 

高いつもりで低いのは 教養

低いつもりで高いのは 気位

 

深いつもりで浅いのは 知識

浅いつもりで深いのは 欲望

 

厚いつもりで薄いのは 人情

薄いつもりで厚いのは 面の皮

 

強いつもりで弱いのは 根性

弱いつもりで強いのは 自我

 

多いつもりで少ないのは 分別

少ないつもりで多いのは 無駄

 

名言・格言『つもりちがい10ヵ条+心戒十訓』一覧リスト

 

見てみると、自分自身つもりちがいばかり。

 

全てパーフェクトが無理であったとしても、常に気を配りしようとすることが大切であると思います。

 

たった一度きりの人生。浅くするのか深くするのか。

 

私は常に考え挑戦し続け、深くする生き方をしたいと思います。

 

パーソナルトレーナー 木村

 

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大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パートレーナー 木村泰久です。

 

先日実家の父親が所謂ぎっくり腰を起こしてしまいました…。受傷パターンも典型的です。


そこで私がトレーナーとして出来ること。


それは機能改善です。


私自身「機能改善専門」と謳っておりますので、痛みを「機能不全」と捉え、その機能不全を起こしている「原因」にアプローチしました。


アプローチの内容は3つ。


①上肢の関節モビライゼーション

②下肢の筋膜リリース

③立位でのファンクショナルな動き


こちらは何も触れず、時間で言えば5分程。


結果、痛みが引いて恐ろしい程軽くなったとのこと。


勿論手技も入れましたが、メインとしては「セルフでの機能改善」。


ずっとトレーナーが必要な状態は、クライアントや地域にとっては望ましいものではありません。


今回改めて実感しました。


きっかけをくれた親父に感謝。


そしてその後は、息子として晩酌に付き合いました(笑)

 

※「ぎっくり腰=全て動きで改善」というわけではありません。受傷レベル、期間などをしっかりと見た上でのアプローチとなります。


パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パートレーナー 木村泰久です。

 

先日お客様とのセッション中の会話でおもしろいお話しに発展しました。

 

そのお客様は長くピラティスをされている男性の方で、現在はゴルフなどを楽しまれています。ピラティスをするようになって色々な変化があったようなのですが、先日タイムリーにあった体感をお話しいただきました。

 

「体調を崩していてゴルフの練習をしていなかったけど、一番難しいコースで一番良いスコアが出せた。やっぱり日ごろからピラティスしているから身体の使い方が分かるんだろうな」

 

とても素晴らしい感覚です。わたし達はこれを「内観力が高い」と題します。

 

この会話から感じたこと。

 

それはPilatesを通じて感覚を研ぎ澄ますことができるということです。

 

身体の隅々まで自分で分離やコントロールすること。

 

分離やコントロールが出来ないと、極論ロボットのようになります。(ガチガチの動き、硬い関節、軸のブレ)

 

そこを意識して意図的にコントロールする力、それをPilatesで強化することが出来ると感じました。

 

是非感覚を研ぎ澄ます感覚を体感いただければと思います。

 

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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