”痛み”を知る~1/3「痛みも必要?」~ | パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

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岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

本日から3回に渡り”痛み”について、お伝えいたします。

 

 

私が所属するパーソナルスタジオにお越しいただくお客様の利用目的やお悩みとして、多いのは痛みです。

 

首、肩、腰、股関節、膝など…身体各所に痛みを起こしている状態です。

 

痛みとは様々なことで起こります。例えば、包丁で指を切った、つまずいて膝を擦りむいた、やけどをした、骨を折ったetc…状況は様々ですが、それらは炎症として身体に反応が出ます。

 

ここで抑えておきたいのは、痛みも必要なサインなのです。なぜなら痛みがあると人は安静にするからです。

 

例えば骨折しているのに痛みが無ければ、人はいつも通りの生活を続けます。するとどうなるでしょうか?きっと自分の力で立てなくなるでしょう。

 

つまり痛みとは、治癒させる為の身体からのサインなのです。具体的には、痛みが起こると体内では治癒システムが促進されます。(詳細は省きます)

 

では、パーソナルスタジオにはどのような方が来られるのか?

 

包丁で指を切った、やけどをした、つまずいて膝を擦りむいた、骨を折ったなどの方は勿論来られません。それらは急性期の痛みと捉えられます。

 

当スタジオに来られる方の悩みにある痛みはこれらとは違い、長年痛みがある慢性期の痛みです。

 

では、慢性期の痛みはどのようにして起こるのでしょうか?

 

続きはまた次回です。

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

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『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

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