運動=良いもの? | パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

少しずつ涼しく(寒く)なってきて、いよいよ秋本番といった気候ですね。

 

食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋。

 

私も今週3~4日のランニングを行っており、夏に比べると本当に気持ちよく走ることができます。

 

スポーツの秋なので、動こう。

食欲の秋で食べ過ぎたから、動こう。

 

とても良いことです。

 

が、ちょっと待った!!

 

実はとても重要なことが抜けているのです。

 

例えば・・・

 

①日頃全く運動をしていないけれど、ダッシュ100m×10本をする

②機能は飲み会で我を忘れるほど飲んで身体が重いから、筋トレでガンガン追い込んで汗をかく

 

上記をした場合、どのようなことが予測されるでしょうか?

 

可能性として、筋骨格の傷害と痛み、内臓器系の負担と症状(頭痛、めまい、吐き気、出血、痛みetc)、神経系の負担etc

 

これらが考えられます。あくまで可能性ですが、リスクが高まることは間違いありません。

 

ここで先ほどの”重要なこと”がポイントとなります。

 

それは「条件」です。

 

①では、日頃全く運動をしていないという条件下で、突然ダッシュ。

②では、飲みすぎで身体(特に内臓器系)に負担が掛かっているという条件下で、筋トレ。

 

この条件下では身体がエラーを起こします。つまり、条件と行動にギャップがあるのです。

 

運動が悪いわけではありません。ただし、いくら行動が良かったとしても、条件によっては上記のようにリスクです。

 

重要なのは、条件(現状)を知りギャップを埋めること、そしてバランスを摂ること。

 

美味しい食事を摂ったり、たまにはゴロゴロ寝休日を摂ったり…

 

自分に合ったバランスを日々意識してみてくださいね。(ただし、運動はちょっと自分の限界を超える強度もたまには大切ですよ)

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パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

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『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

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