肝臓と運動 | パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

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岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

皆様は肝臓の働きについて、ご存知ですか?

 

私はパーソナルセッションの際、「肝臓」というキーワードを多く口にしていると思います(笑)

 

 

冒頭でも触れました肝臓の働きについて、簡単に記述します。

 

○糖代謝

○タンパク質代謝

○脂肪代謝

○アルコール代謝(解毒)

○糖貯蔵

○胆汁生成

etc…

 

上記のように、主に代謝がメインの機能となります。私達は代謝をしなければ生きていけません。例えば食べたものをエネルギーに代えることも代謝です。

 

肝臓は右側にあり、人体最大の臓器とも言われています。それはそれだけ機能が重要且つ多いからです。

 

その肝臓、実は疲れている方がとても多いのです。理由は様々ですが、多いのはアルコールです。

 

 

上記でも書きましたように、肝臓はアルコール代謝も機能として持っていますが、これは解毒というカテゴリーに入ります。

 

解毒とは?毒を分解することですね。つまり、身体にとってアルコールは毒と判断します。

 

毒を出すことは生きる上で最優先。他の機能を後回しにしてでもアルコール代謝-解毒します。

 

つまり、他の代謝が本来の機能通りに働かないのです。最も表れやすいのは脂肪蓄積ですね。本来脂肪代謝、糖代謝出来るものが後回しになる、機能低下することで、身体に蓄積してしまうのです。

 

 

そして運動後の疲労回復も遅れさせてしまうのです。これが肝臓と運動の関係です。

 

 

例えば一生懸命トレーニングした日のビールは美味しいですよね。ただ、身体にとってトレーニングは必要以上の負荷なので回復が必要です。食べたものを肝臓で代謝して傷ついた各細胞に送らなければならないのですが、ここでアルコールが入ると、それが遅れます。

 

結果疲労が抜けないということになるのです。

 

思い当たる節のある方(私もですが笑)、アルコール休肝日を設けることからはじめましょう。肝臓は再生機能も高いので、休肝日と睡眠でリカバリーが望めます。

 

平たく言えば、飲み過ぎ注意ですね(笑)

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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