【お客様にいただいた質問】体重が減っていないのにウエストが細くなったのはなぜ? | パーソナルトレーナー木村泰久のブログ~岡山の健康寿命ランキング日本一への道~

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岡山県の健康寿命ランキング日本一を個人ミッションに掲げ、日々精進しています。

ピラティススタジオと未来型フィットネスジムを運営中。

大阪と岡山で活動する、カラダの機能改善専門パーソナルトレーナー 木村泰久です。

 

先日セッションでお客様にこのようなご質問をいただきました。

 

「ピラティスをはじめて体重はあまり変わっていないのに、前履けなかったパンツが履けるようになったり、友達に痩せたと言われたけれど何で?」

 

実はこれはピラティスの得意とする部分なのです。

 

これには以下2つの理由が考えられます。

 

①ピラティスにより身体が引き締まった(本来に戻った)

②中性脂肪↓筋肉量↑=体脂肪率↓

 

①について、まずはじめに申し上げてますが、ピラティスで直接中性脂肪を燃焼する可能性は低いです。これはセッションでもはっきりお伝えします。

 

しかし、ざっくり言うとピラティスの効果は数字ではなく見た目に表れます、しかもはっきりと!

 

1回のセッションで脚が細くなる、お腹が引っ込むなどは茶飯事です。これは本来の位置、形に戻ったのです。だらーっと緩んだ筋肉が引き締まったんですね。

 

そしてその状態をつくることで、②に波及します。

 

②について、これを分かりやすく言いますと、中性脂肪が1kg減って筋肉が1kg増えると、「体重」は変わりません。しかし身体の中では確実に脂肪が減り、筋肉がついた状態です。

 

これを数字で見るなら、体脂肪率は必ず下がっているはずです。そして必ず見た目にも表れます。

 

この要因としては、①により本来の働きを取り戻した筋肉が、効率的に身体を動かす為脂肪燃焼率が上がることが考えられます。つまりいつもと同じウォーキング(もしくは日常生活)をしても、以前よりも燃焼されるトレーニングになるのです。

 

またトレーニングにより基礎代謝が上がったことも要因として挙げられます。

 

つまり②に関しては、ピラティスで直接中性脂肪が燃焼したわけではなく、その土台をつくり燃焼しやすくしたんですね!

 

これらがピラティスの効果として考えられます。

 

現場で感じることは、ピラティスの効果は即効性×持続性があるということです。60分のセッションで即効的に効果が出て、トレーニングによりセルフで整える為持続性があります。

 

「ここをこうしたい!」など明確な目的がある方も、是非ご相談ください。


括りはピラティスの創始者、ジョセフ・ピラティス氏の名言です。

 

「ピラティスを30回やれば、別の身体に生まれ変わる」

 

パーソナルトレーナー

木村 泰久

 

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運動と栄養からアプローチするカラダの機能改善専門家として、結果をお約束します。

 

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『ヒト本来の機能を改善してその能力を最大限に取り戻す、健康の為の単純明快な原理原則論』

 

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