失点分析でディフェンスの賢さを向上させましょう…。 | がんばる息子を応援するサッカー素人オヤジ家の日記。

がんばる息子を応援するサッカー素人オヤジ家の日記。

サッカー素人の昭和生まれのオヤジが、2012年生まれの息子がサッカーを始めたことでサッカーに興味を持ち、二人三脚でジュニア世代を駆け抜けました。
2025年4月からは、息子のジュニアユースのことを少しとサッカーの育成等、スピンオフ的に家族のことついて投稿します。

おはようございます。

某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。

サッカーの能力を大雑把に、攻守のテクニック、フィジカル、IQに分け、
伸ばす場を、チーム練習(TP)、チームミーティング(TM)、試合(G)、自主練(SP)、自学(SL)と設定し、それぞれの影響をスコアリングすると、

息子は今、↓な感じです(オヤジの主観です)。

<オフェンス>

テクニック(17):TP7,G5,SP5
フィジカル(13):TP3,G5,SP5
IQ(25):TP10,G10,SL5


<ディフェンス>

テクニック(10):TP5,G5,SP0
フィジカル(15):TP5,G5,SP5
IQ(8):TP3,G5,SL0


明らかに、オフェンスに偏っており、ディフェンスがさっぱり伸びにくい状況です。
【賢くて恐い選手】になるために、どうしたら良いか息子と相談しました。
 

で、出た結果が、ディフェンスのフィジカルの自主練を強化しつつテクニックに関してはコーチに都度相談し、ディフェンスのIQを伸ばすために「失点分析」をするということです。
テクニックやフィジカルは地道な努力が必要で、自主練の量にも限度があるので、時間の使い方という点からも、
「失点分析」に取り組むということにしました。
※失点だけでなく、やばかった場面も含む。

「失点分析」のルールについて↓の様にしました。
①ゴールやその直前のプレーだけでなく、数プレー前から見る。
②その時何を考えていたかを思い出す。
③失点しないために自分がどうすべきだったかと、グループやチームとしてどうすべきだったかを考える
④次に同様な状況になった時にどうしたら良いかを考える。
⑤IQを高める教訓を導き出す。

で、試しに22日のTMの2失点について父子で問答しました。
はじめに、③についての息子の意見を聞いて、オヤジの意見も伝えました。
次に、②を踏まえて③の様に出来なかった理由を聞きました。
それらを踏まえて④⑤について話し合いました。

で、まとめた⑤は↓です。
1失点目:サイドにボールがある時、中央に目を配ることを特に意識する。
2失点目:自分サイドがファーだった場合、早めにサイドバックをしっかり絞らせる。

こんな教訓をチーム練習や試合で出来る限り意識することで、
ディフェンスIQが上がると思います。
継続は力なりということで、しっかり続けて欲しいと思います。

問答してて気が付いたのですが、
プレー中バランスをとるように色々迷っているっぽいのです。

考えているからこそ動けないこともあったみたいで、やることを事前に明確にしてイメージトレーニングをしていたら迷うことも少なくなるのかなぁって思いました。

例えば、2失点目のコーチングです。
早めにコーチングしておけばサイドバックが近くにいるので、中央やニアのケアに意識を向けやすくなります。

今日はJアカデミーとのTMです。
さっそく上2つの教訓を意識出来るかな…


息子よ、厳しい道だけど頑張れ!

焦らず着実に積み重ねたら、最後には笑って次のステージに進めるぞ!


ではでは。
今日は午前に外回りです。