おはようございます。
某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。
後編は、今後の日本サッカー育成編です。
参考:(2026-08-05)今後の日本サッカー 前編 ~次のフェイズはどうなる?!~
サブタイトルにも書きましたが、育成年代では身体能力に頼るサッカーの割合を減らした方が良いと思います!
「そんなこと世界の潮流の逆を行くやん!」って突っ込まれそうだけど、身体能力向上のためのトレーニングをしないのではなく、身体能力に頼るプレーの割合を低くしたほうが、日本らしいサッカーの土台を形成できると考えています。
最終的にはスペインが優勝しましたが、
スペイン良さって、身体能力に頼る割合が高く無いと思います。
差別意識とかは全く無いことを前提に、
どうしても、生物学的(?)に黄色人種が身体能力で他を圧倒することは難しいと思います。
もちろん、混血や移民の選手が増えることも十分あり得ますが、将来的に割合がどうなるか分からないため、現状から少し混血等が増えることを前提に考えています。
育成年代では、原理原則や組織的守備戦術、ボールを握るための技術等を中心にトレーニングして、試合でもそれを試す割合を増やした方がいいと思います。
身体能力向上のトレーニングは今まで以上に科学的にする必要はあると思いますが、身体能力に頼ったプレーは減らした方が良いってことです。
がむしゃらにスピード任せにプレスをかけるのではなく、タイミングやコースを考えることを重視したり、
ローブロックの守備ではどうやって連動するかを考えたり、
ボールを握るための技術練習やポジショニングを考えたり…。
カウンターやアタッキングサードでの仕掛け、ハイボールへの対応等は身体能力に頼る割合が大きくなるかと思いますが、
試合で試すのは、カウンターで走るルート、仕掛けるタイミングや周囲との連動性、ボールが落ちるまでのポジショニングや体の使い方等を意識したプレーを今よりも増やした方が良いと思います。
日本サッカーの身体能力以外の要素を育成年代に刷り込ませて、
成長期が落ち着くまでは身体操作やアジリティ等の身体能力を向上させるトレーニングを多めにして、
成長期が落ち着いてから体格を大きくしたりパワーやマックススピードを上げるトレーニングを多めにした方が良いと思います。
移籍市場を考えると体格、パワー、スピードを若いうちに付けた方が良いかもしれませんが、
生物学的な違いを考慮して、無理に急がない方が良いかなと思います。
日本人は20歳頃(?)から良い感じになり始めるという認識を持ってもらえたら良いのかなぁって考えています。
まぁ、結局は育成の現場を息子チームとその周辺しかみていないので、
偏った知見による意見にはなりますが、
ワールドカップを通じて考えたことを投稿しました。
各チームや指導者、選手自身の個性を無視するのではなく、なんとなく今回書いたトレーニングやプレーの割合がちょっとでも増えたら、そのちょっとが積み重なて日本サッカーの基盤が強化されるかなぁって思いです。
もうひとつ、スペインが優勝したからといって、スペインの育成を丸ごと真似することは難しいと思います。
スペインの様に徹底した育成、育成のための地域を目指すのではなく、
日本になじみやすい部分を真似して、日本の育成の良さでもある多様性も維持した方が良いと思います。
今から育成改革がおこったとしても、息子が恩恵を得ることは大きく無いと思います。
だからこそ、色々情報を集めて、見学して、2種のチームを決めなきゃなぁ~って考えています。
ではでは。
今日は終日外回りです。
おはようございます。
某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。
未だにちょっとロスが続いています。
今大会は日本戦だけでなく、気になる試合を毎朝1試合観ました。
それを見て思うことは、「いや~、日本代表の優勝って、まだまだまだまだ先だよなぁ~。2050年まで残り6大会あるけど、間に合うのかなぁ。生きているうちに優勝をみれるかなぁ。」ってことです。
優勝するためには、5大リーグの強豪チームで主力と見なされる選手が15名前後は必要な気がします。
スタメン11名、戦術のポイントになるポジション+ジョーカー的ポジションに数名ってイメージです。
怪我人が出ることを考慮すると、もっと必要なのかな??
上記の様なメンバーが揃うまでにあと何年かかるかなぁ~。
メンバーが揃うまで、日本代表はどういう戦い方をするべきか、
最終フェイズに繋がるための次のフェイズで大事なことは何なのか…。
簡単に言うと、日本のらしいサッカーを攻守において深める必要があると思います。
ディフェンスにおいては、規律ある組織的な守備が日本らしさだということは大分浸透していると思います。
ローブロックで我慢するディフェンスもあれば、ハイプレスで奪いに行くディフェンスの両方において、規律ある組織的な守備を展開できると思います。
オフェンスにおいては、正直オヤジには見えません。
どんなスタイルかは不明ですが、ある程度ボールを握れる技術等は必要だと思います。
ローブロックで我慢するディフェンス時にでも、奪ったらある程度握って円滑にオフェンスに繋げられる様な実力が必要だと思います。
今大会のブラジル戦の様にボールをすぐ離すことは、押し返すことが出来なくなると思います。
日本らしいサッカーを熟成させるために、UEFAのネーションズリーグやEUROに参加出来るようになることが必要だと思います。
日本代表のメンバーは、ほぼヨーロッパのクラブチームに所属しているので、移動のことを考えるとそっちの方が良いと思います。
まぁ、国内での代表戦が減ることは収入やブランディング面で問題があるかもしれません…。
本大会国内の盛り上がりは、これまでになかったと思います。
日本サッカーの発展のために人気が上がることはとても重要だと思いますし、必要なことだと思います。
ただ、何となくしか言えないのですが、日本代表への応援に推し活的要素が加わってきていそうで、ちょっと気になりました。
推し活的要素は一定程度必要だと思いますが、それがメインになって消費されるようになると、ワールドカップ優勝が遠のく気がします…。
推し活的要素だけでなく、育成年代も含めた競技レベルや指導者のレベルを向上させる居酒屋的議論も増えたら良いなぁって思います。
日本らしさをより明確にし、それを熟成させるためのレベル高い国際Aマッチを増やして、
国内でも多様なサポーターが増えると良いと思います。
後編は、育成について投稿します。
ではでは。
今日は午前と午後に外回りです。