おはようございます。
某地方都市在住の1970年代生まれのサラリーマンです。
息子は今日から1泊2日で学校の宿泊研修に行っています。
プチ登山やキャンプファイヤー、川遊び+魚つかみ取り等があるようです。
サッカー関連では年間5回程度外泊していますが、
学校の友達との外泊は初めてで、楽しみにしていました。
さて、都道府県トレセンのセレクションに不合格だった息子ですが、
某スクールの日曜日の特別クラスの仲間が5名セレクションを受けてて、そのうち2名が合格しています。
その5名のうち、1名は明らかに実力が抜けていて、残り4名は若干の差がある程度です。
ちなみに息子は、後者の4名の1人です。
前回のスクールの際にその5名の父親で井戸端会議をしたのですが、
合格不合格関係なく、トレセンあるあるな話しをいくつか伺いました。
そのあるあるを聞いて、なぜ、2名が合格したかがわかりました。
オヤジが住む地域の都道府県トレセンあるあるは、↓です。
①地区トレは5つあるが、各地区からの最低人数が決まっている。
②J下部や強豪チーム、ブランド力があるチームから選ばれがち。
③都道府県トレセンのヘッドコーチがいる地区トレからはほぼ全員が都道府県トレセンに上がれる。
へぇ~って感じでした。
このあるあるが息子にどんな影響を与えているかは、容易に想像つきました。
合格した1名は文句なしの実力での合格だと思いますが、実力が比較的劣っていても、あるあるがいくつか重なって合格するような立場です。
もうひとりは、あるあるの恩恵を受けて合格したって感じです。
とびぬけた実力者は別として、
中長期的な大成を狙って日々研鑽している選手にとって、
トレセンあるあるは大きなプラスにも、大きなマイナスにも働くんだなぁってことが、
今回の井戸端会議で分かりました。
息子としては、大人の事情を跳ね返すような実力を付けて欲しいです…。
焦らず着実に積み重ねて、最終的には目標を達成するぞ!
ではでは。
今日は午前と午後に外回りです。
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