こんにちわ ゆうじです。
今日は、新さっぽろに行ってきた。
立ち寄った本屋で、必要もないのに装丁が綺麗だったので自己肯定感を高める的な本を手に取った。
自己肯定感が低い人の話を奥さんから聞いたせいもあったかもしれないが、必要ないのに手に取った。
パッと開いたページに
あなたにはたくさんのアイデンティティがあります。誰かの子供であるあなた、誰かの親であるあなた、誰かの部下であるあなた、というようにたくさんのアイデンティティがあります。
傷ついたのは、その中の一人です。
この手の話、昔は仮面ペルソナという立場の違いなどによる外的な別人格的な扱いが多かった気がしますので、おー「側面と同じように云い切ってる。」と思いましたね。
ブルースの云う側面と考えた方が自分には分かりやすいが、ちょうどレベル1のテキストの信念のところを見直してる最中だったのでリンクしていた。だから、手に取ったのか‼
グッジョブ、マイガイド。あっなんか、冷たい鼻息が...
心理学用語としてのアイデンティティという言葉は、もともとは青年期に起こるアイデンティティクライシスとセットで発達心理学者のエリク・エリクソンが提唱したものらしい。英語としては、身元とか正体。
ブルースが「自分の信念体系崩壊と再統合の過程を精神科医に説明していたら、アイデンティティの危機と回復を経験したのだ。」と云ってたのも、ブルースの場合は、クライシスじゃなくて、クラッシュなんだよというのも症状的には解る話。今頃!?いまさら?とツッコミどころはあるんだが、そんなものなんだろうね。
自分とは何者なのか、また世界との関係性についてそれぞれの8つのステージにおいて考え続けるエリクソンの心理社会的発達理論ではアイデンティティの形成についても触れています。
エリクソン氏はアイデンティティに対して明確な定義をしておらず、彼自身もアイデンティティを多角的なものであり、また一つの定義におさまらない動的なものであると考えていたと言われています。
アイデンティティという概念と紐付けて、アイデンティティ危機(Identity crisis)という言葉を広めたのもエリクソン氏だと言われています。
あータイトルもう忘れちまったぜ。自己肯定感というキーワードしか思い出せん(笑)
こちらは、自己理解を高めるワークショップです(笑)
ではでは、このへんで

