ロープウェイの駅から、傘をさして、山頂を目指します。唯一いた外国人の観光客は、すぐ近くの展望台で引き返す感じで、誰もいない中、二人で歩く。
道は、整備されているがお鉢巡りのようにアップダウンの連続で、つらい。ようやくお堂にたどり着き、ホット一息。
雨の中、消えずの火のある霊火堂が、日が射して白く浮かび上がる。この時は、火はなくて置き火の状態で、釜はあるが、無人。
向かいにあるお堂には、曼陀羅があって、このタッチは、とあるマイナーな漫画家によるんじゃないかと思って、調べたが見つからず
違うかなー?
頂上手前眺めよし。この時は、少し小降りに
この先に立派な展望台があったが、どしゃ降りにあい、一時避難。展望台の一階、感覚的には地下に、人がいて登頂記念のしおりを、貰いました。宮島が、観音様の顔に見立てるのはこんな感じなんですね🎵