こんにちわ ゆうじです。

 

前回書いたこれ。

どこかで不安を煽るのは、どんな世界でもある共通の手口なんやろうな。

 

結論部分を思い切り端折りましたので、少しコメントしとこ。

前回、紹介した動画は

DM=最高のマーケティング教材

そのやり方の手順としては

(1)増税の歴史を説明して、不安を煽る

(2)解決策として、マンション経営を提案する

(3)節税、年金対策、入居率など「安心感のある言葉を多用」する

(4)申し込み期限ありのお得な特典をたくさん提示する

ありきたりな構成に見えるかもしれませんが、やっぱりこれが反応が良い

とまとめてらっしゃる通りなんですけど、本当に大事なのは下の2行です。

 

大事なことは、DMに自分が反応してしまうんじゃなくて

距離を置いて「DMに反応する人達の心理」を掴めるのなら

 

動画中では、これがあればビジネスセンスがあるから活かせるとか、健全に活用とか云ってますけど

消費者、お客の視点として、大事な話なんです。

 

目的が解っていると、生暖かい目で見ることが出来ます。

 

一般的にすると、こんな感じでしょうか?(場合によってこの順番は、変わります。)

(1)都合の良い事実を利用して、相手の不安を煽る

(2)目的とする解決策を提案する

(3)「安心感のある言葉を多用」して、安心させる

(4)制限や期限を付けたり、お得なアピールで、相手の判断力を鈍らせる

昨今のコロナに乗じたスピでも似たようなものがありそうな...

 

どうしても上手にアピールしようとすると、こうなるというのは解りもするんですけど、良くないのは、読み手の怖れを煽るとか、判断力を奪う手口でしょう。

恐れを利用する一方で、愛を説くのはいかがなものかって、

宗教の勧誘も同じですけどね。

 

大事なことは、自分が反応してしまうんじゃなくて

距離を置いて「反応させようとする相手の目的」を推測してみる

 

物売りとかではない目的のないものでも、裏にある目的を洞察しようとして見ると面白いかもしれませんね。

 

情報の信頼度を検証するということも大事なところですが、こういう立ち位置でいると面白いですよ。

ちょっと意地が悪くなりますが(笑)

 

ではでは、このへんで

 

 

さらに意地が悪くなると...クックックー(笑)