こんにちわ ゆうじです。

 

検査結果の説明で、先生の画面をみるとデカいキノコ上のものが映っています。

1cmくらいらしいのですが、拡大されてるので、けっこうグロイ。

 

先生の話によると、大きいと入院施設のある病院での処置が必要とのことで、どこの病院がいいかとか聞かれます。

 

先生がまず説明したのは、大腸の全図を示しながら大腸カメラが最奥の盲腸まで行って直腸まではポリープなかったとの説明。

基本的に、最奥まで行ってから戻りながら記録していく感じだから、そういう説明になるんでしょう。

直腸に1つ大きいのがあったが、処置しなかったことについての説明。

 

先生のうーんは、入れてすぐ見つけたからだと思われますね。

 

でも、直腸のは少し?大きいので検査中にやると出血等リスクあるから術後の経過を見れる入院施設のある病院で取ってもらいなさい。という話。

基本的に良性のポリープと判断してるけど、大きくなるとがん化するリスクあるからね。と暗に放置は駄目と釘を刺される。

 

紹介状書くから、どこの病院がいいと、2,3の病院名をあげられました。

 

ちょっと考えてから連絡することにして、うちの奥さんと相談して、一番近くの市立の某病院にしました。

 

 

紹介状は、病院の予約とセットでした。

市立の某病院に紹介状を持参して診察というか、状態説明と手術日程決めました。

 

ある一定以上に育った場合はリスクあるよとか、術式は状態によりいろいろあるとかで、その場で、内視鏡検査&手術&入院の日程を決める。あとちょっとした検査、耳たぶを切って血が止まる時間をみるみたいなの。

 

でも、コロナあるから、もしかすると入院出来ないようなら、延期になると云われました。

要は今回のは不要不急の手術ではないとのこと。

 

予定は、一月後...長い...

 

今度の病院では、例の下剤セットは診察後、入院他の説明とともに渡された。あと、コロナのPCRの唾液採集キットも。

前日のレトルト検査食セットは病院の売店で別に購入。

入院の3日前にPCR受けました。

 

PCRは、唾液のやつです。

1時間前から始めようと歯磨いたら、歯磨いてすぐは駄目の注意書きが...

うがいや口ゆすいで直後もダメとな...

 

そこから30分待ってから、唾液をため唾液をためて、容器や袋をアルコールで消毒して持っていきます。

 

陰性の連絡を電話でもらい、手術入院が確定しました。

 

さて、前日の朝食を前回同様取って、お昼にレトルト食べようと思ったら、箱に朝食の文字が...あれれ

今回の検査食は3食セットでした。

量の多い朝食の親子丼のおじや風のおかゆが昼食になりました。

そして、夕食はレトルトとチンするご飯でした。ごはんは良いね。腹持ちする。

まあ直ぐ、出ちゃうんだけど...

 

そして、昼用のスープとクラッカーが余りました...

 

今回の下剤は、粒下剤なし。

コップ1杯の水に溶かして飲むやつだけ、でも4時半に激腹痛で起きる。

ここが一番苦痛です。

数回トイレに行って、また朝から2リットルの腸官洗浄剤をぐぴりぐびり

下からは...

今回のは、基本ポカリ味だけど味薄目、前回のような甘ったるさがないので、飲みやすい。

まあ、全部出るんですけど...

 

まあ、前回と同じ流れです。

 

そして、胃腸空っぽのまま、病院へGO!

 

手術へGO!でつづく

 

ではでは、このへんで