こんにちわ ゆうじです。

 

病院へGO!手術へGO!の続き

 

実は初めての入院に「おら、ワクワクすっぞ!!」みたいな感じでドキドキしてた。ちょっと頭おかしいかな。

最初、不安なのかな?とも思ったのですが、どうも違う。

病院の浄化とかもやって不安が取れたのかもしれんが、なんか少しおかしなテンションになっていた。

 

診察のあと、看護師から入院の手続きの説明やら、ポリープ切除の前日からの退院日までの予定表とかを貰っています。

入院に必要なものも書いてあるものを準備してたがお風呂入らないから洗面器や風呂用グッズいらないよねとかちょっと迷いました。

1日の入院でも、保証人というのは必要だったりする。保証人とか連絡先などの書類の準備をして病院へGO!

 

そうそう、前日に予定より30分早く来てという相談があり、了承。

義理父に送迎を頼んだら、予定より早く来たため、すごい早い時間に病院に着いた。

事前の問診で、そう云えば説明の時トイレの回数カウントしてと云われていたことを思い出した。

下剤を飲んでから、何回トイレで排便しましたか?という質問。

カウントする余裕なかったっすと答えながら、大体を答える。

要は、きれいな濁りのないのが出ていればOKのはず。

たとえ、前々日にコンニャクやら種のあるハスカップを食べていようとも。(本当はNG)

 

その後、点滴の針を刺し、点滴は一度やったことがあるが単発のしかないので、針を付けたままにするのは初めて、手首の上あたりに刺したままで大丈夫なように処置される。そして、腸の動きを止めるお注射。

 

例のお尻穴あきのパンツに着替えて、出血を抑える点滴を打ちながら、薄い検査着に着替えて待つ。

薄着でひざ下何もない状態でまつので寒かった。本当に冬でなくて良かった。

 

その間、看護婦が翌週の検査スケジュールを相談しているのをずっと聞いていた。

来週の月曜日は、立て込んでおり、テトリス状態らしい。○○さんと○○さんに少し早く来てもらう依頼をしようとしてこの人は前回ずらしたら別日に変更依頼があって大変だったから避けようとか、この人の時間が早いのは○○先生の都合だから、先生にも調整可能か聞かないといけないとかずっと話していた。こういうスケジュール立てるのもお仕事の一環なのね。

 

ようやく準備が整い、点滴を自分で運びながら移動。

先生にお尻を向ける形で横向きに寝て、お尻からカメラINN

途中で、体の向きを変え、大腸内視鏡の画像が自分からも見える位置にくる。

どうやら、摘出予定以外に異常ないか、ポリープないかをみるらしい。

途中、痛みがないか聞かれるが、異物感はあるが痛みはほとんどない。

 

そして、奥まで到達すると、黄色い胆汁?を水で流したりガスで膨らませたりしながら、撮影。

「あっメガネ」と途中で、看護婦の声が上がる。

どうやらメガネを外してもらうのを忘れていたみたいで、先生からは摘出の前に取ってとの指示。

不思議と見てる方が安心でした。見えないと逆に不安になる。

 

他にポリープないことを確認して、目的のポリープの摘出に取り掛かる。

そこまでは、ふむふむと自分の腸を見てた。

黒い血管のみえるところにきて直腸なのかな?と思っていると

メガネを外されて、いよいよ摘出に取り掛かるようです。

カメラのケーブル内に結索用のワイヤーやらを通せる仕組みになっている模様。

見えないのですが、わっか状のものをポリープにかけようとして苦労しているようでした。

看護婦の一人とタイミングを合わせてやってます。するとうまく入った感じで、結索し取りました。

少し出血が見えた気がする。

一旦それを出します。医者の出せるかな?出せた。という声が聞こえました。

そして、もう一度、INN

 

ここで、自分の体勢の無理に気付く。片足を組むように右足を左足に載せていればもう少し楽だったのですが、片足を浮かせた状態で止めていた。腹筋が、地味にきつくなっていたが、この体勢から動かせない。

 

止血のためのクリップで止めていくらしい。看護婦がクリップを準備している。後て聞くと、こういうクリップは大と一緒に取れて流れるらしい。

クリップもタイミングを合わせてなんかやってました。後で聞くと3個使ったみたい。

 

無事、摘出も終わり、検査台から降り、点滴を持ちながら、トイレで紙パンツを捨てて、寝間着に着替えて、レントゲンをとって車椅子で荷物を持って異動。

 

はじめての入院へGO!!につづく。

 

ではでは、このへんで