こんにちわ ゆうじです。

 

昨日のは予約記事だったのでビットコイン下がってると最後に書いてたのですが、今ちょっと上がり始めてる。

どうもAmazonが、ビットコインで購買可能になるという噂が広まったせいとか(笑)

その後、Amazon社で仮想通貨のマネージャーの募集があるとか怪しい情報が、...(ソースは身近な仮想通貨情報ツウ)

テスラのイーロンマスクがわざとらしい発言して下がったり上がったり、どう見ても価格操作みたいな発言で右往左往する世界です。

詳しい人に聞きました(笑)

仮想通貨だと、風聞での操作は罪にならんのかね?

仮想通貨まで行くと、投資というよりも投機、ぶっちゃけギャンブル要素が強すぎますが、投資もリスクはつきものです。

 

で、最初に考えるのは、まず王道的な話です。


株式の勉強をすると、ざるに果物の絵が描かれていていろいろ分散して買った方が安全だよという意味不明な図が乗ってたりしてた。

企業イデコの説明で、グラフが4等分になっていて、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券という図をみたような記憶がありましたが、その意味は解ってませんでした。

 

もちろんインデックス投信を使うことで、個々の企業株の暴落の影響を受けにくくなります。(それくらいは判る)

でも世界的な大暴落の時はどうしようもないよね。と思ってました。

分散の対象に債権を加えることの意味を知らなかった訳です。

 

暴落の時にインデックスでの回復期間と債権との組み合わせでの回復期間のシミュレーションした本の情報を元にFPの方が解説されています。例えば、リーマンショックや、世界恐慌の時にどうなるか?というものです。

結論を云うと、リーマンショックの場合12年間かかる回復が、半分以下になります。

具体的に何割に減っていたか?というのは、知っておいた方が良いでしょう。

 

 

下では、リバランスについてですね。株式と債権では通常株式の方が殖えますので、バランスが崩れます。

それを定期的に変える方が成績が良くなるという話です。この方は、忘れないように年1回推奨ですが、書籍の中では3年に1回のシミュレーションのようです。

 

ここで、少し王道から外れる話かもしれませんが、債権の代わりに現金でもいいんじゃないということを云ってる人もいます。

債権と金利の一般的な動きを知ると、低金利時代の今、債権が高値と見るなら、これはこれであっている気がします。

株価と債権は逆な動きとも云えないですし、単純じゃない。

 

債権と株式のリバランスを知ったうえでなら、債権の代わりに現金とのバランスで考えるというのもありかも知れません。

金利が上がったら、債権を増やしていくのでも良いかもしれませんよね。

ここで云う現金はあくまで、生活費を含まない資産としてのものです。

 

 

その他、金とかリートとかありますが、金とかは政情不安な時に上がったりするので良いんですけど、リートは値動き激しかったりするので、バランス型の投信で、リート含まれるのは避けています。

 

次は、分散投資の出口戦略を考えてみましょうと思ってググるとこういうものがありました。

ここまでやるのは大変そうなので、もうちょっと楽ちんにならんかと知恵者の意見を次回探してみよう。

 

 

ではでは、このへんで