こんにちわ ゆうじです。
映画「新聞記者」の中にあった印象的な言葉です。
いわゆる安部政権のあれこれを想起する政治的な映画です。
AmazonPrimeで、今なら見れます。(あくまでもフィクション...この映画自体印象操作という気もするが。)
東都新聞記者・吉岡は、送り主不明の「医療系大学の新設」に関する極秘文書を元に、許認可先の内閣府を洗い始める。ほどなく神崎というキーパーソンに行き当たるが、神崎は投身自殺を遂げてしまう。一方、内閣情報調査室(内調)に勤める杉原は政権を守るための情報操作やマスコミ工作に明け暮れていた。しかし、外務省時代の尊敬する上司・神崎の死を通じて、官邸が強引に進める驚愕の計画を知ることになる。それぞれの全人生を賭けた、二人の選択とは!?
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亡くなった同業の父の座右の銘として、父の記者ノートの最後に自身の名前と共に書いてあった言葉。
「誰よりも自分を信じ疑え」
記者の心得としてなのでしょう。
亡き父の部屋の写真中の黒板にも、英文で書いてある。
「Believe and doubt yourself more than anyone else.」
信じることと疑う事は、相反することでしょうか?
記者も誤報とならないように、事実かどうかの検証が大事です。
事実のみの記事なら、単純でしょうが、複雑でいくつかの事象の積み重なり記者なりの結論が求められるものなら、一つ一つの事実を検証し、情報元を精査し導き出した結論を、なお疑い検証する必要が当然あるでしょう。
真実に近づけるために(信じきるために)疑いを除去する、自分の中にある思い込みや決めつけも含めて除去するために。
誤報を生まないように。
これ、スピリチュアル的にどうだろうか?
スピリチュアルでの信頼の解釈はいろいろありますよね。
ブルース・モーエンも、ワークショップで信頼について、語っていますが、レベッカの言葉を借りて慎重に伝えています。
彼は検証も重視していました。
それと疑いの効果や何故誤認するかの複数の要因についても言及しています。
ブルースと同じく、技術者だった自分は、信頼は、積み重ねるものだと思っています。
だから検証し、個々の信頼度を上げていくと云う手法はしっくり来ます。
もっとも、現実には信頼度を上げる=検証パターンを増やす=人件費がかかるというジレンマがあったりもします。
たとえば稼働中の不具合修正であれば、検証する時間の制約もありますから、切り分けをするわけです。
土台の部分は、信頼度が高いのでそれ以外の部分を重点的に行うとかそういう切り分けをします。
これを非物質の探索に当てはめてみる。
推論も少し加えて、
枝葉の様子は間違ってても木があることの信頼度は高いとか、
木ではなくても、丸い何かかもしれないが、何かがある事を知覚したことは信頼度が高いと考えても良いです。
これを積み重ねる。
割と地味(笑)
まあ、私の解釈なんですけどね。
スピの中には「無条件の信頼」を云う人もいたりして、そういう人の中で陰謀論的な世界を云いだした人もいますよね。
なかにはパラレルもセットにしてるから、それを信頼するって自ら選択してるのと同じだよね。
そういう世界だと信頼しちゃうと大変だろうなと思ったりします。
ではでは、このへんで