こんにちわ ゆうじです。

 

こちらでとりあげた角由紀子さんは、トカナの元編集長のようですね。

だいぶ、かなりとがっていたようです(笑)

コロナ当時に、トカナの編集長だったのですが、おそらくワクチン関連でGoogleからバンされたようで編集長を降りたようです。

興味本位で、この方の書籍を探し、読んでみました。

いや、なかなか面白かったです。

 

 

これは引寄せなのかな?というのもありますが、どちらかというとスピリチュアルや断食の体験談という位置づけのほうが面白く読めるかもしれません。すべて、試したというと語弊はありますが、宗教的なものはなく

 

シーターヒーリング、倍音セラピーに始まり、タマエミチトレーニング(幽体離脱)、ヘミシンク、ブレインマシン、アイソレーションタンク、アヤワスカ、仏陀の瞑想、断食体験談と続きます。

 

アヤワスカと断食修行の体験談が、もうすごいとしか云えない(笑)

特に断食は、「危険、だめ絶対!」の話でしたね。

断食がだめなのでなく、この方があまりにもアウトなことをやっておりますので、読んで下され

(書籍版にはなくKindle版のみ)

 

神秘体験をしたいということが目的になってるんですが、最後にその無意味さに気づく話もございます。
 

大事なのは、心の在り方、低レベルな引寄せで繋がるのが欲得で近づけば欲得レベルの存在しか繋がらないという気づきも書いてあるが、「ほどほどに中道で」が結論で補足程度に書かれてもいる。売るための本としては、そうなるよね。とも思います。

 

神秘体験で得る気づきは大事なのですが、だから偉いとかではなく、そんなことをしないと気づけない○○に過ぎないんじゃない?という見方をどこかに残しておきたいよね。

 

角さんの云う「恍惚と危うさ」を伴なうスピリチュアルは、魅力的かもしれないけれども...

 

でも、瞑想に依存したところも正直に書かれ、スピリチュアルへの依存の警鐘もありつつ、エンタメとして書かれておられるのが流石です(笑)

 

アヤワスカはとんでもだけど、ここでの角さんの体験は凄いんだよね、ヘミシンクやブルースでいう所のトータルセルフとかへの気づきもあり、憑依体験からの気づきはすごいとしか...でも、一番やりたくないやつだな、これ

 

角さんはヘミシンクは、CDのみなんで、たぶんモンロー研の人間の意識の世界の概念はないと思われます。

 

体験としては、アイソレーションタンクはやってみたいなと思ったりする。

やってる最中に、地震が起きたらとかの心配はすごいわかる(笑)

 

ではでは、このへんで