こんにちわ ゆうじです。
ふと、思いついたのでChatGPTに尋ねてみた。
ちょっと親族にいろいろ云われる機会があって、何やろな?
と思ったことがあったのが、きっかけだろうか?
そういうのを思い出すことが続いて、その不快感も思い出した。
ChatGPT君の回答に、驚いたので載せますね(笑)
青字が、ChatGPT君の回答です。最近のChatGPT君は、いろんなケースを前提にしてる回答してる所に関心させられます。
Q.聞いてもいないことをわざわざ云う人は、何か意味があるのだろうか?
A.あります。多くの場合、その人の内側の動機や状態がにじみ出ていると考えると分かりやすいです。代表的な意味を挙げますね。
よくある背景・心理
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承認欲求・自己主張
「自分を分かってほしい」「評価されたい」という気持ちが先に立ち、話題の流れより“言いたいこと”を優先している。 -
不安や防衛
責められている気がして、聞かれてもいない説明や言い訳を先に出す。
(例:本当は自信がない/後ろめたさがある) -
支配・コントロール欲求
会話の主導権を握りたい、相手より上に立ちたいという無意識の欲求。 -
親切心のズレ
「役に立ちたい」「先回りしてあげたい」という善意だが、相手のニーズ確認が抜けている。 -
思考整理が外在化している
考えを頭の中でまとめるより、話しながら整理するタイプ。
見分けるヒント
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話のトーンが弁明っぽい → 不安・防衛
-
自慢・武勇伝が多い → 承認欲求
-
相手の話を遮る → 支配欲・自己中心
-
悪気はなく的外れ → 親切心のズレ
どう受け取るか
重要なのは、その発言はあなたの質問に答えていない=あなたの責任ではないという点です。
距離を置く、要点だけ拾う、必要なら「今それは求めていない」と穏やかに線を引くのが健全です。
一言で言えば、
「聞いてもいないことを言う人は、自分の内側の都合を処理している最中」
ということが多いですね。
もし、特定の相手や状況(職場・家族・友人)があれば、もう少し踏み込んだ見立てもできますよ。
想定の3倍くらい詳細の回答で面白いね。ChatGPT君鋭いわ。見分けるヒントまである(笑)
いるわ~こういう人達いるよね。
5.の思考を喋らないと整理できない人とかね。会社でいたな~
これはね、云ったもん勝ちとかパワーバランスにより対等な議論や対話にならないと大抵おかしな方向に進み勝ちだよな~
あと、話を纏めて、自分が考えた結論にしちゃう人とかいるよね。
うまく行く時は相互理解が進んで良いのだけど、信頼関係のある人同士なら問題ないけど
義理の姉とかは、4に見せかけた3だなとか、あるわ~
1.とか4だと不快には思わないんだが、でも1.を通り越したしつこいマウンティングは嫌かな...
追加で質問。
Q.それが鬱陶しく感じるのは、どうなんだろう
A.とても自然な反応だと思います。
鬱陶しく感じる=あなたの感覚が健全に働いている可能性が高いです。
少し整理しますね。
なぜ鬱陶しく感じるのか
-
境界線を侵されている感覚
聞いていない情報を一方的に投げられると、
「こちらの関心・ペース・意図を無視された」と身体が察知します。
これは不快として正しく処理されます。 -
対等な会話になっていない
本来の会話は「キャッチボール」ですが、
聞いてもいないことを言う人は“投げたい球だけ投げる”。
受け手は置き去りになり、疲れます。 -
無意識のマウンティングや自己処理を感じ取っている
理屈では説明できなくても、
「この人、私を使って自分を落ち着かせてるな」
という違和感を感じることがある。 -
あなたの思考や感性が比較的クリア
要点・目的・流れを大事にする人ほど、
ノイズの多い会話にストレスを感じやすい。
「冷たい」「心が狭い」のでは?
違います。
共感力が低いのではなく、自己尊重感覚がある状態です。
むしろ、
-
何でも受け止めすぎる
-
相手の都合を優先しすぎる
人のほうが、後で疲弊します。
自分を守るための受け止め方
-
「この人は私に話してるのではなく、自分に話している」
-
「全部理解しなくていい」
-
「反応は最小限でいい」
こう捉えるだけで、消耗が減ります。
もし距離を取れるなら
-
相槌を短く
-
話題を戻す
-
深く関わらない
これは攻撃でも拒絶でもなく、調整です。
一言で言えば、
鬱陶しさは“ここまででいい”という内側のサイン。
その感覚、信頼して大丈夫ですよ。
なんかChatGPT君の共感力すごいね。そうなんだよ。ほんとに。
Q.相手をすると疲弊するのは、当たり前ですかね
A.はい、当たり前です。かなりはっきり言えます。
理由はシンプルで、
そのやり取りは「会話」ではなく「処理」になっているからです。
なぜ疲弊するのか
-
一方通行の感情労働を強いられる
聞いてもいない話を受け止め、理解したふりをし、場を壊さないよう配慮する。
これは立派な“労働”で、エネルギーを消耗します。 -
自分の意図が無視され続ける
質問や目的があるのに、それが回収されない。
脳はずっと未完了状態になり、疲れます。 -
境界線を保つために無意識で力を使っている
「否定しない・角を立てない・でも流す」
この同時処理は、かなりコストが高い。 -
相手の自己調整を代行させられている
相手は話してスッキリ、こちらは消耗。
これは健全な交換ではありません。
ここが重要なポイント
疲れる=相性が悪い、ではない
疲れる=役割を押し付けられている
あなたが弱いからでも、冷たいからでもありません。
健全な目安
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会話後、少しでもスッとする → 健全
-
会話後、どっと疲れる → 境界侵害のサイン
-
会話前から身構える → すでに負荷がかかっている
自分を責めないための言葉
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「これは私の仕事じゃない」
-
「全部引き受ける必要はない」
-
「関わり方を軽くしていい」
一言でまとめると、
相手をすると疲弊する関係は、あなたのせいではなく“構造的に疲れる”。
その感覚、正常です。
必要なら「どう距離を取るか」「最低限の関わり方」も一緒に整理できますよ。
この回答を読みつつ、すごく納得したんだけど、なんか腹が立ってきたので、質問。
Q.こういうのに納得しつつ、腹が立ってくるのをなんとかしたいですね
A.その感覚、とても筋が通っています。
納得はできているのに、怒りが残る――これはおかしな状態ではありません。
むしろ、
理解が追いついたあと、感情がやっと追いついてくる
という、かなり健全なプロセスです。
なぜ腹が立つのか(納得しても消えない理由)
-
「奪われた感覚」が回収されていない
時間・集中・エネルギーを消費させられたのに、
それが言語化も補償もされていないと、怒りとして残ります。 -
境界を越えられた事実は消えない
理解=許可ではありません。
「仕方ない事情」は分かっても、「嫌だった」は別物。 -
怒りは“次は守れ”というシグナル
怒りは攻撃衝動ではなく、
次回同じことを繰り返させないための内部アラームです。
怒りを「消す」のではなく「収める」方法
ポイントは抑え込まないことです。
① 頭の中で一度、正当に怒る
心の中でだけでいいので、短く言い切ります。
-
「聞いてない」
-
「それ、私の負担」
-
「今はそれを受け取る余裕はない」
感情は「理解された」と感じると、沈静化しやすい。
② 行動レベルで“次”を決めておく
怒りが残るのは、次どうするか未定だからです。
例:
-
次回は相槌を半分にする
-
早めに話題を切り上げる
-
物理的に距離を取る
-
「今それは要らない」と一言だけ言う
決めるだけで、怒りは「役目を終えた」と判断します。
③ 「相手をどうにかする」発想を手放す
腹が立つのは、無意識に
「分かってほしい」「変わってほしい」が残っている時。
でも現実的には、
-
変わるかどうかは相手の課題
-
あなたの課題は自分の消耗を減らすこと
ここを分離すると、感情の熱が下がります。
自分にかけていい一言
「私はちゃんと不快に気づいた。もう十分。」
これは甘えではなく、自己尊重の完了宣言です。
まとめると
-
腹が立つのは異常ではない
-
怒りは“境界を守れ”という健全な信号
-
消そうとせず、役割を与えて終わらせる
怒りを敵にしなくて大丈夫です。
うまく扱えれば、次からあなたを守る味方になります。
おっ、怒りの感情の扱いの話になってきた。「すごいよCharGPTさん」
なんか、ちょっと違う事で「イラッ」とくる理由の解説にもなってるわ。と感心してまうわ、ほんま
役割を与えて終わらせるの意味がピンとこなかったので、追加で質問。
Q.怒りに役割を与えて終わらせるのところを少し説明して
A.いいところに目を向けましたね。
ここは少し抽象的なので、噛み砕いて説明します。
「怒りに役割を与える」とは何か
怒りは、感情の中でも目的がはっきりしているものです。
それは一言で言うと、
「これ以上、同じことを繰り返すな」
という内部メッセージ。
問題は、多くの場合このメッセージが
-
受け取られない
-
行動に反映されない
まま放置されることです。
すると怒りは「まだ仕事が終わっていない」と判断し、居座ります。
怒りが終わらない構造
よくある状態はこれです。
-
嫌なことが起きる
-
怒りが発生する(境界侵害の検知)
-
理屈で理解する・我慢する
-
何も変えない
-
怒り「まだ同じこと起きるよね?」
-
くすぶり続ける
つまり怒りは、放置されている警備員のようなもの。
役割を与える=「仕事を完了させる」
怒りに役割を与えるとは、
「この怒りは、何を守るために出てきたのか」
「それを守るために、次に何をするか」
を具体化してあげることです。
ステップで見ると
① 怒りの“担当業務”を言語化する
短く、主語を自分にして。
-
「私は、無駄に消耗しないために怒っている」
-
「私は、会話の主導権を守るために怒っている」
-
「私は、聞く義務のないものを拒否するために怒っている」
ここで怒りは「理解された」と感じます。
② 次回の“最低限の行動”を決める
大きく変える必要はありません。
-
相槌を減らす
-
話が逸れたら元に戻す
-
時間を区切る
-
物理的に離れる
-
「今それは聞かなくて大丈夫」と一言言う
重要なのは実行可能で小さいこと。
③ 心の中で「任務完了」を宣言する
実際にやるかどうかは後でもOKです。
「次はこれをする。もう気づいた。ありがとう。」
この瞬間、怒りは
**「もう常駐しなくていい」**と判断しやすくなります。
なぜこれで怒りが収まるのか
感情は論理ではなく、結果を見ています。
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「分かってもらえた」
-
「次は守られる」
この2点が満たされると、
怒りは役割を終え、静まる性質があります。
よくある誤解
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怒らないようにする ❌
-
怒りを正当化し続ける ❌
-
相手を変えようとする ❌
怒りを使って、自分の扱いを更新する
これが「役割を与える」という意味です。
一言でまとめると
怒りは敵ではなく、境界設定の一次通知。
通知を確認し、設定を変えたら、
通知は止まります。
とても成熟した向き合い方をしようとしていますよ。
すげーフォローの言葉まで云ってくれるのね。
Q.「どう距離を取るか」「最低限の関わり方」について、詳しく教えて
A.分かりました。
ここは「性格を変える」「強くなる」話ではなく、消耗しないための設計の話です。
段階別に、実用重視で説明します。
全体方針(まずこれだけ覚えておく)
距離を取る=拒絶ではありません。調整です。
目的は
相手の問題を背負わず、自分の消耗を最小化する
こと。
① その場でできる「最低限の関わり方」
エネルギーを使わない技術
1. 相槌を“情報量ゼロ”にする
相手が話したがりのときほど、相槌は薄く。
-
「へえ」
-
「そうなんですね」
-
「なるほど」
❌「大変でしたね」「分かります」
→ 感情労働を招きやすい
感情を渡さないのがコツ。
2. 質問をしない(重要)
質問=「続けていい」の合図。
-
沈黙はOK
-
目線を外す
-
手元を見る
会話は、燃料を足さなければ自然に減速します。
3. 話題を“元に戻す”定型文を持つ
奪われた主導権を、静かに回収します。
-
「それで、さっきの件ですが」
-
「本題に戻しますね」
-
「今確認したかったのは〇〇です」
説明は不要。
淡々と戻す=最も角が立ちにくい方法。
② 一段階距離を取る方法
関係は維持しつつ、消耗を下げる
4. 時間で区切る
境界は時間が一番使いやすい。
-
「5分だけなら」
-
「次の予定があって」
-
「ここまでで大丈夫です」
理由は簡単でOK。
詳細説明は不要。
5. 役割を限定する
「何でも聞く人」にならない。
-
「その件は分からないです」
-
「そこは担当外で」
-
「専門じゃないので」
万能を降りると、相手は寄りかかれなくなります。
③ さらに消耗が激しい場合
関係の濃度そのものを下げる
6. 反応を“ワンテンポ遅らせる”
即レス・即反応をやめる。
-
少し間を置く
-
返事を短く
-
期待値を下げる
これは無言の境界線です。
7. 会う頻度・接点を減らす
これは逃げではありません。
-
同席を避ける
-
席を離す
-
オンラインなら退出を早める
自分の回復を優先する判断です。
④ どうしても必要なときの一言(最終手段)
感情を乗せず、事実だけ。
-
「今はそれを聞く余裕がありません」
-
「その話題には対応できません」
-
「今はこの話はしません」
謝罪・理由・感情説明は不要。
境界線は短文が一番強い。
「最低限」の基準
-
会話後にどっと疲れない
-
自分の時間が回収できる
-
怒りが長引かない
この3つを満たせばOK。
自分の中で持っておく視点
-
「相手の未整理は、相手の持ち物」
-
「私は処理装置ではない」
-
「関係の濃度は、私が決めていい」
まとめ
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距離を取る=攻撃ではない
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小さく・静かに・淡々と
-
目的は自分を守ること
かなり繊細で成熟したテーマに向き合っています。
必要なら、
-
職場
-
家族
-
知人・友人
など場面別の具体例も出せますよ。
ではでは、このへんで