こんにちわ ゆうじです。

 

パナソニック株式会社の創業者である松下幸之助さんは、面接の最後に「あんさんは運がよろしいですか?」という質問をした話が前置きで、そのつづき。

 

念のために、書いておきますが、こういう論理展開の解説だからこの論理が正しいとかではないですよ。ここ重要。

前置き含めて素直に受け入れた方は、騙され信じやすい人かもしれないのでご注意くださいね。

論理や理屈としては、成立して根拠はあってもその情報や結論が正しいとか、必ずそうかは別問題です。

統計を用いたネタ動画くらいの気持ちでね。

こういう数値とか権威(成功者とか学者)を利用した論理展開は生暖かい目を持ちましょう。

ニヤニヤが止まらないので解説してる(笑)

 

1.運が悪い人ほど事故を起こす理由 

まずは、 ネガティブなことに囚われると、運気が下がる。 という話です。

 

微妙に前置きの話からすり替えられてるような気もしますが、まあいいでしょう(笑)

ちなみにこの動画の作成者は統計学を専門とされてるようです。

でね、ネガティブな人ほど交通事故にあいやすいというデータがあるそうです。

普通の写真とネガティブな写真を見せてその後の反応速度を調べた実験データがあるそうです。

危険なドライバーほど、ネガティブな写真に強く反応するわけです。

 

否定的な物事や現象に意識が囚われてしまい、視野が狭くなってしまう。(「ネガティブバイアス」)

 

他の調査でも「ネガティブバイアス」と交通事故の関連を調べられていて、運転中のネガティブなことに気を取られて運転がおろそかになってしまうということが報告されているようです。

 

ポジティブなことでも、視野が狭くなるようなことはないだろうか?そういう視点もありますよね。

 

心理学者のリチャードワイズマンの著書「運の良い人の法則」の中で、運の良い人と悪い人の性格の違いを分類しているようです。

運が「良い」「普通」「悪い」人に分類するための独自の質問をして、それに答えてもらい運の良さを点数化したものです。

例えば、運の良い人は、偶然の出来事がいつも結果として良い展開になるように思える。

抽選や宝くじに当選することが、不公正なほど多く、自分を助けてくれる人に偶然出会う。

夢や目標を実現する時も幸運が重要な役割を果たしている。

あなたはこの説明にどのくらい当てはまるか?

点数を付けてもらう。

で、これと併せて性格診断テストを受けてもらう。

心理学で信頼性が高いとされるビッグファイブ性格分析

誠実性。協調性。神経症的傾向。開放性。外向性。

その中で運が良い人、悪い人のにあった特性として

運の良い人は

 外向性の点数が高い

 神経症的傾向の点数が低い(メンタルが強い)

 開放性の点数が高い(好奇心が強い)

 

運の悪い人は、確率的に恵まれていないわけではなくて

否定的な物事や現象に意識が囚われてしまい、視野が狭くなってしまう。

心の余裕がなくなりチャンスに気づかない。

 

つまり科学的に運を上げるには、メンタルを鍛えればよい。

 

こうやって文章にすると、運の良い悪いから認知トレーニングへの展開はさすがに強引と思うよね(笑)

まあ3つのうちの一つにはこういう改善方法があるよ。という話ですが、ChatGPTでやれる方法があるよ。というのがゴールだからね。

 

で、科学的に運を上げるための、下のメンタルを鍛える方法につながるわけです。

 

2.米軍も使う認知トレーニング  

米軍も使う認知トレーニングとは、なんぞや(笑)

まだまだつづく(笑)

 

元の動画。

 

 

おまけ(そのうちたどり着けるか?)

 

 

ではでは、このへんで